高齢者に必要な熱中症予防とは?|HOME ALSOK研究所

高齢者に必要な熱中症予防とは?

高齢者・介護 2019.09.06

夏、気温もうなぎのぼりとなって毎年熱中症で多くの人が緊急搬送されており、中には死亡するケースもあります。環境省の『熱中症環境保健マニュル』によると、熱中症による死亡者の数は温暖化やヒートアイランド現象などにより年々増加しており、熱中症死亡総数に占める65歳以上の割合も1995年には54%であったものが、2008年には72%、2015年には81%と急増しています。また、熱中症にかかる場所ついても年齢ごとに特徴があります。幼児や車内、中高生は運動中、成年は作業中が多いのですが、高齢者は住宅での発生が半数を超えています。
高齢の両親がいるという世帯では、何かと心配な季節なのではないでしょうか。
ここでは熱中症のメカニズムと、とくに高齢者に必要な予防策について考えてみることにしましょう。

熱中症のメカニズム

熱中症には3つの段階がある

熱中症の応急処置

皮膚の温度センサーが鈍くなっていると危険

熱中症にならないために

高齢者の熱中症の約半数は家の中、自覚が遅れるから「みまもり」が重要

null
高齢者・介護TOPへ

この記事に関連する商品

ホームセキュリティBasic
お買い上げプラン
月額費用3,850円(税込)
  • 一般的な戸建住宅や空き家にお勧め
  • 24時間365日の徹底警備。緊急時にはガードマンが現場に急行
  • 設置も操作も簡単。お手頃価格で家計も警備も安心
HOME ALSOK アルボeye
カメラ稼働式
月額費用2,750円(税込)
  • 自宅内に設置したカメラの映像をスマホでいつでも確認!
  • もしもの際はメールで異常を通知+ガードマンが駆けつけ
  • お子様の帰宅のお知らせ、ご高齢者様の見守りなどの利用にも