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はじめての単身赴任、準備マニュアル

単身赴任 2019.03.29
はじめての単身赴任、準備マニュアル

「えっ、転勤!」、サラリーマンにとって人事異動は避けて通れない道。望む望まないを問わず転居を伴う異動が発令されることもしばしば。とくに子育て世帯の大黒柱である場合は、お子さまの学校などの都合もあり一家で転居することがむずかしく、やむなく単身赴任を選ぶという方も多いのではないでしょうか。
ここでは単身赴任を決めたという人のために単身赴任開始までの大まかな流れと必要な準備をまとめておきます。

単身赴任開始までの流れ

人事異動の内示が出るタイミングは会社の裁量に任されているのでとくに法令で決まったタイミングというのはありません。日本の企業で、全国に支社や営業所のある大きな組織であれば毎年ルーティーンで異動があり、異動のタイミングも4月1日などとだいたい決まっているので、早ければ3か月前くらいに上司から「こんな話が出ているのだけどどうだ」のような形で打診があり、了承すればその3か月後に異動というパターンが多いのではないでしょうか。ただし、こうしたルーティーンからはずれた形での異動もあります。その場合はひと月を切った時点で打診(これが内示)があり、準備期間が十分とれないまま異動などということもあり得ます。また、一部の外資系などでは2日前の発令で初めて知るなんてこともあるようです。いずれにしても内示から実際の異動先での業務開始までに引き継ぎなども行わなければならなくなるので当然忙しくなります。
転居を伴う人事異動の場合は、内示を受けてから実際に異動先での業務を開始するまでに、部屋探し、引越準備、諸手続き、引越しの4つのステップをこなす必要があるので、これらなるべく効率的にこなす必要があります。たとえばひと月まえに内示受けた場合は部屋探しと引越業者の選定を2週間以内に完了させなければなりません。社宅などの施設が整っていればいいですが、そうでない場合は実際に部屋を見ずに限られた情報だけで転居先を決めなければならないケースも想定されます。こうした場合には現地の勝手がわかっている異動先の同僚などから情報を得るのが一番スムーズです。そうした頼れる人がいない場合は人事部など異動を管轄している部署の担当者に相談しましょう。

単身赴任のおおまかなスケジュール(ひと月前内示のケース)

単身赴任開始までの流れ

引越し当日

引越しの当日は新居にて荷物が届くのを待つことになるわけですが、この際に手ぶらで行くと後悔します。開梱作業に必要な最低限のアイテムは持っていくようにしましょう。

開梱作業に必要なアイテム

  • カッター
  • はさみ
  • 軍手
  • ぞうきん
  • バケツ

また、引越し初日の生活に必要なものは必ずわかるようにまとめて荷造りしておくことをおススメします。

引越し初日から生活に必要なもの

  • 寝るために必要なもの(布団や寝袋など)
  • 風呂に入るために必要なもの(タオル類、石鹸・シャンプーなど)
  • 風呂上がりに着るもの(パジャマ、ジャージなど)
  • 足りないものをコンビニなどに買いに行けるだけの服

単身赴任が決まったら留守宅を守る手段も考えておくべき

一家の大黒柱が不在の単身赴任世帯は何かと不安が大きくなります。とくに一戸建てにお住いの場合は防犯対策を強化しておいた方が何かと安心です。ホームセキュリティを導入すれば、いざという時にもガードマンが駆けつけてくれるので、男手がない家庭ではとくに頼りになります。この機会にぜひホームセキュリティの導入も検討しておきましょう。

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