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子どもが一人で留守番……前もって教えておくべきことは?

2013年01月23日時点の情報です

お子様向け

近年、長引く不況の影響もあってか、共働きの両親をもつお子さんが増えているようです。「お留守番」というと、家の中に誰もいない自由に楽しめる時間と考えている子どもも少なくありません。「自分一人だから好きなことができる」と考え、家庭内での遊びに夢中になってしまい、防犯意識が低下してしまいがち……。そこで、一人でのお留守番で気をつけるポイントを見ていきましょう

子どもが鍵をもって歩いていると、他人に「今日、あの子は留守番だな?」と悟られてしまいます。そのまま尾行されて帰宅時に押し入られたり、昼間空き巣に狙われたりする危険性も考えられますよね。

鍵は紛失しにくく、かつ取り出しやすいことが大切です。チェーンにつけるなどして、見えないようカバンやランドセルの内側に下げるのがおすすめ。お子さんに鍵をもたせるときは、きちんと説明して見える位置にぶら下げないよう注意しましょう。

もしも鍵をなくした場合は、探すために帰ってきた道を戻ったり、家の前や公園でずっと待ったりするのは感心しません。友だちの家や児童館に行き、そのことを家の人に連絡するよう話しておくことが大切です。

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子どもの留守番中に電話が鳴ることがあります。相手がドロボウの場合、侵入前に留守とおぼしき家に電話をかけ、在宅かどうかを確かめている可能性も……。
そのため、「電話がかかって来ても出ない」と教えるだけでは不十分。泥棒に留守宅だと確信されて、子どもがいるにも関わらず、住宅に侵入される恐れがあるのです。

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いえのかぎを見せない

家の鍵を犯人に見られると、留守宅に帰ると悟られてしまいます。

いえのまわりをよく見る

家に入るときに、後をつけて侵入する人がいないかよく確認する。

ゆうびんポストをチェック

留守だと思われたり個人情報が流出したりするのを避けるため、郵便物は必ず取ること。

だれもいなくても「ただいま!」

近くに潜んでいるかもしれない犯人に対して、家の中に人がいると思わせる。

なかに入ったらすぐ戸締まり

家に入ると安心し、鍵を閉め忘れてしまう子も多い様子。鍵を閉めるまでは気を抜かないで。

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