キャリアパス
教育の紹介

Career path , teaching

プロフェッショナルを育成するキャリアパス

ALSOKの技術職は、大きく分けてR&Dとフィールドエンジニアがあり、それぞれで採用募集を行っております。
R&Dは本社に所属し、新たな警備システムの創造、新サービスの企画・開発等を実施します。
フィールドエンジニアは全国の各事業所に所属し、警備システム等の設計、設置工事、保守、および営業支援を実施します。

R&D職は、高度な技術力が求められることから、開発技術部門独自の開発業務従事者認定制度があります。
特定の審査に合格した社員は、そのレベルに応じて開発業務従事者もしくは、上級開発業務従事者に登用され、相応の手当が支給されます。
また、マネージャークラスでも通常のラインとは別に、研究・開発のスペシャリストを育成する専門職制度を設け、より一層の技術力強化を目指しています。
上級開発業務従事者の次のステップとして、ラインマネージャーか専門職かを選択し、それぞれの道を歩みます。
さらに、技術系社員全員の職域を管理し、フィールドエンジニアとR&Dの人事交流も積極的に行うことで、お客様やフィールドエンジニア等を通してユーザニーズを反映した商品開発体制を構築しております。

充実した研修制度

ALSOKは社員共通の研修の他に、職種に応じた研修も充実しています。
技術職社員向けの研修も、フィールドエンジニア向けとR&D向けで分け、より実務に即した能力を向上させています。

フィールドエンジニアは入社後すぐに初任研修を受講し、ガードマンとしての基礎を学び、その後すぐに技術基礎研修を受講し、フィールドエンジニアとして必要な基礎知識・技術を習得します。
2年目の「初級」専科研修で、1年目に各事業所のOJTで得た知識の整理と、よりステップアップした知識・心構えを習得します。
3年目以降は、各種担当で実施してる専門知識の習得を目的とした研修を設けています。R&D職は入社後、フィールドエンジニアと同様に初任研修、技術基礎研修を受講します。同時に半年以上にわたり、事業所にてフィールドエンジニア業務を実習します。
その後、「新人基礎」専科研修で、R&D業務の基礎知識・技術を習得します。2年目以降は、プロジェクトの管理能力を養成すべく、レベルに応じて3段階の研修を設けています。

先輩からのメッセージ

実際に働いている先輩社員から、みなさんへのメッセージを紹介させていただきます。

小さな一歩の積み重ねが、自分をゴールに導いてくれる。

R&Dである私は、日々、研究目標の達成に向け実験を繰り返しています。その一つひとつは地味ですが、少しでも気を抜くと実験から正しい成果は得られません。常に集中力が求められます。これは、私が大学院時代から始めたマラソンにも通じることです。陸上競技とは無縁だった私にとって42.195kmは途方もない距離に思えました。しかし、一歩ずつ距離を伸ばしていくことで、やがてその目標に到達できるということを学び、1年後にはフルマラソンを完走することができました。日々の努力の積み重ねは、決して自分を裏切りません。

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採用情報

ALSOKは増収が続く今日、主力であるセキュリティ事業を強化するとともに、新規事業にも積極的に取組んでおります。
そこで、さらなる開発強化を図るために、開発業務におけるソフトウェア開発エンジニア、および、AI、画像・音声解析技術に関する研究エンジニアを募集しております。

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