機械警備とは?仕組みやセンサーの種類、導入メリットを解説

機械警備とは?仕組みやセンサーの種類、導入メリットを解説
2026.05.28更新(2020.11.24公開)

本記事では、機械警備の基本的な仕組みからセンサーの種類、導入メリット、注意点までを体系的に解説します。

「警備」と聞くと、警備員が施設や敷地内を巡回している姿を想像するかもしれません。しかし、近年ではセンサー技術の向上により、センサーが異常を検知し警備会社へ自動通報し、警備員が現地に駆けつける「機械警備」が多用されています。これにより、警備員が現地に常駐・巡回することなく、より効率的なセキュリティ対策が可能になります。企業や施設での防犯意識の高まりを背景に、機械警備の需要は急速に拡大しており、コスト面・運用面の両方で優れた選択肢として評価されています。

【この記事で分かること】

  • 機械警備の仕組みと有人警備との違い
  • 機械警備を導入する目的とメリット
  • 機械警備に使用されるセンサーの種類
  • 機械警備の導入手順と注意点

目次

機械警備とは

機械警備とは、センサーなどの警報機器を活用して、建物や施設を無人で警備するシステムのことです。警備員が施設に常駐していなくても、24時間365日の監視が可能な点が最大の特徴です。センサーなどの警報機器が建物への侵入や火災の発生を検知し、警報を発したり警備会社に通知したりします。

機械警備の仕組み

機械警備の仕組み

機械警備は、施設に設置した機器が異常を検知した瞬間から、以下の流れで迅速に対応が実施されます。

  • 1. センサー検知
  • 2. ガードセンター(監視センター)で警報受信・確認
  • 3. 警備員出動
  • 4. 現場での一次対応・報告、状況に応じて各関係機関と連携

機械警備の仕組みは、警備員の代わりに設置されたセンサーなどの警報機器が中心となり、建物の異常を検知するシステムです。具体的には、ビルなどの警備対象施設に設置したセンサーが建物への侵入や火災等の異常を検知すると、ガードセンター(監視センター)に警報が届きます。ガードセンター(監視センター)では受信した警報を確認し、必要に応じて警備員が現場に急行、一次対応を行います。
これにより、万が一建物や施設内に異常が発生した場合に迅速に対応でき、被害を最小限に抑えることが可能です。センサーには、人感センサー、熱感知センサー、ガラス破壊センサーなどの種類があり、設置場所や用途に応じて使い分けます。この仕組みにより、夜間等の無人となる時間帯でも警備員に代わって監視を行い、異常が発生した場合には迅速に一時対処できるため、効率的な防犯や安全管理が可能です。

機械警備は機械だけに頼るわけではなく、センサーとガードセンター(監視センター)、警備員が連携することで、より効率的な警備体制をとることが可能です。

有人警備との違い

以下の比較表から、機械警備と有人警備のそれぞれの特徴や強みを理解し、最適な警備形態を検討してください。

項目 機械警備 有人警備
監視方法 センサー・カメラ・システムによる自動検知 警備員による常駐・巡回
強み 24時間・無人時間帯も継続監視 即時対応と警備員の存在による犯罪抑止
異常発生時 ガードセンター(監視センター)にて警報受信し警備員が急行 現場の警備員による対応
コスト 初期費用あり・月額費用は比較的低コスト 有人警備よりコストを抑えられる場合が多い 常駐する警備員費用が継続的に発生 人数や時間帯によって変動するものの高額となる
適した場所 無人施設や、夜間管理が必要な場所 来客対応が必要な施設や、商業施設など

機械警備は、警備費用を抑えながら夜間・無人時間帯も継続して警備できる点が強みです。

年々増加する機械警備の需要

機械警備の対象施設数は年々増加傾向にあり、2024年時点で342万施設以上に導入されています。導入の普及とともに侵入窃盗の認知件数は減少しており、機械警備の有効性が数字として示されています。

