中期経営計画(2018-2020年度)

Ⅰ. 多様化する顧客ニーズを背景としたセキュリティ事業等の強化・拡大

多様化する顧客ニーズへの対応

内外環境の変化
  • テロの脅威
  • 自然災害
  • 人手不足
  • マイナス金利
  • 財政制約拡大
  • 首都圏集中
  • 地方創生
  • サイバー攻撃
  • 企業法令順守
  • 働き方改革
  • 技術革新
  • インフラ等の老朽化
  • 震災復興
  • etc.
マーケット環境の変化
  • 事業法人、金融法人
    • リスク対応、安全対策の強化
    • 収益構造の転換
    • アウトソースニーズの拡大
    • 業務運営の効率化
  • 公共法人
    • 公共サービスの運営コスト削減
    • インフラの更新・維持コスト削減
  • ソリューションビジネスの拡充
    高度化する各種ニーズへのソリューション提供

  • 「警備+設備」モデルの更なる拡大
    (警備も設備もALSOK)

    建物設備の最適化を追求した包括的サービスの提供

個々人の安全安心に関わる様々な商品・サービスをシームレスに提供

個人から施設まで

  • 高齢者の安全安心

  • 女性の安全安心

  • 子どもの安全安心

  • 家屋の安全安心
シームレスな商品・サービス提供の拡充
屋内での安全安心
  • HOME ALSOK みまもりサポート(みまもり・緊急通報、健康相談)
    ・みまもり
    ・緊急通報、健康相談
  • HOME ALSOK アルボeye(簡易ホームセキュリティ)
    ・簡易ホームセキュリティ
  • ホームセキュリティBasic(ホームセキュリティ)
    ・ホームセキュリティ
  • HOME ALSOK アパート・マンションプラン(賃貸住宅向けセキュリティ)
    ・賃貸住宅向けセキュリティ

etc.

屋外での安全安心
  • みまもりタグ(徘徊感知)
    ・徘徊感知
  • まもるっく(モバイルセキュリティ)
    ・モバイルセキュリティ

etc.

海外事業を大幅に強化 → ALSOKブランドの海外展開を拡大

海外事業拠点
  • 事業拡大
    現地法人の事業
    ポートフォリオの変革
  • 大型PJ
    現地の大型開発プロジェクトへの取組強化
  • 体制強化
    事業体制の強化
    (経営資源の投下)
目指す姿…日系企業+非日系企業、常駐警備+機械警備+綜管防災 当面の目標として、売上規模100億円程度を目指す