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なるべく失敗しないための新築住宅の選び方

新築 2019.03.29
なるべく失敗しないための新築住宅の選び方

新築住宅の購入を検討し始めたばかりのあなた、「これだけ膨大な物件の中からどうやって選べばいいんだろう」って頭を抱えていませんか?まずは頭の中を整理して、自分なりの優先順位をつけていくことから始めましょう。ここではなるべく失敗しないための新築住宅の選び方をお伝えします。

新築住宅の種類

まずは冷静になって、新築住宅にはどんな種類があるかを考えてみましょう。新築住宅は概ね以下の3つに分けることができます。

  • 1.新築マンション
  • 2.新築一戸建て・建売
  • 3.新築一戸建て・注文住宅

戸建て・マンション、それぞれのメリット

マンションと戸建てとでは大きな差があります。まずはそれぞれのメリット・デメリットをみていきましょう。
予算を一定と考えた場合、立地の利便性という点では大抵の場合、戸建てよりもマンションに分があります。たとえば駅から徒歩10分圏内という希望がある場合、同じ価格で比べると、マンションなら余裕の3LDKが購入できても、戸建ての場合は狭小敷地に急な階段の3階建てということになりがちです。また、都心の場合は主要駅の徒歩圏内にそもそも購入できる土地がないということもしばしばあります。
一方、戸建てのメリットとしては、なんといっても騒音などの問題で肩身の狭い思いをせず伸び伸び暮らせるということです。とくに小さなお子さんがいる家庭などではこのポイントは大きなものがあります。
また将来的にリフォームや建て替えが自由にできるというところもメリットといえるでしょう。加えて注文住宅の場合は、なんといっても自分の思い描いている住宅を作ることができるというのがメリットとなります。

理想の生活スタイルをなるべく具体的にイメージすること

新築住宅の選び方のコツはまず理想の生活スタイルをできるだけ詳細に具体的な形で詰めておくことです。その際には今現在の生活だけでなく、5年後、10年後の生活のイメージも持っておく必要があります。購入する住宅を終のすみかにするのか、はたまたある時点で住み替えるのか、などのイメージもあらかじめ持っておいた方がいいでしょう。新築マンションなら30年以上は十分もちますが、一戸建てとなると建物は20年も経てば建て替えも含めた大規模なメンテナンスを検討しなければならないでしょう。これらを踏まえたうえで自分の理想の生活スタイルと予算のバランスを考えて選ぶのが正解です。

マンションにしろ、一戸建てにしろ、新築住宅を購入したら同時にホームセキュリティの導入も考えておきましょう。最近の機器のなかには空き巣被害で一番多い「施錠忘れ」を教えてくれる便利なものまで出てきています(ALSOKのホームセキュリティBasicなど)。月額3,500円くらいからさまざまなプランが選べますので、まずは施工業者などに相談してみましょう。
新築マンションや建売の一戸建ての場合はすでに導入されている物件を選ぶという手もあります。有用な設備のひとつとしてぜひチェックしてみてください。

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