中期経営計画(2018-2020年度)

Ⅱ. 警備モデルの高度化と生産性向上

多様化・高度化するニーズ、人手不足等を見据え、ビジネスモデルの変革を推進

  • お客様ニーズの多様化・高度化
  • 人手不足への対応
  • 急速な技術革新
  • 未然防止型サービスの実現
    • 「AI」を活用した異常の予兆検知と減災・防災の実現
    • 被害の拡大防止から、未然防止へ
  • 巧妙化する犯罪への対応
    • 「AI」を活用した不審行動の認識
    • 万引き、特殊詐欺、サイバー犯罪等、巧妙化する
      犯罪やテロ等への対応
  • ロボットの高機能化
    • センサーの機能拡大、屋外対応
    • 人的な対応が困難な場面での救助、消火、探索、誘導
  • 都市空間セキュリティの実現
    • AI、5G、高精細カメラを駆使し、都市空間を監視
    • 火災、通行車両の状況、不審ドローン等を検知

ICT等新技術の活用、マルチタスク化等により、1人あたり付加価値を向上

ICT等の新技術活用、マルチタスク化(高機能化)、業務効率化、能力・品質向上(教育訓練)

生産性向上により、
1人あたり付加価値を向上