

「少子高齢化社会に伴う警備員の確保」「犯罪の凶悪化による警備員の受傷事故防止」を最大の目的としてスタートしたALSOKのロボット事業開発。これまで数々のロボットを全国で実用化、現場配置されたロボットは日々警備業務や案内業務に励んでいます。
現在、ALSOKのロボットは3シリーズ。「自律走行で警備とインフォメーションを担当するReborg-Ⅹ」「受付を担当するAn9タイプS」「空から状況確認を担当する飛行ロボット」と、近い将来心配されている労働力の低下をカバーして、業務の効率化を図る各種ロボットをラインナップしております。


Reborg-Ⅹは、これまでに培ってきたノウハウと最新技術を搭載し、利用用途やお客様の施設環境に合わせて柔軟なカスタマイズが可能な自律走行ロボットです。
「人とロボットが一体」となるコミュニケーション機能の充実により、走行時に確認された異常や接客情報等を、リアルタイムでオペレーションセンターや警備員と情報共有します。
「Reborg-Ⅹ」の導入により、オペレーションセンターの省人化や対応の確実性を向上させることができます。

受付とは、企業と来訪者の最初の接点であり、臨機応変に対応出来る「人的運用」が理想です。『しかし、人での対応はコスト高。かといって、電話機のみでは…』このような悩みを、多くの企業が抱えているのが現状です。 ALSOKでは、これらの悩みに応えるべく企業の受付端末をご用意しました。『An9(アンナイン)タイプS』は、訪問者の「顔」と「通話内容」を自動記録。電子化された訪問者記録簿を作り上げます。
ALSOK空撮サービスは、カラーカメラと赤外線カメラを搭載した飛行ロボットを使って、専属の空撮隊が空の上から映像・画像を撮影、レポートするサービスです。
広大なメガソーラー施設の俯瞰図や大規模工事の進捗確認などを、より手軽に、安全に、スピーディーに実現します。