侵入窃盗(住宅/住宅以外)の認知件数と」機械警備対象施設の推移

出典:警察庁生活安全局生活安全企画課「令和6年における警備業の概況」
警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」

警察庁の調べによると、機械警備の対象施設数は2005年から右肩上がりとなっています。
これは、機械警備が手ごろな価格になり導入しやすくなったことが理由の1つとして挙げられ、多くの施設で機械警備が導入されるようになりました。
また、機械警備の導入数が増加するにつれて侵入窃盗の認知件数は減少傾向にあることが分かります。

2024年の機械警備の対象施設数は342万3,470施設となっていますが、今後も機械警備の需要はますます高まっていくといえるでしょう。

機械警備を導入する目的とメリット

機械警備を導入する目的とメリット

機械警備は業種を問わず多くの施設や企業に導入されています。機械警備を導入することで、コスト削減や人為的ミスの防止、24時間監視、情報管理の強化など、さまざまなメリットが得られます。企業のセキュリティ体制を底上げし、取引先や顧客からの信頼性向上にも貢献します。
ここでは、機械警備を導入するさまざまな目的と具体的なメリットについてご紹介します。

コストを削減できる

従来の人的な警備においては、広範囲にわたる施設や建物を警備する場合、通常であれば多くの警備員を配置する必要がありますが、機械警備では警備員を機械に置き換えることができるため、管理の手間や警備員のコストを抑えることができます。

見落としや人為的ミスを防ぐことができる

センサーによって目視では分かりにくい状況下でも正確に異常を発見できるため、見落としや人為的ミスを防ぎます。特に警備が広範囲に及ぶ場所では、機械警備を導入することで警備員の業務負担を軽減し、効率的に対策することが可能です。

夜間・人がいない時間帯もセキュリティ対策ができる

有人による警備は、休日や夜間などでも警備員を配置しなければなりません。しかし、社会全体の課題となっている人手不足によって、警備員の数も不足し、必要な人数を配置できず警備が手薄になる、あるいは長時間労働が常態化することが懸念されるでしょう。24時間の警備体制を万全に整えたい場合、機械警備を取り入れることで終日セキュリティ対策の強化が可能です。

人が立ち入れない場所でも警備できる

暗所や高所、危険物を取り扱うエリアなど、警備員が長時間滞在することに危険を伴う場所においても、機械警備であれば安定した監視が可能です。センサーやカメラを適切に設置することで、人の目が届きにくい死角もカバーでき、より高いレベルでのセキュリティ強化が実現します。

機密情報・個人情報などの管理を厳正に行うことができる

企業では、機密情報や個人情報などを取り扱う場合もあり、情報漏えいを防止するために厳正に管理する必要があります。情報漏えいの防止には、サイバー攻撃への対策だけではなく、情報の不正持ち出しや不法侵入による盗難といった物理的な攻撃への対策も必要です。そこで、機密情報や個人情報を管理する場所に機械警備を設置することで、効率的にセキュリティを強化できます。24時間365日警備会社が監視し、いざというときは警備員が現場に急行し一次対応してくれるので安心です。
また、防犯カメラを併用することで人物の出入りを記録でき、万が一トラブルがあった場合の証拠として役立てることもできます。出入管理と併用することで、警備状態を解除しないと入室できないようにすることも可能です。

記録としてデータに残すことができる

機械警備のメリットとして、センサーログや監視カメラの映像がデータとして記録されることが挙げられます。これにより、何か異常が発生した際に、その時点の状況を後から詳細に検証することが可能です。侵入のタイミングや異常の発生時刻、場所などが正確に記録されているため、原因の特定や対応策の検討にも役立てられます。

セキュリティ強化を行い取引先や顧客の信頼性向上につながる

セキュリティ強化は、取引先や顧客との信頼関係を築き上げるためにも非常に重要です。セキュリティを怠り、上述した情報漏えいなどが発生してしまうと、自社だけでなく取引先にも多大な迷惑をかけるだけでなく、損害賠償やブランドイメージの低下、世間からの信頼を失うなど、企業にとって大きな損失となりかねません。
顧客との信頼関係を構築できるよう、機械警備を導入してセキュリティ意識の高さを示すことが大切です。

