歳時記 vol.17

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歳時記

なまはげ柴灯(せど)まつり

秋田県男鹿半島

「なまはげ」は秋田県男鹿半島に伝わる伝統行事。
鬼のお面をかぶった村人たちが「悪い子はいねがー」などと言いながら家々を回る。「柴灯(さいとう)祭」は男鹿市にある真山(しんざん)神社で行なわれる神事。この2つをコラボさせたのが「なまはげ柴灯(せど)まつり」で毎年2月の第2金・土・日の3日間に行なわれる。松明をかざすなまはげたちが雪山から境内に降りてくるクライマックス・シーンは、圧巻。

「なまはげ下山」の様子。神様の使いとして、先頭のなまはげが御幣(ごへい)をつけた杖を持って山を下る。

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