高齢者見守りサービスとは?種類や費用、選び方を解説
本記事では、高齢者見守りサービスの種類ごとの特徴から費用の相場、失敗しない選び方まで詳しく解説します。
離れて暮らしていると、ご家族に何かが起きてもすぐに気づくことすら難しいものです。様子を見に駆けつけることができず、もどかしさを感じている方も多いのではないでしょうか。
高齢者見守りサービスは、センサーやカメラ、スタッフの訪問で日々の安否を確認する仕組みです。タイプごとの違いが分かれば、ご家族の暮らしに合った見守り方を選択できます。
【この記事で分かること】
- 見守りサービスの種類と特徴
- 利用にかかる費用の考え方
- ご家族に合ったサービスの選び方
- ALSOKの見守りサービス
目次
- 資料請求・お問い合わせ
-
年中無休24時間365日受付
高齢者見守りサービスとは?
高齢者見守りサービスとは、ご家族に代わって高齢者の暮らしを見守るサービスです。センサーやカメラ、スタッフの訪問といった方法で日々の安否を確認し、緊急時には駆けつけなどの対応を行います。
導入の主な目的は、以下のとおりです。
- 日々の安否確認
- 緊急時の対応や駆けつけ
- 健康状態の把握や健康相談
- 会話の機会をつくり孤独感をやわらげること
離れて暮らしていても様子が分かるため、本人だけでなくご家族の安心にもつながります。
高齢者の見守りサービスが必要とされる背景
見守りサービスが求められている背景には、一人暮らしの高齢者が年々増加していることがあります。
出典:内閣府「令和7年版高齢社会白書:図1-1-8 65歳以上の者のいる世帯数及び構成割合(世帯構造別)と全世帯に占める65 歳以上の者がいる世帯の割合」
内閣府の令和7年版高齢社会白書によると、65歳以上の単独世帯数は2013年の約573万世帯から2023年には約855万3千世帯へと、約1.5倍に増えています。65歳以上の方がいる世帯のうち、およそ3世帯に1世帯が一人暮らしという計算です。
一人暮らしでは、家の中での転倒や義歯、洗剤の誤飲といった事故が起きるおそれがあります。地震や火災、不審者の侵入といった不測の事態も心配の種でしょう。同居していない場合は、すぐに駆けつけて対処することが難しく不安は尽きません。
見守りサービスを利用すれば緊急時も迅速な対応ができ、離れて暮らしていてもご家族が元気に過ごせるようサポートできます。一人暮らしの高齢者の増加にともない、見守りサービスの需要も高まっている状況です。
高齢者見守りサービスの種類とメリット・デメリット
高齢者見守りサービスは、安否を確認する方法によって主に7つのタイプに分けられます。
- 訪問型
- センサー型
- カメラ型
- 緊急通報(駆けつけ)型
- 宅配(配食)型
- 電話・メール(会話)型
- GPS(位置情報)型
それぞれのメリットとデメリットは、以下のとおりです。
| 高齢者見守りサービス | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 訪問型 | 対面で生活状況を確認してもらえる | 訪問日以外の異変には気づきにくい |
| センサー型 | プライバシーに配慮して見守れる | 異変が起きたときの詳しい状況を確認できない |
| カメラ型 | 映像で様子を具体的に把握できる | 見られている感覚を負担に感じる方もいる |
| 緊急通報(駆けつけ)型 | 緊急時にボタンなどで助けを求められる | 本人が通報できない状態では利用できない場合がある |
| 宅配(配食)型 | 食事の確保と安否確認を同時に行える | 配達時以外は見守りができない |
| 電話・メール(会話)型 | 費用を抑えやすく機器も不要 | 客観的な体調や生活状況を把握しにくい |
| GPS(位置情報)型 | 外出中の居場所を確認できる | 本人が端末を携帯する必要がある |
訪問型
訪問型は、スタッフが定期的に住まいを訪れて生活状況や安否を確認するタイプです。主に介護事業所や電気・ガス会社、宅配業者などが提供しており、スタッフが利用者と会話を交わしながら相談を受けたり、食事の内容を確認したりします。ヒアリングした内容は、後日家族に共有されます。