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機械警備に用いるセンサーの種類

機械警備には、空間センサー、ガラス破壊音センサー、マグネットセンサー、熱感知センサー、シャッターセンサー、画像センサーなど、多様なセンサーが活用されます。施設の構造や警備目的に合わせて、適切なセンサーを組み合わせることが重要です。

空間センサー

空間センサー

屋内への侵入を警戒するセンサーです。人体から放出される赤外線による温度変化を捉えて、監視エリア内に人や動物がいることを検知します。オフィス、廊下、階段や天井に設置することで、室内全体を監視します。

ガラス破壊音センサー

ガラス破壊音センサー

窓やドアなどのガラスが割れた時に発生する音を検知するセンサーです。窓から侵入する手口の1つに窓ガラスを破壊する「ガラス破り」があります。窓ガラスの近くにガラス破壊音センサーを設置し、警備システムと連動することで、すぐに異常を検知して警備会社に知らせることができます。

マグネットセンサー

マグネットセンサー

ドアや窓の開閉状態を知らせるセンサーです。警戒中にドアや窓が開いて磁石とセンサー部が離れると異常として検知します。ドアや窓は最も狙われる侵入経路なので、マグネットセンサーを設置することで侵入者の監視に有効です。

熱感知センサー

熱感知センサー

火災の発生を知らせるために用いるセンサーです。センサー周辺が高温になると異常として検知します。各室内や廊下に設置することで火災による熱をいち早く感知し、素早く対応することができます。

シャッターセンサー

シャッターセンサー

ガレージや倉庫などのシャッターの開閉状態を監視するセンサーです。警戒中にシャッターが開け閉めされると異常として検知します。夜間に無人となる建物や工場などで多く利用されています。

画像センサー

画像センサー

空間センサーと画像による複合処理で侵入者を検知するセンサーです。カメラとマイクが内蔵されており、侵入者を検知した場合、画像と音声を記録し、警備会社へ送信します。外付けスピーカーでライブ画像を見ながら音声通話ができるため、現地との通話や侵入者への威嚇が可能です。

その他の機器

霧噴射装置

上記センサーのほか、カメラ付きのセンサーと連動して、遠隔操作で不審者の視界を遮ることを目的に霧を発射する装置もあります。異常を検知するだけでなく威嚇により犯行を防止することも可能です。

監視カメラ

また、監視カメラは機械警備の機能を補う重要な役割を担います。現場の状況を録画しその映像をトラブル発生時の証拠として活用するなど、抑止効果と事後対応にはかかせません。近年はAIによる人物・車両・行動の自動認識機能を搭載したモデルが増えており、検知精度が大幅に向上しています。さらに、クラウド技術を活用することで録画データをクラウド上に保存でき、ストレージの節約や遠隔地からのデータ確認が可能です。異常検知時にはスマートフォンへ通知が届くため、どこにいても状況確認と迅速な対応が行えます。

このように、機械警備にはさまざまなセンサーや機器が使用されています。

防犯センサーの選び方や効果的な設置場所については次のコラムをご参照ください。

機械警備の導入手順

機械警備の導入は、①現地調査・要件確認、②プランニング・見積り、③ご契約、④機器設置・運用開始の4つのステップで進められます。各段階で警備会社との綿密なコミュニケーションを行うことが、導入後のトラブルを防ぐうえで重要です。

1. 現地調査・要件確認

まず、警備会社が対象施設の現地調査を実施します。建物の構造、出入口の数、無人になる時間帯、死角となりやすい箇所などを確認し、必要な警備内容をヒアリングします。要件確認は機械警備の品質を左右する重要なステップです。コスト、セキュリティレベル、運用上の要望などは、最初のタイミングで必ず伝えておきましょう。

