四十九日法要とは?当日の流れや準備、知っておきたいマナーを解説

高齢者・介護 2026.04.27更新(2024.03.19公開)
四十九日法要

本記事では、四十九日法要を行う意味や当日の流れ、必要な準備、知っておきたいマナーについてご紹介します。
故人が亡くなってから四十九日目に執り行う儀式を「四十九日法要」といいます。四十九日法要を終えるまでの期間は忌中とされ、法要を終えることで忌明けを迎えます。四十九日法要は、忌中の大きな節目となる法要の一つであり、当日に向けてさまざまな準備が必要です。

【この記事で分かること】

  • 四十九日法要当日の流れ
  • 四十九日法要に使える挨拶の例文
  • 四十九日法要に向けて準備すること

目次

四十九日法要とは

数珠

四十九日法要とは、故人の命日から数えて四十九日目に行う法要のことです。
遺族にとっても節目となるため、四十九日法要は忌中(※)に行われる儀式の中でもっとも重要なものとされています。

※…亡くなられてから四十九日法要を迎えるまでの期間のことをいいます。

四十九日目の数え方

故人の命日を一日目として数えて、四十九日目を指します。本来はこの日に四十九日法要を執り行いますが、ご遺族や親族の方の事情によって日にちをずらしても問題ありません。ただし、その場合は後ろ倒しにはせずに前倒しで執り行います。

四十九日法要を行う意味

仏教では、亡くなってから七日ごとに極楽浄土に行けるか否かの審判を受けます。四十九日目は最後の審判が下されるもっとも重要な日とされており、ご遺族は法要を執り行い、故人が無事に極楽浄土に行けるように冥福を祈るのです。
残された人が故人の冥福を祈って行う供養のことを追善供養といいます。四十九日法要も追善供養にあたります。
なお、四十九日法要の意味合いは宗派によって異なる場合があります。例えば、浄土真宗では亡くなったらすぐに極楽浄土に行かれる(仏様になる)という教えから、四十九日法要は故人への感謝を伝える儀式とされています。

四十九日法要の流れ

四十九日法要は、以下の流れで進んでいきます。

  • 僧侶入場
  • 施主の挨拶
  • 読経・焼香
  • 法話・中締めの挨拶
  • 納骨法要
  • 献杯の挨拶・お斎(おとき)
  • 施主の挨拶

ここでは、四十九日法要当日の流れについて、詳しくご紹介します。

僧侶入場

参列者一同が着席したら、僧侶を会場に案内し、四十九日法要を開始します。開始前は、焼香や読経が滞りなく行えるよう、祭壇まわりや席順などをあらかじめ確認しておくと安心です。

施主の挨拶

僧侶が入場して仏壇の前に着席したら、まずは施主が挨拶をします。施主とは、四十九日の法事を行う際に中心となってさまざまな決定や対応を行う人のことです。
なお、葬儀では故人に代わり参列者を迎える遺族の代表者のことを喪主、経済的に葬儀費用を負担する人のことを施主といいます。ただし、実際には喪主と施主を同じ方が務めるケースも多く見られます。

読経・焼香

施主の挨拶が終わると、僧侶による読経と焼香が始まります。読経の間に施主からご遺族、参列者の順番で焼香を行います。

法話・中締めの挨拶

読経・焼香のあとは、僧侶が仏教の教えに基づいた法話をします。法話が終わると、施主が中締めの挨拶を行います。

納骨法要

納骨法要とは、故人の遺骨をお墓や納骨堂に埋葬する儀式のことです。ご遺族や親族の方が納骨場所へ集まり、故人の供養と納骨を行います。

献杯の挨拶・お斎(おとき)

法要後にそのままの流れで僧侶や参列者とともに会食を行うことを「お斎(おとき)」といいます。四十九日法要が終了したら、お斎の会場に移動して会食が行われます。献杯の挨拶のあと、法要の参列者や僧侶と食事をしながら故人との思い出を語りましょう。なお、お斎は必ず行わなければならないものではなく、家族のみで集まっている場合や参列者を遠方から招いている場合には省略されるケースもあります。

施主の挨拶(締めの挨拶)

最後に施主から参列者へ感謝の言葉を伝え、閉式の挨拶をします。参列者に引き出物を渡して四十九日法要は終了です。

四十九日法要で使える挨拶の例文

四十九日法要では、施主が参列者や僧侶に向けて挨拶を行うのが通例です。法要の始まりに行う冒頭の挨拶に加え、納骨や会食の前には中締めの挨拶を行い、お斎の席では献杯の言葉を述べます。最後は締めの挨拶で参列への感謝を伝え、法要を締めくくります。ここでは、それぞれの場面で使いやすい挨拶の例文をご紹介します。

