CSRニュース

東京都「心のバリアフリー」サポート企業へ登録されました。 お知らせ

2020/02/14

 ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山 幸恭)は、東京都「心のバリアフリー」サポート企業に登録されました。

 東京都は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を見据え、心のバリアフリーに対する意識啓発に取り組む企業を「『心のバリアフリー』サポート企業」として登録しています。

 当社では、警備隊員の介助技能向上を目的とした社内認定制度「ALSOK介助」を設立し、5年にわたって教育を実施しています。体の不自由なお客様に対する接客方法を学ぶだけでなく、認知症サポーター養成講座に社員3,000名以上が参加し、オリンピック・パラリンピック等の大規模イベント警備に向けた社員教育の一環で「心のバリアフリー」についての講義を受講するなど、取り組みを継続して行っています。

 高齢の方や障害のある方、乳幼児を連れた方など、誰もが円滑に移動し、さまざまな活動を楽しめる街づくりを進めるためには、施設・情報面のバリアフリー化だけではなく、心のバリアの解消が欠かせません。こうした認識の下、今回のサポート企業登録を励みに、今後も本業を活かした活動を広めてまいります。



 東京都「心のバリアフリー」サポート企業について

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kiban/machizukuri/kokoro_support.html

ALSOK介助 椅子からの立ち上がり介助の講義の様子

 ALSOKは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のオフィシャルパートナー(セキュリティサービス&プランニング)です。