2. プランニング・見積り

現地調査の結果をもとに、警備会社から最適なプランと費用の見積りが提示されます。初期費用と月額費用の内訳を詳細に確認するとともに、複数の警備会社から見積りを取り、比較検討することが推奨されます。運用開始後のトラブルを防ぐためにも、不明点はこの段階で解消しておくことが重要です。

3. ご契約

プランや見積り金額に納得できたら、警備会社と契約を締結します。契約内容、警備プラン内容、緊急時の対応フロー、追加費用発生の条件、解約条件などの注意事項は必ず確認しましょう。

4. 機器設置・運用開始

契約が完了したら、センサー、カメラ、コントロールパネルなどの機器を施設内に設置します。設置後は、センサーが正常に作動するかの動作確認を実施します。この段階で微調整を行い、問題がなければ実際の警備運用が開始されます。

機械警備を導入する際の注意点

機械警備の導入にあたっては、設置場所や施工方法の制約、誤報への対処、定期メンテナンスの必要性、レイアウト変更時の対応など、事前に把握しておくべき注意点があります。導入前に警備会社や入居施設側としっかり確認し合うことがトラブル防止につながります。

所在地によっては導入が難しい場合がある

警備業法施行細則によりセキュリティが異常を感知した時に、25分以内に警備員が到着できる体制の構築が義務付けられています。規定を満たすエリアが限られるため、対象施設の所在地によっては導入が難しいことがあります。

誤報が発生する場合がある

機械警備では、センサーや警報機器が異常を検知して警報を発する仕組みのため、センサーの設置場所や周囲の環境によっては誤報が発生することがあります。たとえば、小動物や風で動く物体、自動で動く掃除機、さらには天候や温度変化が原因でセンサーが反応してしまうことがあり、警備員が現地に急行したものの、確認してみたら誤報だったという場合もあります。

定期的なメンテナンスが必要になる

センサーや警報機器は機械であるため、故障や経年劣化が発生する可能性があり、定期的な点検が不可欠です。そのため、初期費用に加えて、メンテナンス費用が継続的にかかる点も考慮する必要があります。万が一、機器の不具合が発生した場合、警備機能が一時的に低下するリスクがあるため、メンテナンスを怠らず、常に良好な状態を保つことが重要です。

現場のレイアウト変更時には機器配置を見直す

オフィスの模様替えや店舗改装などで、パーティションや大型什器を新たに設置すると、センサーの検知範囲が遮られ、知らない間に死角が生まれる可能性があります。しかし、せっかく導入した機械警備も、死角が生じていては十分に効果を発揮できません。レイアウトを変更する際には、事前に警備会社へ相談し、センサーの位置や設定を見直すことが必要です。

ALSOKの機械警備の特徴

ALSOKの機械警備の特徴

ALSOKでは、長年の警備業務で培った知識やノウハウを機械警備にも取り入れています。ここでは、ALSOKの機械警備のおもな特徴をご紹介します。

  • 遠隔画像・音声監視
  • 警備セット忘れ通知/遠隔警備セット・解除
  • ライブ画像確認
  • 入退館時画像確認
  • 出退勤情報管理・入退室管理
  • 画像蓄積

遠隔画像・音声監視

カメラを内蔵したセンサーとスピーカーを組み合わせ、センサーが異常を検知すると現地の画像と音声がガードセンター(監視センター)へ通報され、音声によって警告するとともに、最も近くにいる警備員が現場に急行し一次対応します。複数拠点がある企業であれば、各拠点に設置されたカメラの画像を一括監視・管理を行うことが可能です。また、オフィスに設置した非常押しボタンとも連動させることができ、非常押しボタンが押されると現地の画像と音声がガードセンター(監視センター)へ通報されます。画像と音声で状況を確認・警告し、緊急を要する場合には関係機関に連絡するため、従業員が1人になってしまう場面でも安心です。

