海外出張前に確認しておきたい!必要な持ち物リスト

単身赴任2021.03.26

海外出張の際には、出張先で困ることがないように必要な持ち物を準備しておくことが大切です。

海外では欲しい物がすぐに手に入らないことも多く、忘れ物をすると仕事に支障をきたしてしまうリスクもあります。

今回は、海外出張に行く方に向けて必要な持ち物を一覧にしてまとめました。スムーズに仕事を進められるように、チェックリストを確認しながら荷造りをしてください。

海外出張に必要な持ち物チェックリスト一覧

さっそく、海外旅行に必要な持ち物をチェックしていきましょう。

機内に持ち込む貴重品6選

まずは、機内に持ち込む貴重品をご紹介していきます。

1パスポートや航空券

パスポートと航空券は、フライトのとき絶対に必要になるものです。飛行機に搭乗する際も、必ず携帯しておくようにしてください。パスポートの有効期限が6ヶ月以上ないと入国できない国やビザが必要な国もあるので、あらかじめ入国の条件をよく確認しておきましょう。パスポートをなくしたときは再発行をする必要があるので、念のため複数の証明写真とパスポートの人定事項欄、およびビザページのコピーも持っておくと安心です。

2ホテルの予約確認票

ホテルの予約確認票は、プリントアウトしてかばんに入れておきましょう。現地について道に迷ったときやチェックイン時間がわからなくなったとき、ネット環境がなくてもスムーズにホテルに向かうことができます。また、(インド等)国によっては入国審査の際に滞在先を問われることがありますので、予約確認票があると便利です。

3海外旅行保険証書

万が一のために、海外旅行保険に加入することはもちろん、証書は必ず持ち歩いてください。クレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用するときは、あらかじめ内容をしっかりと調べて補償内容を控えておきましょう。

4現地通貨と日本円

必要に応じて、日本円だけではなく現地通貨も用意しておきます。円、ドル、ユーロ等の通貨別に財布を使い分けると便利です。海外はキャッシュレス文化が進んでいるので、クレジットカードも忘れずに。

5鍵類

鍵類は、なくさないように必ず手荷物に入れておきましょう。出張先では使用しないかもしれませんが、貴重品は常に手元にあるほうが安全です。

6スマホと充電器

現地の社員と連絡を取り合ったり地図を見たりと、スマホは海外出張では欠かせないアイテムです。万が一電池がなくなっても慌てないように、充電器(USB対応)も手荷物に入れておきます。

7その他

機内は非常に乾燥しますので、長時間のフライトには目薬やリップクリームを持参されるとよいでしょう。

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機内に持ち込む仕事道具6選

海外出張に行くなら、仕事をスムーズに進めるためにも仕事道具をしっかりと揃えておきたいものです。仕事道具としてだけでなく、機内に持ち込むことで便利なものをご紹介いたします。

1手帳やノート

予定を管理する手帳は、海外出張で忘れてはいけないアイテムです。現地で住所などをメモするときに役立つので、ノートも持ち歩くと安心です。

2筆記用具

出入国カードの記入や現地での仕事で使うため、筆記用具も手荷物に入れておくことをおすすめします。ボールペンだけではなく、シャープペンシルや消しゴム、赤ペンなども用意しておきましょう。

3仕事の資料

仕事の資料はなくすと大変なので、ロストバゲージに遭ってもよいように手荷物に入れておいてください。機密情報が漏れると問題になってしまうことがあります。

4名刺

いつビジネスチャンスに出会ってもよいように、名刺は手荷物に入れておきましょう。多めに入れておくと、出張先で困ることがありません。

5パソコンやタブレット端末と充電器

仕事に使用するパソコンやタブレット、その充電器はマストアイテムです。

パソコンは機内に持ち込むことができます。飛行時間が長い場合は、パソコンを使用して仕事を進めることができるので、機内に持ち込むことをお勧めいたします。しかし、使用できる時間が限られている場合がありますので、事前に使用可能時間を確認しておく必要があります。また、手荷物検査の際にパソコンやタブレットは手荷物から出す必要がありますので、出し入れしやすい場所に入れましょう。

6USBメモリー

パソコンの不具合が起きたときのために、重要なデータや仕事の資料はUSBメモリーに保存して持ち歩いておくと便利です。盗まれて機密情報がもれないように、セキュリティ対策はしっかりとしておきましょう。

スーツケースに揃えておきたい荷物17選

スーツケースには、身だしなみを整えるアイテムや着替えなどをいれておきましょう。意外に忘れがちなアイテムも多いので、ここで忘れ物がないかをしっかりと確認してください。

1下着などの着替え

滞在期間にもよりますが、洗濯することも想定して最低3セットは着替えを用意しましょう。パンツやインナーシャツ、靴下(ストッキング)を入れてください。

2替えのスーツ一式

替えのスーツも、忘れてはいけないものです。ワイシャツとジャケット、ズボン(スカート)やベルト、革靴などを入れます。

3プライベート用の着替えやかばん

出張と言っても、毎日仕事だけをするわけではないと思いますので、休みの日にリラックスできるように、プライベート用の衣類やかばんも入れておきましょう。

4常備薬

飲んでいる薬剤やサプリがある場合は、忘れずに入れておきましょう。風邪薬や頭痛薬、胃薬などがあると体調を崩したときも安心です。

5ハンカチやポケットティッシュ

忘れがちですが、エチケットの一環としてハンカチやポケットティッシュ持っていっておくと安心です。海外はトイレに紙を置いてないこともあるので、いつも持ち歩くようにしてください。

