中期経営計画(2018-2020年度)

Ⅲ. 高齢者市場における事業拡大

介護事業を拡大し、1つの大きな事業の柱へ

ALSOKの介護
  • HCM
  • ALSOKあんしん
    ケアサポート
  • ウイズネット

多様なお客様ニーズに対応した最適な介護サービスを提供

在宅(居宅系サービス)
  • 居宅介護支援
  • 訪問介護
  • 訪問看護
  • デイサービス
  • ショートステイ
  • 福祉用具、住宅改修等
施設
  • グループホーム
  • 有料老人ホーム
  • 事業拡大
    首都圏エリアを中心に
    事業拡大
  • 効率向上
    効率運営により
    収益力改善
  • 差別化
    「ALSOKの介護」として
    差別化推進

当面の目標として、
売上規模400億円程度を目指す

高齢者向けサービスの更なる拡大 → セキュリティ事業と介護事業の連携強化

  • 高齢者見守り事業の進展
    • 高齢者見守りサービスを展開
      緊急通報システムで協働する自治体数:474自治体 ※2018年3月末時点
    • 全国10の自治体と連携し、地域の見守りネットワーク構築に向けた実証実験を推進
  • 介護事業の安全安心への取組み
    • 警備会社が行う介護事業として、
      安全安心を最優先とした取組みを推進

健康相談ニーズ、介護保険外ニーズ、在宅介護ニーズ、施設介護ニーズ

警備の領域と介護の領域の連携強化+医療・健康関連の領域の連携

各種ニーズに応えた
高齢者向けサービスの拡充