事業活動を通じた社会課題の解決
社会課題に対応した商品・サービス
お客様のWebサイトに対するサイバー攻撃を防御する「ALSOK WAFサービス」
お客様のWebサイトへの通信をクラウド上で24時間365日監視することで、サイバー攻撃を検知・ブロックするサービスです。昨今、Webサイトを標的としたサイバー攻撃は増加傾向にあり、深刻な被害が発生しています。本サービスを導入することにより、サイバー攻撃による脅威からお客様のWebサイトを保護し、データ漏えいやシステム停止等の被害に遭うリスクを低減することができます。
標的型攻撃メール訓練とセキュリティ教育を組み合わせた「標的型攻撃メール訓練T3 with セキュリティ教育」
従来から提供していた繰り返し行える実践的な標的型攻撃メール訓練サービスに加え、定期的に更新される高品質なセキュリティ教育をセットで提供することで、従業員の皆様がメール訓練で学んだことを定着させ、深い理解を促すとともに対応力を強化することができ、企業のセキュリティリスクを低減することに貢献します。
くらしの「安全・安心」を支える商品・サービス
「HOME ALSOK Connect®」用コントローラー「スマホゲート」 提供開始
ホームセキュリティ「HOME ALSOK Connect」に、「スマホ認証での警備の開始/解除操作」だけでなく「スマホ忘れ防止機能」を搭載し、利便性を追求したコントローラー「スマホゲート」の提供を2024年5月より開始しました。警備操作の煩雑さを解消するほか、スマホの持ち忘れ防止にも効果的なスマホゲートは、シームレスな警備操作で快適な暮らしをサポートし、お客様に「安全・安心」な毎日をお届けします。

有害鳥獣対策サービス
生息域の拡大により被害も増えている有害鳥獣は、年間約156億円の農作物被害をおよぼすと言われています。狩猟者の減少や耕作放棄地の増加も問題視されるなか、ALSOKでは有害鳥獣対策サービスを展開しています。当社は認定鳥獣捕獲等事業者の認定を受けており、わなや柵など鳥獣被害対策用品の販売や設置、駆除業務を行っています。

省コスト・省リスクの実現
ロボットフレンドリー化に向けた取り組み
経済産業省の「令和6年度革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」に採択され、株式会社Octa Robotics、大和ライフネクスト株式会社と共同で「ロボットとセキュリティシステムの連携」に関する実証実験を実施しています。従来、オフィスビルや商業施設ではロボット到着時に人が操作する必要があり、省力化が進まない課題がありました。また、清掃ロボットも警戒が必要なフロアでは人の監視が必要でした。これらの課題解決に向け、一般社団法人ロボットフレンドリー施設推進機構(RFA)のセキュリティ連携テクニカルコミッティに参画し、ロボットがエレベーターや扉、機械警備と連携して空間サービスを提供するための規格・ガイドラインの策定を進めています。さらに、警備ロボットと機械警備の連携によって清掃ロボットの業務を支援し、建物の警備レベルを維持する仕組みの検討も行っています。

安全な大規模イベント運営への貢献
パリ2024オリンピックで日本代表関連施設の警備コンサルティング業務とリスクマネジメント業務を実施
日本選手団がテロや犯罪に巻き込まれないよう警戒、監視、各種事故防止対策および情報収集を行い対応を講じるのはもとより、開催国の警備会社では発揮されにくい、「おもてなし」に代表される日本流の視点に基づくきめ細やかな対応を行いました。
2025年大阪・関西万国博覧会の安全管理に参画
2025年大阪・関西万博では、警備員の配置に加え、AIアバターや翻訳ツールを活用して世界各国の皆様に対応するとともに、施設の維持管理業務も担いました。このように誰もが安心して快適に楽しめる環境づくりを支援することで、ALSOKグループのサステナビリティ基本方針に掲げる多面的なサービス提供の実践となりました。

対外的なイベントを通じたコミュニケーション
「ビルメンCONNECT2025」および「SECURITY SHOW 2025」に出展
本展示では、ALSOK設備レスキュー®を中心に、警備の枠を超えたALSOKグループの多様なソリューションを紹介。
設備管理・運営に関わる皆様に向けて、安全・安心とともに、より効率的な建物維持管理を支援するサービスを紹介しました。

全国の企業や自治体などとの協定を通じた「安全・安心」への貢献
ALSOKは業界屈指のネットワークと機動力を活かし、企業や自治体と協定を結ぶことで、地域の「安全・安心」に貢献する活動を展開しています。セキュリティ事業の特性を活かし各地域の抱える課題をあらゆる方向から解決することで、社会貢献に努めています。

(2025年3月31日現在)
レスキュー隊派遣で協定締結
北関東綜合警備保障は、那須赤十字病院(栃木県大田原市)と災害発生時にレスキュー隊を派遣する協定を締結。同病院で災害が発生した際に、レスキュー隊を派遣し施設内での人名救助を行い、機材物資などを提供します。同社は独自にレスキュー隊員を養成しており、災害などの場合に出動が可能です。那須赤十字病院では2011年の東日本大震災で病棟が被災し、患者様の避難に大変な苦労があったため今回の業務締結に至りました。

広域避難先の開設運営および警備等に関する協定
ALSOKは東京都と、災害に強い都市の実現を目的に、広域避難先の開設運営および警備等に関する協定を締結しました。この協定に基づき、大規模水害が発生する恐れがある場合、東京都とALSOKが相互に連携を図り、東京都内における大規模な広域避難先の開設運営および警備等を実施いたします。
看護・介護分野の研究開発・人材育成を行う新会社を共同設立
国立大学法人東京医科歯科大学(現:東京科学大学)および株式会社エヌジェイアイとの共同出資により株式会社科学的看護・介護研究機構を設立しました。新会社は、科学的アプローチによる看護・介護サービスの高度化やヘルスケア分野の研究開発を推進し、研究機関や企業との共同・受託研究を行います。さらに、研究成果を医療・介護従事者の教育や研修に活用し、人材の育成に取り組んでいます。高齢化が進み、在宅ケアのニーズが高まる中、一人ひとりに最適なサービス提供と新たなヘルスケアサービスの開発を通じて、看護・介護分野の課題解決に貢献します。


介護
居宅介護支援(ケアプラン作成)や、ご自宅での生活を支援する訪問介護・訪問看護・デイサービスなどの在宅系介護サービスから、特定施設入居者生活介護(介護付き有料老人ホーム)・認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、サービス付き高齢者住宅などの施設介護サービスまで、幅広いサービスを提供しています。また、福祉用具の販売・レンタル事業のほか、在宅療養者向けに訪問医療マッサージサービスも提供しています。
2022年6月には、介護事業のさらなる強化を図るべく、「ALSOKジョイライフ株式会社」および「ALSOKライフサポート株式会社」を子会社化しました。今後も介護支援AIロボットなどを活用し介護業務の効率化による経営基盤の強化と施設の拡充を図るとともに、他社にはないトータルケアを介護事業の統一ブランド「ALSOKの介護」のもとで提供していきます。















