近年、社会問題の一つとして注目されている「空き家問題」。全国の住宅に占める空き家の割合は年々高まり、管理が行き届かない空き家の増加が課題となっています。誰も管理する人がいない家は、放火や侵入など、犯罪の温床になる可能性も……。そこで、空き家の管理に知っておきたい「るすたくサービス」をご紹介します!
総務省が5年に1度実施する「住宅・土地統計調査」によれば、2023年10月1日時点での空き家数は900万2千戸で、5年前に比べて51万3千戸(約6%)増加。さらに、総住宅数に占める空き家率の割合は13.85%となり、空き家数・空き家率ともに過去最高を記録しました。
こうした空き家問題に対応すべく、ALSOKでは「HOME ALSOK るすたくサービス」(以下、るすたくサービス)を提供しています。誰も住む人がいなくなってしまった実家の管理はもちろん、別荘やセカンドハウスなど、日常的に生活していない住宅の安全を守るサービスです。また、転勤や長期入院などで一時的に住む人がいなくなってしまう場合にも対応しています。
※1…別途、電気のご契約が必要です。
※2…回線の通信状態が良好な場所に限られます。
※3…対応可能なエリアについては、別途ご相談ください。
価格などの詳細は下記のページをご覧ください。今回のケースはもちろん、別荘やセカンドハウスの管理、転勤や長期入院で長期的に家を不在にする場合など、空き家の管理に困ったら、ぜひご検討ください。