メリット
対面でコミュニケーションをとるので、利用者の孤独感を軽減する効果があり、日々の様子をより細やかに把握できます。さらに、安否の確認だけではなく、地域情報の提供や防犯の呼びかけなども行ってもらえる場合があります。
デメリット
決められた日のみ訪問するサービスであるため、24時間日常的に見守りを行うわけではありません。そのため、突然倒れたり、発作が起きたりした際に、すぐに異常を察知することができません。また、訪問時は必ず在宅している必要があり、外で元気に体を動かしたい高齢者にとっては窮屈になってしまうおそれがあります。
センサー型
センサー型は、住まいに設置したセンサーが利用者の状況を感知します。例えば、動体検知センサーであれば、特定の場所を通ったことを検知して家族へ連絡が行き、安否が確認できる仕組みになっています。ほかにも、室内の熱中症リスクに変化があった場合に通知する、温湿度センサーを設置するサービスなどもあります。
メリット
センサー型は、プライバシーを重視したい方にも受け入れられやすいのが特徴です。
カメラがないため「見られている」という感覚が少なく、精神的な負担を抑えられます。
デメリット
センサーはあくまで動きの有無のみを検知するため、遠隔地から現地の様子を映像で確認することはできません。そのため、転倒や急な体調変化があっても詳細な状況把握が難しく、緊急時には即時対応がしにくいという側面があります。
カメラ型
カメラ型は、利用者の住まいにカメラを設置し、遠隔から映像で様子を確認するサービスです。
カメラを搭載したロボットを置き、会話をしながら見守るサービスもこのタイプに含まれます。
メリット
高齢者の様子を映像で確認できるため、離れて暮らしていても日常の状況を具体的に把握しやすくなります。マイクやスピーカーが搭載されている場合には、会話をすることもでき、孤独感の軽減や緊急時の呼びかけにも対応できます。夜間の転倒や急な体調不良などにもいち早く気づけるのがメリットです。
大がかりな工事をせずに導入できる機種が多く、設置のハードルが低い点もメリットとして挙げられます。
デメリット
人によっては「見られている」という感覚が精神的な負担となることもあります。また、見守りサービスの専門スタッフが駆けつけたり緊急対応したりしたときは、別途費用が発生するケースもあります。
会話機能などを備えたロボットタイプは機能が充実している分、費用は高くなる傾向があります。インターネット回線が必要になることも多く、通信環境の整備もあわせて考えておきましょう。
緊急通報(駆けつけ)型
緊急通報(駆けつけ)型は、異常を感じた利用者がボタンを押して通報するタイプです。主に警備会社が提供しており、必要に応じてスタッフの駆けつけなども利用できます。
メリット
ボタンを押すだけで助けを呼べる手軽さと安心感が魅力です。高齢者でも操作が分かりやすく、簡単に導入できます。緊急時の通報だけではなく、専門のスタッフに健康相談ができるなどの付加機能がついているサービスもあります。また、カメラを使うことなく本人の意思で操作するタイプのため、プライバシーに配慮した見守りができます。
デメリット
見守りにあたり通報のためのシステムを導入する必要があります。また、通信インフラ(インターネット回線など)が必要となります。
宅配(配食)型
宅配(配食)型は、スタッフが食事を宅配する際に利用者の健康状態や安否をチェックするタイプの見守りサービスです。
メリット
利用者は、日々の食事を準備する負担を軽減できます。低糖質食、低タンパク食、低カロリー食、減塩食などに対応しているサービスもあり、栄養バランスの整った食事が提供されることで、健康維持に役立ちます。
デメリット
訪問型と同じように、24時間常に見守りを行うわけではないので、突然倒れたり、発作が起きたりした際に、すぐに異常を察知できません。また、配達員が介護や食事、医療に関する専門的な知識を持っていない場合も多く、利用者の体調の変化に気づくことが難しいという課題もあります。