警備セット忘れ通知/遠隔警備セット・解除

予定時刻を過ぎても警備が開始されない場合にはメールでお知らせします。警備がセットされているか、オフィスに人が残っていないか確認でき、パソコンやスマートフォンから警備を開始することが可能です。警備セットを忘れてしまった場合や、管理者が不在でも遠隔で操作できるので安心です。

ライブ画像確認

施設内のリアルタイムの様子を、遠隔地から確認することができます。オフィスが無人の状態で災害や窃盗被害などに見舞われた可能性がある場合も、離れた場所からすぐに内部の様子を確かめることが可能です。また、誰かが長時間残業をしていないかなど従業員の安全や勤務状況の管理にも役立ちます。

入退館時画像確認

建物などへの入退館時、外の様子をALSOK画像情報センターへ確認依頼することができます。入退館する際に発生しやすい押し込み強盗などの被害を防止するとともに、自身が外出するタイミングで外が安全な状態であるか確認することも可能です。特に人目につきにくい場所に出入口がある場合、セキュリティ強化のため機械警備を導入しておくことがおすすめです。

出退勤情報管理・入退室管理

従業員が事業所などに出入りする際、カメラ付き遠隔操作器と社員証等のICカードを利用して従業員の顔や氏名を記録します。電気錠と組み合わせることで出入管理や出退勤管理ができるとともに、操作履歴もWebサイトから確認できます。さらに、抽出した履歴は給与管理システムと連携することも可能です。建物内部の部屋も同様の方法で出入管理が可能なため、セキュリティレベルに応じて設定を変更することができます。
タイムカードが不要になるため打刻ミスや不正操作を防ぎ、効率化に役立つことでしょう。

画像蓄積

IPカメラの映像をALSOKのサーバに送信し、クラウド上で保存します。ご自身でレコーダーを用意する必要がなく、クラウドに保存された映像はいつでも、どこにいてもパソコンやスマートフォンなどから閲覧することが可能です。録画した映像を手元に保存すると紛失や盗難のリスクがありますが、クラウドに保存することで紛失や盗難の心配がないことに加え、機器の故障によるデータ喪失や誤消去のリスクもありません。

そのほか、顔認証による出入管理システム、また画像認識技術を使用して人物や物品を検知するサービスなども展開しています。

機械警備に関するよくある質問

Q:停電時でも機械警備は機能しますか?

A:多くの機械警備システムはバックアップ用のバッテリーを内蔵しており、停電時でも一定時間は動作を継続できます。ただし、バッテリーの持続時間や対応範囲はシステムによって異なるため、あらかじめ、警備会社と停電時のオペレーションを確認しておくことが重要です。

Q:誤報で駆けつけてもらった場合、追加料金はかかりますか?

A:誤報が発生した際の対応費用は、警備会社や契約内容によって異なります。そのため、契約前に誤報時の費用条件について確認しておくことが大切です。なお、誤報が発生する要因の多くが利用者の操作ミスによるものです。あらかじめセンサーの設置環境を適切に設定するとともに、利用者への操作方法の周知などが重要です。

まとめ

機械警備は、センサーやカメラを活用した自動検知システムにより24時間365日施設を守ることができます。効率的なセキュリティ対策を導入したい時、夜間や人がない時間帯もセキュリティ対策したい時などに有効です。一方で、設置場所や誤報への対応、定期メンテナンスなど運用上の注意点もあるため、導入にあたっては信頼できる警備会社と連携し、施設の特性や警備目的に合ったプランを選択することが重要です。
ALSOKの機械警備では、各種センサーによる24時間365日体制のセキュリティ対策を提供しています。これにより、常に途切れることなく施設を守ることができます。
さらに、警備だけでなく出入管理や出退勤管理、損害保険などのサポートもオールインワンで提供するため、導入コストを抑えながら施設全体のセキュリティを強化できます。施設のセキュリティをご検討している場合は、お気軽にALSOKにお問い合わせください。