一人暮らしの物件に適した周辺環境とあったら便利な施設

一人暮らしの物件に適した周辺環境とあったら便利な施設

一人暮らし 2021.06.25
一人暮らしの物件に適した周辺環境とあったら便利な施設

一人暮らしをする際に賃貸のお部屋を選ぶとき、どのようなポイントに注目しているでしょうか。間取りや築年数、セキュリティなど、気をつけて見たい箇所はたくさんありますよね。しかし、安心して暮らすためにはお部屋の状況・状態だけでなく、周辺の状況を知っておくことも大切です。この記事では、一人暮らしのお部屋探しで確認したい周辺環境や、近くにあると便利な施設などのチェックポイントについてご紹介します。

周辺環境は暮らしに影響する要素

一人暮らしをするのであれば「部屋」だけを見るのではなく、「エリア」や「周辺環境」も毎日の暮らしにおける利便性や安全性に大きくかかわります。物件契約の前に確かめておきたい要素は、単純に「駅や学校・職場に近い」「夜暗くなる場所が少ない」などの特徴だけではありません。
どのようなお店や公共施設があり、どういった人が住んでいるかなど、住宅の周辺環境を把握しておきましょう。これらは住み始めてからの暮らしやすさや安心感に結びつく大切な要素です。

周辺環境のチェックポイント

周辺環境のチェックポイント

一人暮らしをする際の物件探しにおいて、チェックしておきたい周辺環境のポイントをご紹介します。

1.交通環境

通学や通勤で公共交通機関を利用する場合、移動の便利さは必ずチェックしたいポイントです。まず確認したいのが、最寄り駅・バス停までの所要時間。物件情報の記載を見るだけでは、情報が不十分な場合も多いため、「物件から徒歩何分かかるのか」「経路の途中に信号はいくつあるか」など、駅までの道のりを実際に歩いて見ると良いでしょう。

また、利用する交通機関の利便性も重要です。運行状況(電車・バスが1時間に何本発着するかなど)や、路線・経路(始発駅か、特急・快速が止まるか、目的地までの乗り換え回数など)についても確かめましょう。こちらも、実際に該当の路線に乗車してみると住んだ場合のイメージがしやすくなります。

2.生活の利便性

移動だけでなく、日常生活における利便性も確認しておく必要があります。生活の中で重要な施設といえば、買い物に欠かせないコンビニやスーパーマーケットなどの小売店です。これらが物件の徒歩圏内にあるかどうか確かめると良いでしょう。

また、小売店以外にも生活のなかで利用する施設は数多くあります。病院・診療所などの医療機関、行政手続きを行う役所といった公共機関。銀行・信用金庫などの金融機関、郵便局も近くにあるとより便利です。
これらの生活に必要な施設が、できれば物件から徒歩や自転車で行き来できる距離にあると理想的です。

3.生活の安全性

周辺施設と同時に、周辺の安全性についても確認しておきましょう。物件周辺の人通りを確かめるときは昼と夜の両方に現地を訪ね、実際に歩いて確認することがおすすめです。特に、夜の人通りが少ないと安全面で不安を感じる方も多いかと思います。一定の人通りがあるかどうか、歩いている人の様子などを見ておくと良いでしょう。夜に歩いてみることで、周辺の夜間の明るさも確認できます。

また、部屋で過ごす時間帯に騒音が気にならないかどうかも住みやすさに大きくかかわります。パチンコ店などの大きな音が発生する施設が周辺にないかどうかや、近くにある幹線道路の交通量なども現地で把握すると良いでしょう。工場や廃棄物処理施設が近くにある場合、においの有無も要チェックです。

物件がある場所の治安の良し悪しについては、まず不動産会社に相談する段階で担当者の方へ問い合わせてみましょう。そのエリアに詳しい担当者の方がいれば、ある程度は情報を伝えてもらえるかもしれません。
また、エリアの犯罪発生状況や、自治会の防犯に関する活動についても確かめておくと良いでしょう。犯罪発生が少なく、地域の防犯への取り組みが盛んなエリアなら安心感が高いといえます。

周辺環境チェックリスト
【1】交通環境 ・電車、バスの運行状況
・駅やバス停までの所要時間
・路線や経路、乗り換えの回数
【2】生活の利便性 ・近隣のスーパー、コンビニの有無
・近隣の医療機関の有無
・近隣の金融機関、郵便局の有無
【3】生活の安全性 ・物件周辺の昼、夜の人通りと夜の明るさ ・騒音、悪臭の有無 ・治安状況(犯罪発生件数や自治体の取り組み)

一人暮らし周辺にあったら便利な施設

一人暮らし周辺にあったら便利な施設

コンビニやスーパー、病院、金融機関や郵便局などは、快適な一人暮らしをするために必須の施設でしょう。他にも部屋の周辺にあれば生活が便利になる施設があります。

商店街

スーパーなどの大型店のみならず、小規模店が集まる商店街もあると便利です。八百屋さんや魚屋さんやお総菜屋さん、ベーカリーなど個性ある地元店が近くにあれば食生活がより充実します。

外食チェーンやお弁当屋さん

忙しい日や自炊の時間がとれないときは、安くておいしい外食・ファストフードのお店や、手軽に利用できるお弁当屋さんがあると助かるでしょう。また外食チェーンには深夜まで営業している店舗もあり、帰宅が遅くなったときも便利です。

カフェ

休日の空いた時間に、ほっとくつろげるカフェのような場所が近くにあると「この街に暮らして良かった」と思えるでしょう。日常生活に直結する施設だけではなく、住むことに喜びや楽しさが感じられる施設を近くに見つけておくことも大切です。

メインバンクのATM

部屋の近くに銀行などの金融機関があればとても便利ですが、どうしても少し離れた場所に暮らさなければならない場合、日ごろ利用している金融機関のATMが近くにあると良いでしょう。自宅にいて急に現金が必要になったときは、徒歩で移動できる場所にATMがあればかなり助かるはずです。

ドラッグストア

医薬品や化粧品、洗剤など家で突然必要になるものが手に入るドラッグストアも、すぐに行ける場所にあればとても便利です。大型のドラッグストアにはスーパーマーケットにあるような食料品が買える店舗もあり、生活必需品の調達にはなくてはならない施設ともいえます。

銭湯・スーパー銭湯、温泉施設

先にご紹介したカフェと同様に、空いた時間にふと訪ねて「近くにあって良かった」と思える場所が、銭湯や温泉などの入浴施設。気兼ねなく使えるご自宅の浴室も良いのですが、ときには広いお風呂でゆっくり気分転換できる場所があると、その街に長く住みたいと思えるでしょう。

安全安心な暮らしを守るホームセキュリティ

賃貸住宅を探すときには、部屋や建物に備わるセキュリティ関連設備の充実度も要チェック。特に初めての一人暮らしで不安感もあるときは、安全なお部屋の方が安心でしょう。
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物件探しはあらゆる視点を持って探そう

お部屋探しといえば、まずは家賃や物件そのものの特徴に注目したいもの。しかしそれらに加え、周辺環境の良さや移動の利便性にも目を向けて探すことも大事です。
不動産会社へ希望を伝えるポイントを箇条書きにしてリストアップするなど、しっかり準備をして安全安心・快適に暮らせるお部屋を見つけましょう。

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