冒頭の挨拶

法要が始まる前には、施主から参列者と僧侶へ向けて挨拶を行います。長く話す必要はなく、参列へのお礼と法要を始める旨を簡潔に伝えれば問題ありません。

【例文】

本日は、お忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。ただいまより、故○○の四十九日法要を始めさせていただきます。本日は、どうぞ最後までよろしくお願いいたします。それでは○○様(僧侶のお名前)よろしくお願いいたします。

中締めの挨拶

法要後に納骨式や会食を控えている場合は、一度中締めの挨拶を行います。法要が無事に終わったことへのお礼を伝えたうえで、その後の流れを案内すると分かりやすくなります。

【例文】

本日はお忙しい中、故〇〇の四十九日法要にご参列いただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、滞りなく四十九日法要を執り行うことができました。これもひとえに、皆さまのお力添えと温かいお心遣いのおかげと、深く感謝しております。これから墓地に移動して、納骨式を執り行います。その後は、ささやかではございますが会食の席をご用意しております。お時間の許すかぎり、ゆっくりとお過ごしいただければと存じます。本日は誠にありがとうございました。

献杯の挨拶

会食の前には、施主が献杯の挨拶を行うのが一般的です。参列者への感謝を伝えつつ、故人を偲びながら過ごしてほしい気持ちを添えると、自然な挨拶になります。

【例文】

本日はお忙しい中、故○○の四十九日法要にお集まりいただき、誠にありがとうございます。おかげさまで、無事に忌明けを迎えることができました。○○も、こうして皆さまにお集まりいただいたことを、きっと喜んでいることと思います。心ばかりではございますが、お斎(会食)の席を設けさせていただきました。お時間の許す限りおくつろぎいただき、○○の思い出話などもお聞かせいただければと存じます。それではご唱和をお願いいたします。献杯。

なお、故人を偲ぶ言葉は、ご家族のお気持ちに合わせて省いても差し支えありません。

締めの挨拶

会食の最後には、締めの挨拶を行ってお開きとします。会食や納骨を行わない場合は、法要後にそのまま締めの挨拶をしても問題ありません。参列への感謝を伝え、お礼の品がある場合はあわせて案内すると丁寧です。

【例文】

本日はご多用の中、最後までお付き合いいただき誠にありがとうございました。皆さまにお集まりいただき、○○も喜んでいることと思います。まだお話は尽きませんが、お時間となりましたので、ここでお開きとさせていただきます。心ばかりではございますが、お礼の品をご用意しております。お帰りの際にお受け取りください。今後とも変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。

なお、親族中心で行う場合、「今後とも変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします」といった表現は、やや距離を感じさせることがあります。そのため、身内のみで法要を行う場合は、この一文を省いても問題ありません。

四十九日法要に向けて必要な準備

葬儀後~四十九日前日までの準備 日程、会場の手配
参列者への案内
お斎(会食)の手配
引き出物の手配
僧侶の手配
納骨法要の手配
卒塔婆の手配
四十九日法要で準備するもの 本位牌
仏壇
お墓
四十九日法要が終わった後にやること 香典返し
お礼状

四十九日法要では、僧侶をお招きして読経や焼香を行い、会食などを実施する場合もあります。そのため、僧侶の手配や会食会場の準備などが必要です。
ここでは、葬儀を終えてから四十九日法要までに準備しておくことや、当日に必要なものについて詳しくご紹介します。

葬儀後~四十九日前日までの準備

葬儀後から四十九日が明けるまでは自宅に祭壇を設け、仮位牌(白木位牌)や骨壺、遺影などを祀って供養をします。仮位牌は葬儀の際に祭壇の上に安置する位牌のことです。本位牌を作成するには時間がかかるため、葬儀には仮位牌が使用されます。四十九日の間は、祭壇に花や供物をお供えし、線香を焚きましょう。

日程、会場の手配

四十九日法要を執り行う日程と会場を確定します。四十九日法要の会場は自宅やお寺、セレモニーホール、ホテル、霊園が一般的です。参列者の人数や集まりやすい場所を考慮して決めましょう。

参列者への案内

四十九日法要に参列してほしい方へ案内状を送ります。出欠席の確認をするために返信用はがきを一緒に送付するか、往復はがきを使用しましょう。案内状には日程や会場、参列の有無、会食の有無、回答期限などを記載し、相手の都合や準備期間などを考慮して法要の1カ月前までに届くように送りましょう。

