ニュースリリース

ALSOKと横浜銀行がQR決済サービスで連携
マルチQRコード決済サービス「ALSOK QRGate」で「はまPay」の取扱開始
2019年
8月
13日

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、地銀最大手の横浜銀行(本店:神奈川県横浜市、代表取締役頭取:大矢恭好)と連携し、ALSOKが2019年8月より提供するマルチQRコード決済サービス「ALSOK QRGate」(※)で「はまPay」の取り扱いを開始します。

ALSOKは、以前より、多くのペイメントを一つのアプリで決済できるサービスを幅広く提供してまいりましたが、今回の横浜銀行との連携により、初めて銀行系ペイメントである「はまPay」の決済サービスを搭載することとなりました。これにより、経済産業省の「キャッシュレス・消費者還元事業」における、キャッシュレス加盟店支援事業者(B型決済事業者)として、事業の対象である中小・小規模事業者をはじめ、事業の対象外である大規模事業者に対しても、幅広くキャッシュレスサービスをご提供するとともに、導入後の日々の運用面でのサポートを充実してまいります。



1 「ALSOK QRGate」とは

一つのアプリで、「はまPay」「LINE Pay」「d払い」「PayPay」「Origami Pay」等(今後も順次拡大)の国内QR コード決済の他、海外QRコード決済の「Alipay」「WeChatPay」に対応するマルチペイメントゲートウェイアプリです。このアプリをダウンロードした端末は、消費者が提示するワンタイムQRコードをスキャンすると自動的にどのペイメントかを識別し、決済することができます。


2 当社サービス概要

ALSOKは、「ALSOK QRGate」を搭載した端末と同決済サービスを提供します。これにより、消費者の幅広い QR コード決済ニーズに対応することが可能になると同時に、キャッシュレスによる決済業務の簡略化によって店舗運営の効率化に貢献します。また、初めてキャッシュレス決済サービスを導入する店舗が抱える、取扱方法や決済端末の故障などの疑問や不安をALSOK グループの持つ国内最大級のセキュリティネットワーク、24 時間 365 日の運用体制を活かしたサポート体制や保守サービスで解消することにより、安全で、販売機会を逃さない、マルチ決済ソリューションを提供します。


「ALSOK QRGate」を搭載した端末
「ALSOK QRGate」を搭載した端末

3 ALSOKにおける「キャッシュレス・消費者還元事業」への取り組み

ALSOKは、これまで小売店・飲食店など向けに集配金サービスや入(出)金機オンラインシステム、金融機関向けにはATMの現金装填等一括管理サービスを提供するなど、現金管理の生産性向上に資するサービスを幅広く展開しております。当社といたしましては、キャッシュレス加盟店支援事業者(B型決済事業者)として、一段とキャッシュ〜ノンキャッシュまでの幅広い決済手段に対応したワンストップなサービス提供に取り組んでまいります。


4 今後の予定

国内最大級のセキュリティネットワーク、24 時間 365 日の運用体制を持つALSOKグループと、神奈川県を中心とした首都圏エリアに盤石な顧客基盤を持つ横浜銀行が連携して、キャッシュレス決済の利便性や消費者の購買意欲を高めることで、多くの観光地や商業地を抱える地域の活性化に貢献してまいります。さらにALSOKは、今後も対応する決済サービスの拡大とともに同端末を活用したセキュリティ等のサービスを拡充することで、中小・小規模事業者の店舗運営を総合的にサポートするサービスへの発展を予定しております。




参考

  •  ※ システム開発:株式会社ネットスターズ
  •  ※ QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です



【参考ページ】    「ALSOKマルチQR決済ソリューション」

以 上

この件に関するお問い合わせは
ALSOK 広報部

mail : koho@alsok.co.jp
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