
暮らしに役立つ ALSOK
ライフサポートコラム
1日に約240件の侵入窃盗が発生!「無防備」なままで、本当に大丈夫?
2017年02月23日時点の情報です
日々報道される悪質な犯罪の数々。しかしメディアで取り上げられる事件は、氷山の一角に過ぎません。窃盗や侵入、傷害事件など、さまざまな犯罪が私たちの身近なところで起こっています。そこで今回は、防犯対策をより身近な習慣として取り入れるためのポイントと、便利で高性能な防犯グッズとサービスをご紹介します。*出典:警察庁「平成27年の犯罪(2016年)」
近所で起きた空き巣のニュースや、近隣の公園に出没する不審者の噂話などを耳にすると、「もし自分の家が狙われたら…」と不安になるものです。
しかし、ただ「怖い」と言っているだけでは自分の身や家族は守れません。まずは日頃の防犯意識、つまり「狙われないための努力」をすることが大切です。
防犯対策と聞くと、「何から始めればいいかわからない」「お金がかかりそう」「賃貸住宅だから大掛かりな対策は難しい」と悩む方も多いでしょう。しかし、防犯対策はちょっとした工夫から始められます。ポイントは、犯人が「苦手なもの」「嫌がるもの」を備えることです。
犯人が嫌がる4つのポイントは、頭文字をとって「あ・か・お・に」と覚えることができます。
![]() |
あ
[灯り(照明)] |
か
[カメラ] |
お
[音] |
に
[二重] |
|---|---|---|---|---|
| 効果 | [屋外の灯り]
威嚇と犯行の抑止 [室内の灯り] 不在を悟らせない |
・威嚇と犯行の抑止
・映像など(証拠)の 確保 |
・威嚇と犯行の抑止
・周囲に知らせる |
・侵入を妨げる
・犯行を断念させる |
| 犯人が嫌がる
ポイント |
・犯行の発覚
・人の目につく |
・監視された場所
・証拠が残る |
・犯行の発覚
・人の目につく |
・犯行(侵入)に時間が
かかる |
| 対策 | ・玄関や勝手口などに
「センサー付きライト」 を設置する ・タイマー式の家電 などで夜間や不在時も 室内照明を点灯する |
・暗闇に対応した
防犯カメラを設置する ・「防犯カメラ作動中」 などのステッカーで カメラの存在を 知らせる |
・物音がしやすい
環境をつくる ・防犯ブザーなどを 持ち歩く |
・補助錠や強固なサッシ、
窓ガラス用の防犯 フィルムなどで侵入を 防ぐ (侵入しづらくする) |
| 防犯グッズの
一例 |
センサーライト
![]() |
家庭用防犯カメラ
![]() |
防犯ブザー
![]() |
補助錠(ALSOKロック)
![]() |
帰宅が遅くなりがちな方は、「あ(灯り)」と「か(カメラ)」の対策が特に有効です。タイマー式の照明で留守を悟らせないように工夫したり、Wi-Fi環境があれば工事不要で設置できるネットワークカメラ(ALSOKの「アルボeye」など)を活用したりすれば、賃貸住宅でも手軽に防犯力を高めることができます。
また、「お(音)」の対策として代表的なのが「防犯ブザー」です。しかし、いざという時に「どこにあるかわからない」「使い方がわからない」「電池が切れていて鳴らない」という状態では、持っている意味がありません。「持たせているから安心」と油断せず、改めて防犯ブザーの選び方や注意点をおさらいしましょう。
●選ぶときのポイント
鳴らしやすい
子どもの力で無理なく鳴らせるものを選びましょう。
音量が大きい
85dB以上の音量があることを確認しましょう。
装着しやすい
ランドセルのベルトに付ける、首からかけられるなど、見えやすく、使いやすい位置に装着できるものがおすすめです。
●購入後のポイント
定期チェック&練習
電池が消耗してくると音が小さくなります。いざという時に使えないということがないよう、
定期的に音が出るか電池があるかなど、使い方も含めて点検しましょう。
お子様への防犯教育
犯人は、「防犯ブザーを使わせない」ように誘い出す手口を使います。
犯人に騙されないようにする教育も、日頃からくりかえし行うようにしましょう。
「あ・か・お・に」の対策で犯罪を未然に防ぐ努力をしていても、万が一の「非常事態」に直面したとき、すぐに家族が駆けつけられる距離にいるとは限りません。自動車保険やパソコンのウイルス対策にはしっかり備えるのに、命に関わる住まいや家族の防犯対策は後回しになりがちです。いざという時に「プロが駆けつけてくれる」という安心感は、何にも代えがたい「保険」のような存在だと言えます。
|
|
「ホームセキュリティは大掛かりで費用も高そう…」というイメージがあるかもしれませんが、時代のニーズに合わせてサービスやシステムはどんどん進化し、手軽に導入しやすくなっています。ここで、侵入窃盗に高い効果を発揮するALSOKの「ホームセキュリティ」と、お子様や高齢者の外出時を見守るモバイル端末「まもるっく」をご紹介します。
| ご家族とお住まいの安全安心を 24時間365日体制で見守る |
お子様・高齢者の 見守りサービス |
|
|---|---|---|
![]() |
![]() |
![]() |
| マンションや戸建てなどの一般家庭に
最適なセキュリティシステムを搭載 |
大型住宅(二世帯・店舗併用など)に
対応した高度なセキュリティシステムを 搭載 |
「緊急通報」も「通話」も
簡単操作! 充実の見守り機能を搭載 |
| スピード駆けつけ
〈全国の待機場所から急行!〉 |
||
| お買い上げプラン 料金例
※別途、機器費等が発生します。 |
||
| 月額3,850円(税込) | 月額4,730円(税込) | 月額1,210円(税込) |
| 【主なサービス・機能】
●侵入・火災・ガス漏れ感知 ●非常通報 ●鍵の閉め忘れ通知 ●ライフリズム異常通知 ほか |
【主なサービス・機能】
ホームセキュリティ Basicの充実機能は そのままに ●画像確認サービス(※オプション機能) ●二世帯住宅、店舗・事務所併用住宅 に対応 ほか |
【主なサービス・機能】
●緊急通報/転倒感知 ●現在位置検索 ●通話機能 ●ブザー鳴動 ほか |
|
|
|
|
|
モバイル端末でいつでも通話ができ、いざという時にはガードマンが駆けつけてくれるサービスは、お子様の塾通いや、離れて暮らす高齢のご家族の安全確保にも最適です。
日頃からの心がけである「あ・か・お・に」と、いざという時の頼れるプロ「ホームセキュリティ」。この2つの対策をうまく組み合わせて、ご家族の安全と安心を守りましょう。
関連コラムこちらもお読みください
更新日:2017.3.1 (2022年3月14日 更新)
3月のある日。あんしん家族が何やら大騒ぎ! お父さんの転勤が決まって、マイホームをしばらく留守にしなければならないようです。住まいの手入れなどを気にするお母さんですが、問題はそれだけではありません。悪質な犯罪に利用されかねない「空き家」の問題と対策を特集します。





































