ニュースリリース
- 社会的責任投資指標「FTSE4Good Index Series」ほか複数のESG投資指数に連続選定
- 2023年8月17日
ALSOK(本社:東京都港区、代表取締役社長:栢木 伊久二)は、このたび、社会的責任投資の代表的な指標である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に、16年連続で選定されました。
「FTSE4Good Index Series」は、FTSE Russell社※1の社会的責任投資インデックスであり、ESG(環境、社会、ガバナンス)の観点から社会的責任を果たしていると認められた企業を選定した代表的な指標となっています。
また、当社は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する日本株のESG指数である「FTSE Blossom Japan Index」※2の構成銘柄に7年連続で、「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」※3に2年連続で選定されるとともに、「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」※4の構成銘柄として初めて選定されました。
そのほか、SOMPOアセットマネジメント株式会社が設定する「SOMPOサステナビリティ・インデックス」※5の構成銘柄にも9年連続で選定されています。
当社は創業以来、お客様と社会の「安全・安心」への貢献に邁進してまいりました。今後も多様化するステークホルダーの皆様のニーズに応えることで社会的課題の解決に努め、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。
- ※1 FTSE Russell社は、ロンドン証券取引所の100%出資子会社で、インデックスの構築と管理を世界規模で展開している企業です。
- https://www.ftserussell.com/products/indices/FTSE4Good

- ※2 「FTSE Blossom Japan Index」は、業種の偏りを最小限に抑えたうえで、ESGの多様な基準を満たす日本企業によって構成されており、さらに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株のパッシブ運用を行う際のESG指数に選定されています。
- https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan

- ※3 「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、ESGの対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映し、企業の気候変動リスクや機会に対する経営姿勢も評価するインデックスです。
- https://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan

- ※4 「Morningstar Japan ex-REIT Gender Diversity Tilt Index」は、2023年3月にGPIFが新たに採用したMorningstar社の開発する指数であり、Equileap社による企業のジェンダー・ダイバーシティの取組みが評価されています。
- https://indexes.morningstar.com/gender-diversity-indexes-jp
- ※5 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」はESGの評価が高い企業に幅広く投資する運用プロダクトであり、ESGの取り組みに優れる約300銘柄から構成され、毎年行われるESG評価結果に基づいて見直しが行われています。
- https://www.sompo-am.co.jp/institutional/product/06/

- 関連リンク
- ■ALSOKのCSR・社会貢献活動
- https://www.alsok.co.jp/company/society/
以 上
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