親の介護、チェックポイント

もし親に介護が必要になったら…、心得と準備しておきたいこと

高齢者・介護 2020.06.18
もし親に介護が必要になったら…、心得と準備しておきたいこと

親の年齢が70歳にもなると、心配になってくるのが介護のことではないでしょうか。認知症は高齢になれば発症するリスクも高まってきますし、認知症でなくても脳の疾患などによって身の回りのことができなくなり介護が必要になることもあります。そこで、備えておくべき親の介護について、注意すべきことや症状が出た場合の対処方法などについて考えてみることにしましょう。

介護が必要になる主な原因は

要介護度 第1位 第2位 第3位
総数

認知症18.0%

脳血管疾患(脳卒中)16.6%

高齢による衰弱13.3%

要支援者

関節疾患17.2%

高齢による衰弱 16.2%

骨折・転倒 15.2%

要支援1

関節疾患20.0%

高齢による衰弱18.4%

脳血管疾患(脳卒中)11.5%

要支援2

骨折・転倒18.4%

関節疾患14.7%

脳血管疾患(脳卒中)14.6%

要介護者

認知症24.8%

脳血管疾患(脳卒中)18.4%

高齢による衰弱12.1%

要介護1

認知症24.8%

高齢による衰弱13.6%

脳血管疾患(脳卒中)11.9%

要介護2

認知症22.8%

脳血管疾患(脳卒中)17.9%

高齢による衰弱13.3%

要介護3

認知症30.3%

脳血管疾患(脳卒中)19.8%

高齢による衰弱12.8%

要介護4

認知症25.4%

脳血管疾患(脳卒中)23.1%

骨折・転倒12.0%

要介護5

脳血管疾患(脳卒中)30.8%

認知症20.4%

骨折・転倒10.2%

※熊本県を除いたものである。

出典:厚生労働省「平成28年国民生活基礎調査の概況」

生活状態や健康状態をチェックすることから

介護施設の種類

参考となる介護の状態

自立
(非該当)
歩行や起き上がりなどの日常生活上の基本的動作を自分で行うことが可能であり、かつ、薬の内服、電話の利用などの手段的日常動作を行う能力もある状態
要支援状態 日常生活上の基本的動作については、ほぼ自分で行うことが可能であるが、日常生活動作の介助や現在の状態の防止により要介護状態となることの予防に資するよう手段的日常生活動作について何らかの支援を要する状態
要介護状態 日常生活上の基本的動作についても、自分で行うことが困難であり、何らかの介護を要する状態

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