6折りたたみ傘

天候が変わりやすい地域も多いため、突然の雨でもスーツが汚れないように折りたたみ傘を所持することをおすすめします。

7歯ブラシセット

歯ブラシセットも、荷物に入れておきたいアイテム。海外のホテルは日本のようにアメニティが充実していないことも多いので、忘れずに持っていきましょう。

8カミソリ

歯ブラシ同様、アメニティが充実していないときのためにカミソリを用意しておきます。電気シェーバーの場合は、充電器も忘れずに。

9整髪料とクシ

身だしなみを整えるための整髪料とクシも、忘れてはいけないアイテム。女性はヘアアイロンなどのヘアセットグッズも入れておきましょう。

10化粧水

海外やホテルは空気が乾燥していることも多いので、高保湿タイプの化粧水を持っていくこをとおすすめします。必要な方は、ボディクリームやリップクリームも入れておきましょう。

11グルーミングアイテム

長期出張の場合は、耳かきや爪切りなどグルーミングに必要なアイテムがあると便利です。

12洗顔などの石鹸類

ホテルにあるシャンプーや洗顔が肌に合わない、そもそもホテルにシャンプーなどがないというときに備えて、いつも使っている石鹸類は持っていきましょう。

13ドライヤー

ドライヤーの貸し出しがないホテルも多いので、ドライヤーも持っていっておくと安心です。小型のドライヤーがあると、スーツケースがかさばらないので、便利になります。

14洗剤や洗濯器具

洗濯に使用する洗剤は、小さなボトルに入れて持っていくと便利です。洗濯用ロープや洗濯バサミも持参し、どこでも洗濯ができるように用意しておきましょう。折り畳みができる小さな洗濯干しがあると便利です。

15ホテル用のスリッパ

海外のホテルにはスリッパが備え受けられていないこともあります。海外では靴を履いたまま部屋で過ごす方が多いので、足元を清潔にいたい方は、スリッパを持っていくことをおすすめいたします。

16非常食

レトルトの味噌汁やカップ麺などの日本の食材は非常食として入れておきましょう。日本食が食べたくなった時に、簡易的に食べることができます。現地の人にプレゼントしても喜ばれます。

17手土産

取引先や海外支店に顔を出すときは、手土産も忘れずに。小分けになっていてみんなに配れるものが喜ばれます。

海外出張のときに持っていくと便利なもの7選

海外出張便利アイテム
海外出張便利アイテム

必需品ではないですが、海外出張時に持っていくと便利なアイテムをご紹介いたします。

1モバイルWi-Fi

最近の携帯は海外でも定額制で利用できるものも多いですが、そうでない場合は料金が高くなってしまうため、モバイルWi-Fiを契約して持っていくことをおすすめします。空港でも契約できるので、搭乗前や到着後に申し込んでおきましょう。

2モバイルバッテリー

万が一仕事中に携帯やパソコンの充電が切れてしまっても、モバイルバッテリーがあると安心です。充電が切れると待ち合わせも地図の確認もできなくなるので、万が一に備えてできれば入れておきたいアイテムです。

3領収書を保管するファイル

海外出張ではタクシーなどの交通費や会食費など、経費をたくさん使います。領収書がないとあとから精算できないので、領収書用のファイルにまとめておきましょう。

4変換アダプタ

国によってコンセントの形は違うので、変換アダプタは持っていっておきたいアイテムです。空港などでも購入できますし、出張先のコンセントの形がわからない場合は現地調達でも問題ありません。

5小型懐中電灯

国によっては停電しやすいところがあるので、懐中電灯を念のために入れておくと安心です。

6ビニール袋や紙袋

袋は、使用済みの衣類をまとめたり小分けにしたお土産を渡すときに便利です。海外ではエコバッグが主流でビニール袋がもらえないところも多いので、小さく畳んで持ち歩くようにしてください。

7部屋着

日本のホテルもそうですが、全てのホテルに部屋着やバスローブが用意されてはいません。万が一ホテルに部屋着が備え付けられていなくてもリラックスして過ごせるように、いつも使っている部屋着を入れておくことをおすすめします。

海外出張で貴重品を守るための5つの対策

海外出張・貴重品を守るための対策
海外出張・貴重品を守るための対策

海外は日本と比べて治安が悪いところも多く、日本人が貴重品を盗まれてしまうトラブルが後を絶ちません。

盗難トラブルから身を守るためにも、貴重品を守るための対策を知っておくことが重要です。

海外出張で貴重品を守るための対策としては、以下の方法が挙げられます。

  1. 財布の棚卸しをして、中身をリスト化しておく
  2. 身分証は複数枚コピーしておく
  3. 財布はできるだけ軽くし、最低限の現金とカードだけを持ち歩く
  4. お金の隠し場所を分散する
  5. ボディバッグやポーチなど、貴重品は体に密着させて収納する

もしも貴重品をなくしたら、警察だけではなく最寄りの大使館や総領事館にも連絡するようにしてください。

事前準備をきっちりしてスムーズな海外出張を

海外出張をするときは、スムーズに仕事や生活をするためにたくさんの荷物を持っていく必要があります。ギリギリになって用意すると忘れ物が出てしまうため、早めに用意して備えておくことが重要です。

海外では盗難によるトラブルが多いため、貴重品の取り扱いには十分注意してください。

また海外出張で長期間自宅を空ける場合「HOME ALSOK るすたくサービス」のご利用がおすすめです。

HOME ALSOK るすたくサービスは、投函物の整理や見回り、屋外の指定していただいた10箇所で盗難や破損などの異常が発生した場合、Eメールで報告いたします。

オプションの「るすたくセキュリティ」にご加入いただければ、不審者が敷地に侵入した際にはガードマンが直ちに対応いたします。

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