電話・メール(会話)型
電話・メール(会話)型は、スタッフが電話やメールで連絡し、健康状態などを確認するサービスです。頻度は一般的に週1回、多くても週に数日となります。また、音声ガイドに従ってプッシュ式で回答するサービスやメールに返信して安否を確認する、よりシンプルなサービスもあります。
メリット
費用面がリーズナブルなことです。電話やメールの対応のみで、サービスを受ける側の精神的負担も最小限で済みます。また、専用の機器を導入する必要がなく、すぐに利用できるのもメリットです。
デメリット
常時見守りをするサービスではないため、緊急時にすぐ異常を察知することができません。
また、高齢者が元気かどうか、何も問題がないかどうかの情報は高齢者側の言葉だけで判断することになります。「心配をかけたくない」と不調を隠してしまうケースもあるため、客観的な安否確認や細かい体調変化の把握が難しいことなどもデメリットです。
GPS(位置情報)型
GPS型では、GPS機能で居場所を検知できます。道に迷ってしまったなど、緊急時に助けを呼べる機能が備わっているサービスもあります。
メリット
通常の外出時だけでなく、利用者がひとり歩きをするおそれがある場合にも役立ちます。常にどこにいるかを特定することが可能です。
デメリット
GPS型の見守りサービスを活用するには、利用者が端末を身に付けて行動する必要があります。また、GPS電波の受信状況によっては、正確な位置が把握できないこともあります。例えば、利用者が地下に入った場合にはGPS電波が受信できず、位置の特定ができなくなるおそれがあります。
高齢者見守りサービスの費用相場
見守りサービスの費用は、初期費用が0円から20万円程度、月額料金が200円から1万円程度が一つの相場です。介護保険は原則として使えないため、費用は全額自己負担となります。
タイプによって料金の幅は大きく異なります。まずはどのくらいかかるのかを押さえたうえで、無理なく続けられるサービスを探しましょう。
タイプ別の費用相場(初期費用・月額)
| 高齢者見守りサービスの種類 | 初期費用の相場 | 月額料金の相場 |
|---|---|---|
| 訪問型 | 0円~15,000円程度 | 3,500円~5,000円程度 |
| センサー型 | 20,000円~200,000円程度 | 1,000円~5,000円程度 |
| カメラ型 | 0円~30,000円程度 | 2,500円~8,000円程度 |
| 緊急通報(駆けつけ)型 | 50,000円~70,000円程度 | 5,000円~10,000円程度 |
| 宅配(配食)型 | 0円 | 1食あたり500円~700円程度 |
| 電話・メール(会話)型 | 0円~10,000円程度 | 200円~1,500円程度 |
| GPS(位置情報)型 | 5,000円~10,000円程度(端末代) | 500円~2,000円程度 |
金額はあくまで相場であり、機器の購入/レンタル、駆けつけサービスの有無などで大きく異なります。宅配型は月額ではなく1食ごとの料金で、食事代を含んだ金額です。実際の費用は各サービスの公式サイトで確認してください。
見守りサービスに介護保険は使える?費用を抑える方法
見守りサービスは介護保険の適用外で、費用は全額自己負担となります。ただし、負担を軽くする方法はあります。
一つは、お住まいの自治体が実施している補助制度の活用です。自治体によっては緊急通報装置の設置費用を助成していたり、費用の一部を負担してくれたりする場合があります。
「(お住まいの市区町村名) 高齢者 見守り 助成金」で検索すると、制度の有無を確認できます。制度の内容は自治体ごとに異なるため、高齢者福祉の窓口や地域包括支援センターに問い合わせてみてください。
もう一つは、介護保険の福祉用具貸与(レンタル)との組み合わせです。見守りサービス自体は対象外ですが、要介護認定を受けている場合は、認知症老人徘徊感知機器などがレンタルの対象になることがあります。ケアマネジャーに相談すれば、本人の状態に合った使い方を提案してもらえます。