お斎(会食)の手配

参列者の人数の確定後、お斎の手配をします。お斎の会場を決めるにあたっては、法要を行う場所からの移動手段や移動時間を考慮するようにしましょう。僧侶がお斎を辞退された際は、法要のお布施とは別に「御膳料」を渡すのがマナーです。御膳料はおもてなしの料理の代わりとして渡すもののため、料理に見合った金額を渡しましょう。

引き出物の手配

香典返しとは別に、参列者にお礼として贈る引き出物を手配します。引き出物はタオルなどの実用品や、故人が好んでいたお菓子、食品などが一般的です。

僧侶の手配

僧侶の都合によっては法要の日時を調整する必要があるため、なるべく早く依頼するのがおすすめです。お寺や地域によって相場は異なります。一般的に僧侶へのお布施は3万円~10万円、御車代は5,000円~1万円、御膳料は5,000円~1万円程度が相場となります。

納骨法要の手配

四十九日法要で納骨を行う場合は、書類や仏具、お墓の準備が必要です。あわせて納骨法要の参列者やお寺への連絡も必要です。

卒塔婆の手配

故人を供養するための仏具として、納骨のときにお墓に立てる卒塔婆を手配します。戒名や施主名、亡くなった日などを記載するため、余裕をもって僧侶に依頼しましょう。

四十九日法要で準備するもの

四十九日法要では、法要そのものに加えて納骨を行うケースも多いため、本位牌や仏壇、お墓などの準備が必要になることがあります。何を用意するかは、法要の内容やご家庭の状況によって異なるため、早めに確認しておくことが大切です。

本位牌

四十九日法要では、本位牌へ魂入れが行われます。本位牌は、発注から手元に届くまで1~2週間ほどかかるため、法要に間に合うよう早めに依頼しておきましょう。

仏壇

ご自宅に仏壇がない場合は四十九日法要までに準備します。同時に、仏壇の中央に安置するご本尊と、ご本尊の両脇に安置する脇仏も用意しましょう。宗派によって種類が異なるため、確認しておくと安心です。

お墓

お墓には、一般墓、合祀墓、納骨堂、樹木葬、海洋散骨、手元供養などさまざまな種類があります。お墓を新しく建てる場合は完成までに大体2~3カ月かかるため、四十九日法要に間に合わなければ百箇日(ひゃっかにち)法要や新盆、一周忌法要などにあわせて納骨法要を行いましょう。
お墓が決まっている場合は、四十九日に納骨法要を行います。

四十九日法要が終わった後にやること

四十九日法要が終わったあとも、香典返しやお礼状の送付など、必要な対応が残っています。法要を無事に終えたことを伝えながら、感謝の気持ちを形にして伝えることが大切です。

香典返し

香典をいただいた参列者や弔問客には、香典返しを行うのが一般的です。香典返しには、お菓子や石鹸などの「消えもの」が良いとされています。最近では、相手が好きなものを選べるカタログギフトを選ぶケースも増えています。
また、香典返しは、いただいた香典の半額から3分の1程度の金額を目安に用意します。

お礼状

葬儀の参列者や香典・お供え物をいただいた方に対しては、忌明けを知らせるお礼状を作成し、送付します。お礼状には、参列や厚意への感謝に加え、忌明けを迎えたことを簡潔に記します。香典返しと一緒に送る場合は、返礼品をお届けする旨の案内も添えると良いでしょう。

四十九日法要に関するマナー

四十九日法要の際は、服装や持ち物のマナーにも気を配ることが大切です。服装は喪服が基本ですが、施主や遺族と参列者ではふさわしい装いが異なります。また、香典やお供え物、数珠など、持参するものにも一定のマナーがあります。ここでは、四十九日法要で押さえておきたい服装と持ち物のマナーを解説します。

服装マナー

喪服を着て手を合わせる女性

四十九日法要の服装は、喪服が基本です。ただし、喪服にはいくつか種類があり、施主や遺族と参列者では求められる服装が異なります。

施主や遺族の服装

四十九日法要では、施主やご遺族は正喪服または準喪服を着用します。参列者よりも軽装にならないように注意しましょう。

男性 女性
正喪服 和装:五つ紋の黒紋付 洋装:モーニングコート 和装:五つ紋の黒紋付、黒の帯や小物 洋装:ブラックフォーマル
準喪服 ブラックスーツ ブラックフォーマル

