春は種まきからスタート!4月に植えるおすすめのお花は?

春は種まきからスタート!4月に植えるおすすめのお花は?

家庭菜園 2021.07.21
春は種まきからスタート!4月に植えるおすすめのお花は?

暖かい春の陽気が訪れる4月は、花が育てやすく、ガーデニングにおすすめの季節です。新学期・新年度がスタートする時期でもあるため、新しいことを始めるのにぴったり。ガーデニングを始めたいと考えている方は、4月から花の種まきをしてみませんか。
そこで今回は、4月に植えるおすすめのお花をご紹介します。

新生活スタート!大きく環境が変化する4月

新生活スタート!大きく環境が変化する4月

入学・進級、入社シーズンの4月。引っ越しを済ませ、新生活をスタートさせる方も多いでしょう。大きく環境が変化するため、わくわくする気持ちとともに不安も感じやすい時期です。同じ時期にお花を植えて、成長していく姿を見守っていくのも良いのではないでしょうか。春に植える花は、成長が早く5月ごろから開花していくものがほとんど。夏から秋まで長い間楽しめるお花も多いので、日々の癒やしになってくれること間違いありません。

花の季節!4月に種まきしたい花

お花の季節でもある4月に種まきしたい花をご紹介します。

  • アゲラタム
  • マリーゴールド
  • アスター
  • 金魚草
  • ペチュニア

アゲラタム

アゲラタム

1cmほどの可憐な花を咲かせるアゲラタム。寒さに弱いため、日本では一年草として取り扱われているお花です。アゲラタムの種まきは、4~6月に行います。
開花時期は5~11月までと長く楽しめるので、切り花として飾っておくこともできます。アゲラタムの花色は青や紫、ピンクなどがあり、花壇やベランダを落ち着いた印象にしてくれます。

アゲラタム種まきスケジュール

アゲラタムの花言葉は、「信頼」「安堵」「幸せを得る」です。信頼という花言葉は、アゲラタムが長い間花を咲かせることから由来しています。また、色あせることなく花の持ちが良いといった理由から安堵や幸せを得るという花言葉も生まれたそうです。

マリーゴールド

マリーゴールド

マリーゴールドは、暑さに強く寒さに弱い一年草のお花です。4~12月までと開花が長く、初心者の方でも育てやすいでしょう。種まきは、3月中旬から5月までに行うのがおすすめ。4月に種をまけば、6月頃からお花を楽しめます。
日当たりと水はけが良いところを好み、土質は選びません。地植えや寄せ植え、ハンギングバスケットなどで育てることができるので、ベランダや庭などの用途に合わせて選ぶと良いでしょう。
マリーゴールドは、黄色やオレンジ、クリーム色など、さまざまな花色があります。

マリーゴールド種まきスケジュール

マリーゴールドという名前は、「聖母マリアの黄金の花」という意味があります。1年に10日間ある聖母マリアの祭日に、いつでも花を咲かせていることが由来といわれています。
そんなマリーゴールドの花言葉は「嫉妬」「絶望」「生きる」「友情」「濃厚な愛情」などで、ポジティブな言葉とネガティブな言葉があります。

アスター

アスター

中国北部が原産のアスターは、半耐寒性の一年草です。花は3cmほどのものから10cmほどのものもあり、花色もピンクや白、紫などさまざま。花形も一重から八重咲き、ポンポン咲きなどといった多様な種類があります。
3~4月に種をまき、7月後半~9月ごろに開花します。温暖地であれば、9~10月頃に秋まきをして、初夏(6月~)から花を咲かせることも可能です。

アスター種まきスケジュール

アスターの花言葉は、「変化」「同感」「追憶」です。「変化」という花言葉は、品種改良によって花の形態が増えていったことや、いろいろな色の花を咲かせることに由来しています。
また、アスターは仏花や切り花としても使われることから、「同感」「追憶」といった過去を思い出す、他人と気持ちを共感させるという意味もあります。

金魚草(キンギョソウ)

金魚草(キンギョソウ)

金魚草は、日本では半耐寒性の一年草とされています。名前の通り、金魚のようなふっくらした形のお花を穂状に咲かせます。鮮やかな色合いで、品種によっては草丈が1m程にまで成長するため、とても見ごたえのあるお花です。品種改良が進み、釣り鐘のような形のペンステモン咲きや、八重咲きの品種もあります。
金魚草の種まき時期は1年に2回で、3~4月と9~10月ごろ。4月~6月ごろに開花しますが、秋や冬に咲く品種もあります。次々とお花が咲くので、咲き終わった花はこまめに摘み取ってください。

金魚草(キンギョソウ)種まきスケジュール

花言葉は、「清純な心」「すこやか」「快活」など、明るい花色の金魚草にぴったりな言葉が並びます。金魚のように口をぱくぱくさせているような形から連想される、「おしゃべり」という花言葉もあります。

ペチュニア

ペチュニア

南アメリカ原産のラッパ型のお花を咲かせるペチュニア。赤やピンク、白など花色が豊富で、咲き方もさまざまです。ペチュニアは品種が多いため、他の花とも合わせやすいのがメリットです。暑さに強く夏の寄せ植えとして人気があり、花壇の女王と呼ばれることもあります。3~11月までと長く花を咲かせ、かつ成長が早く丈夫なので、初心者の方でも育てやすいお花です。
多年草ですが、寒さに弱く冬越しが難しいため、日本では一年草として取り扱われています。

ペチュニア種まきスケジュール

ペチュニアの花言葉は、「あなたと一緒なら心がやわらぐ」「心のやすらぎ」「心がなごむ」です。また、花色別に花言葉があり、赤のペチュニアは「決してあきらめない」、ピンクのペチュニアは「自然な心」、白のペチュニアは「淡い恋」となっています。

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まとめ

今回は4月に植えられるお花をご紹介しました。アゲラタム・マリーゴールド・アスター・金魚草・ペチュニアなどのお花の種を植えることができます。ベランダや庭を華やかにするためにも、新生活スタートとともに、お花を育ててみてはいかがでしょうか。

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