見守りサービスは長く使い続けるものです。初期費用の安さだけで決めず、月額料金を含めた総額で比べておくとよいでしょう。
高齢者見守りサービスの選び方【5つのポイント】
見守りサービスを選ぶときは、以下の5つのポイントを順番に確認していくと絞り込みやすくなります。
- 本人の意向を尊重する
- 必要な見守りのレベル・頻度で選ぶ
- 継続できる費用範囲で選ぶ
- 操作のしやすさで選ぶ
- 緊急時の駆けつけ対応の有無で選ぶ
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①本人の意向を尊重する
まず確認したいのは、本人がどのような見守りなら受け入れられるかという点です。
ご家族にとって、見守りは安心につながるものです。一方で、本人は監視されていると感じることもあります。納得のないまま導入しても、使ってもらえなければ意味がありません。
どのようなサービスであれば本人も安心できるのか、ライフスタイルや性格に合っているかを見極めたうえで選びましょう。
②必要な見守りのレベル・頻度で選ぶ
どのくらいの頻度で、どこまで状態を把握したいのかを決めます。
毎日の安否が分かれば十分なのか、体調の変化まで知りたいのか、求めるレベルによって選択すべきタイプは変わります。24時間の見守りを求めるならセンサー型や緊急通報型、会話の機会もつくりたいなら訪問型や電話型が候補です。
カメラで見られることを嫌がる方もいれば、機器の操作はできるだけ簡単なほうがよいという方もいます。本人の状態や考え方を踏まえたうえで、最適なタイプを選ぶことが重要です。
③継続できる費用範囲で選ぶ
費用は、無理なく払い続けられるかどうかで判断しましょう。
見守りサービスは介護保険が適用されず、費用は全額自己負担となります。継続して利用することを考えると、無理のない料金であることが重要です。料金とサービス内容のバランスを考慮し、適切なサービスを選びましょう。
見守りサービスは長期の利用が前提になるため、初期費用だけでなく月額料金を含めた総コストで比較してみてください。自治体によっては補助金の助成を受けられる場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。
④操作のしやすさで選ぶ
使いにくいサービスは、結局使われなくなります。せっかく導入しても使わなくなってしまえば、見守りの役割を果たせません。ボタンを押すだけで通報できる、液晶の文字が大きくて読みやすいなど、緊急時でも簡単に操作できるものが望ましいでしょう。
導入前に本人に実際に触ってもらい、迷わず使えるかどうかを確かめておくのもよいでしょう。
⑤緊急時の駆けつけ対応の有無で選ぶ
体調の急変や転倒が起きたとき、通報だけで終わるのか、自宅まで駆けつけてくれるのかは大きな違いです。離れて暮らしている場合、ご家族がすぐに向かうことは難しいものです。駆けつけまで含んだサービスであれば、その場での対応を任せられます。
サービス選びに迷ったら、自治体の相談窓口やケアマネジャーといった専門知識を持った方に相談するのもおすすめです。本人の身体の状況などに合ったサービスを選んでもらいましょう。相談できる専門のスタッフがいるかどうかも、確認しておきたい点です。
高齢者見守りサービスに関するよくある質問
Q:賃貸契約のマンションでも導入可能ですか?
A:多くのサービスは賃貸物件でも導入できます。ただし壁への穴あけなどの工事が必要な機器は、事前に管理会社や大家さんへ確認しておきましょう。工事不要のワイヤレス機器を選べば、原状回復の心配もありません。
Q:Wi-Fiやインターネット回線は必要ですか?
A:サービスの種類によって異なります。カメラ型やセンサー型はWi-Fi接続が必要な場合が多い一方、電話回線を使うタイプやSIMカード内蔵型なら回線の準備は不要です。ご実家の通信環境を確認してから選びましょう。
Q:本人が見守りを嫌がる場合はどうすればよいですか?
