夏休み前にやっておきたい
長期不在時の防犯対策
帰省や旅行などで長期不在となりがちな夏は、空き巣が活動するのに絶好のタイミング。被害にあわないために、やっておきたい事前の対策を紹介します。

空き巣は侵入しやすい家を常に探しているので、まずは「不在であることを知られない対策」が大切です。新聞や郵便物は届かないように手続きを。郵便局に不在届を出しておくと最長30日間、郵便物を保管してもらえます。タイマーを利用して照明を点灯/消灯し、在宅していると思わせることも有効な対策です。不在の家を知るために、空き巣はSNSも見ていると言われているので、外出先での投稿は控えましょう。
次にチェックしたいのが防犯の基本である「侵入させない対策」。脚立など足場になるものを屋外に置いていませんか? 高所へ昇っての侵入に利用されないよう、物置などにしまいましょう。
空き巣は人目を気にしているため、人感センサー付きライトが光ることで侵入を躊躇させる効果があります。また、モニター付きドアホンをスマホ連動型に変えると、外出先から訪問者対応ができるほか、玄関先の様子を確認できます。

1 郵便物や新聞
郵便物や新聞がたまったポストはわかりやすい「不在」のしるし。事前に配達を一時停止しておきましょう。
2 室内の照明
窓はカーテンを閉めて覗かれないようにするのが基本ですが、夜間はタイマーで照明をつけておくとより安心です。
3 SNSでの外出投稿
留守にしていることを知られないよう、旅の投稿は帰宅後に。
4 足場になるもの
脚立などを見えるところに置いておくのは危険です。施錠した物置などに収納を。
5 センサーライト
侵入者は人目につくことを嫌うため、人感センサー付きライトが点灯することで侵入者を牽制できます。
6 スマホ連動ドアホン
スマホ連動型のモニター付きドアホンは、外出先からも訪問者対応ができ、玄関先の様子も確認できるので安心です。
カメラ付きドアホンに、スマートフォンと連動したタイプがあることをご存知ですか?
ドアチャイムが押されるとカメラが訪問者の映像をとらえ、登録したスマートフォンに通知を送信。家の中でも外出先でも、訪問者の顔をライブ映像で確認し、マイクとスピーカーで双方向の会話が可能です。
最新ドアホンのうれしい機能
スマートフォン連動
専用アプリを開いて、リアルタイムで訪問者の確認や音声通話ができます。
カメラ機能
訪問者の様子はもちろん、玄関周辺の様子を確認したいときにカメラで見ることができます。
録画機能
訪問者の映像を自動的に記録。 後から録画を確認できます。



















