ALSOKの価値創造モデル

 創業以来50余年、高品質なセキュリティサービスを提供し続けてきたALSOKグループは、「人財力」や「組織力」、お客様や社会からの「信頼」が大きな強みです。長期目標として、規模的にはグループ売上1兆円、利益1,000億円を目指して経営基盤の強化に取り組んでいます。めまぐるしく変化する内外情勢のなか、お客様と社会の安全安心を「守る」ための新しい価値を創造すると同時に収益力を向上させることで、すべてのステークホルダーの皆様の期待に応える成長を実現します。

「持続可能な開発目標(SDGs)」とは

 2015年9月の国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)は、持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成された国際目標で、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。
こうした国際社会の動向は、ALSOKグループが創業以来掲げている「ありがとうの心」と「武士の精神」という経営の基本精神のもと、お客様と社会の安全・安心の確保のために最善を尽くすという経営理念と合致しています。
 社会インフラの一翼を担う企業として、国内最大級のネットワークを通じ社会に暮らす人々の安全・安心をより確かなものとする。そして、今まで培ってきたALSOKグループの強みやCSRへの取り組みをもって、創業の精神に基づき安全安心に関する様々なサービスを提供することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献します。