参列者の服装

参列者は、準喪服または略喪服を着用するのが一般的です。施主から「平服でお越しください」と案内があった場合は、略喪服で問題ありません。

男性 女性
略喪服 黒や濃紺などのダークスーツ、リクルートスーツ、制服 黒や濃紺などの地味な色のワンピースやアンサンブル、リクルートスーツ、制服

子どもは、年齢に合わせて黒や紺などの落ち着いた色の服を着用させます。学生の場合は制服で問題ありません。
なお、結婚指輪以外でネックレス、ピアス等を身につける場合は真珠のものを選ぶのがマナーです。

持ち物マナー

四十九日法要に参列する際は、服装だけでなく持ち物にも気を配りましょう。香典のほか、必要に応じてお供え物を持参することもあります。また、法要の場では数珠やハンカチを使う場面もあるため、あらかじめ準備しておくと安心です。いずれも派手なものは避け、法要にふさわしいものを選ぶようにしましょう。

香典

香典の金額は故人との関係によって変わります。目安は以下のとおりです。

故人との関係 香典
親族 1万円から5万円
職場関係や友人・知人 3,000円から1万円

香典袋には濃墨を使用し、表書きは宗派にならって記載しましょう。四十九日法要、一周忌、三回忌などの法事に際しては、薄墨ではなく濃墨を使用します。
なお、お通夜と告別式の葬儀では、薄墨が使用されます。ただし、京都など地域によっては薄墨を使わないケースもあるため、迷ったら周囲の方に確認すると良いでしょう。

袱紗(ふくさ)

冠婚葬祭で使用する香典やご祝儀を包む布のことを「袱紗(ふくさ)」といいます。色は灰色や紺色、紫など弔事の場に適したものを選びましょう。

お供え物

お供え物は花や食べ物、お線香といった「消えてなくなるもの(消えもの)」を用意するのが一般的です。花であれば白を基調とし、菊や胡蝶蘭、食べ物であれば果物、焼き菓子、煎餅、ゼリーなどが適しています。

数珠

数珠は男性用(直径10㎜以上)・女性用(直径8㎜以下)があるため、自身に合った数珠を使用するのがマナーです。「略式」の数珠は宗派関係なく幅広く使用できますが、「本式」は宗派によって形や特徴が異なるため事前に確認しましょう。

ハンカチ

ハンカチは白や黒の無地のものを持参します。華美な色やカジュアルなデザインは避け、法要の場にふさわしい控えめなものを選びましょう。

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故人が亡くなってから四十九日法要までは約1カ月半の期間がありますが、忙しい中でさまざまな手続きや準備を進めなければなりません。宗派や地域によって段取りや考え方が異なることもあり、正しい知識を身につけて故人を供養することが大切です。いざというときにどのように対応すべきなのか、日ごろから確認しておくことをおすすめします。

また、このような節目をきっかけに、ご高齢の親御さんや祖父母の暮らしについてあらためて考える方もいるのではないでしょうか。離れて暮らしている場合、急な体調不良や思いがけない異変があったときに、すぐに駆けつけられるだろうかと不安になることもあります。

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まとめ

四十九日法要は、故人が亡くなってから四十九日目を目安に営む大切な法要です。当日は、僧侶による読経や参列者の焼香が行われ、場合によっては納骨や会食が続くこともあります。施主は法要に向けた手配や準備を進め、参列者も服装や香典、持ち物のマナーを確認したうえで臨むことが大切です。直前に慌てないよう、全体の流れを早めに把握して準備を進めましょう。

四十九日法要のよくある質問

Q:四十九日法要は家族だけで行っても良い?

A:近年は家族のみで行うケースが増えているため、基本的に問題ありません。
ただし、後日知らされて不快に思う親族や知人の方がいる可能性があるため、トラブルを防ぐために親族や葬儀を参列してくれた方には事前に連絡することをおすすめします。

Q:四十九日法要を避けたほうが良い日取りはある?

A:四十九日法要は宗教的な儀式であるため、「友引」などの六曜を気にする必要はないとされています。ただし、地域の慣習やご家庭の考え方によっては配慮する場合もあります。

Q:四十九日の間にしてはいけないことは?

A:四十九日までの忌中期間は、結婚式や七五三、引越しなどの慶事は控えるのが一般的です。忌中の考え方に基づくマナーであり、絶対に禁止というわけではないですが、故人を偲ぶ期間として慎ましく過ごすのが良いでしょう。

執筆:ALSOK株式会社

「安全・安心」を皆様にお届けするため、セキュリティのプロフェッショナルであるALSOKが編集しています。日常生活に潜む危険から身を守るための防犯対策、突然の災害に備える防災情報、ご高齢者やお子さまのみまもりまで、暮らしに役立つ確かな情報を分かりやすく発信しています。

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