A:「監視されている」と感じさせない配慮が大切です。心配している気持ちを正直に伝え、緊急時に助けを呼べる安心材料として説明すると受け入れられやすくなります。カメラを使わないセンサー型や、緊急通報型から試してみるのも一つの方法です。
高齢者の見守りにおすすめのALSOKのサービス
ALSOKでは、ご家族の状況に合わせて選べる見守りのサービスをご用意しています。全国に配置された待機所から24時間365日ALSOKが駆けつけられる体制と、約530自治体に導入いただいている実績が特徴です。
見守りサービス「HOME ALSOK みまもりサポート」
こんな人におすすめ:一人暮らしのご家族の急な体調不良が心配な方
見守り方法:緊急ボタンや生活リズムのセンサー
駆けつけ有無:あり(24時間365日)
料金の目安:月額1,870円(税込)から
「HOME ALSOK みまもりサポート」は、ホームセキュリティの緊急通報システムを利用した高齢者向けの見守りサービスです。
健康について気になることがあれば、相談ボタンを押すだけで看護師資格を持つスタッフに24時間健康相談ができます。万一のときは緊急ボタン一つでALSOKが駆けつけるため、離れていても安心です。
生活動線上のドアなどに開閉センサーを取り付け、一定時間以上開閉がないとご家族への通知とともにALSOKのスタッフが駆けつけるライフリズム監視サービスなど、オプションサービスも多数ご用意しております。
料金は初期費用0円から始められるプランを含む3種類から選べます。
見守りカメラ「HOME ALSOK アルボeye」
こんな人におすすめ:お部屋の様子を映像で確認したい方
見守り方法:屋内設置カメラ(双方向の音声通話に対応)
駆けつけ有無:あり(依頼駆けつけ)
料金の目安:月額2,200円(税込)から
「HOME ALSOK アルボeye」は、スマートフォンからお部屋の様子を確認できる見守りカメラです。不在時に侵入者を感知した場合には、Eメールで画像とともに異常を知らせます。
カメラ越しに話しかけられるので、安否確認だけでなく会話の機会をつくることにも役立ちます。気になることがあればALSOKに駆けつけを依頼でき、自宅の周りを確認してもらえます。
ホームセキュリティ「HOME ALSOK Connect」
こんな人におすすめ:見守りとあわせて自宅の防犯対策も強化したい方
見守り方法:各種センサーによる異常検知
駆けつけ有無:あり(プランにより自動または依頼)
料金の目安:オンラインセキュリティ月額4,070円(税込)~
防犯対策を強化したいとお考えの場合には、ALSOKのホームセキュリティの導入がおすすめです。
ALSOKのホームセキュリティ「HOME ALSOK Connect」は、「オンラインセキュリティ」「セルフセキュリティ」の2種類から選べます。オンラインセキュリティでは、異常発生時には自動でALSOKが駆けつけます。セルフセキュリティでは、お手頃価格でホームセキュリティを実現でき、もしものときにはALSOKの依頼駆けつけが利用可能です。
離れて暮らす高齢のご家族が心配な場合は、「HOME ALSOK Connect」をご検討ください。
ALSOKの介護サービス
こんな人におすすめ:見守りだけでは暮らしを支えきれなくなってきた方
料金の目安:介護サービスの内容によって異なります
ALSOKでは、長期入所できる施設から通所施設、居宅介護支援までさまざまな介護サービスを多数ご提供しています。認知症などの症状が進んで一人では日常の生活が困難となってきた場合などは、ぜひ一度ご相談ください。症状や状況に合わせた最適な施設をご紹介いたします。
まとめ|安心につながる見守りサービスを選ぼう
高齢者見守りサービスは、離れて暮らすご家族の安否を確認し、緊急時には駆けつけなどの対応を行うサービスです。訪問型やセンサー型などさまざまな種類があり、見守りの方法や費用はサービスによって異なります。
選ぶ際は、まず本人の意向を尊重することが大切です。そのうえで、必要な見守りの程度や継続できる費用、機器の操作のしやすさなどを確認しましょう。なかでも、通報時にスタッフが駆けつけてくれるかどうかは、離れて暮らすご家族にとって重要な判断材料になります。
サービスの種類が多く迷いやすいからこそ、それぞれの特徴を比較し、ニーズに合ったものを選ぶことが大切です。
- 資料請求・お問い合わせ
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年中無休24時間365日受付






















