栄養豊富な食材で夏を乗り切ろう!7月旬の魚・野菜・果物を紹介

栄養豊富な食材で夏を乗り切ろう!7月旬の魚・野菜・果物を紹介

家庭菜園 2021.06.17
栄養豊富な食材で夏を乗り切ろう!7月旬の魚・野菜・果物を紹介

梅雨も明け、いよいよ夏休みが始まります。お子さまのいるご家庭では夏休みの計画を立てている方もいるのではないでしょうか。7月は気温が急上昇し、暑さが本格化する時期。栄養をしっかり摂って厳しい暑さを乗り切りたいですよね。そこで今回は、7月に旬を迎える栄養豊富な食材をご紹介します。

夏休みが始まる時期こそ「旬の食材」で栄養補給

夏休みが始まる時期こそ「旬の食材」で栄養補給

7月が旬の食材

夏休みが始まるとお昼ご飯も作らなければならず、毎日の献立に悩んでしまいますよね。暑さで夏バテしないよう体力をつけるためにも、栄養のある食材を取り入れたいところです。食材は季節ごとに「旬」を迎えます。旬の食材は一年の中で最も新鮮でおいしく、栄養価も高いという利点があります。ぜひ今の時期の旬の食材を積極的に取り入れて毎日の献立に活用してみてください。

7月に旬を迎える魚

魚には健康のために必要不可欠な栄養素が豊富に含まれています。ここでは、7月に旬を迎える魚を3つご紹介します。

真アジ

真アジは昔から日本で最も馴染みのある魚の一つです。年中食べられますが、旬の時期の真アジは身がしまり、脂がのって味もよりおいしいと言われています。

含まれる栄養素

真アジには中性脂肪の低下や血液の流れをよくする働きを持つEPAや、脳の活性化や機能を保つ働きを持つDHA、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

おすすめの調理法

真アジは、素材の味を楽しめる定番のアジの塩焼きがおすすめです。
その他、アジフライや煮付け、刺身など幅広く料理に使うことができます。

スズキ

スズキは成長するにつれて呼び名が変わる出世魚として知られています。夏になると肉質がよくなり、低脂肪かつ高タンパクな白身魚です。

含まれる栄養素

スズキには目の機能や粘膜、肌の健康を維持するビタミンA、骨や歯をつくるカルシウムやリンの吸収を促進するビタミンD、貧血予防に役立つ鉄分など健康に役立つ栄養素が豊富に含まれています。

おすすめの調理法

新鮮なものは刺身で食べるのがベストです。氷水に潜らせる「洗い」を行うと身が引き締まり、コリコリとした食感を楽しめます。また、淡白なスズキはどんな味付けにも合うため、カルパッチョやムニエルなど洋風の調理方法もおすすめです。

シジミ

シジミは年に2回旬の時期があると言われており、夏は「土用シジミ」、冬は「寒シジミ」と呼ばれています。

含まれる栄養素

他の貝類に比べてシジミには非常に多くの栄養素が含まれています。
シジミは昔から肝臓に良いとされており、シジミに含まれるアミノ酸には疲労回復の効果も期待できます。その他にもビタミン、カルシウム、鉄分、亜鉛など豊富な栄養素が多く含まれています。

シジミのおすすめの調理法

シジミは塩水で3~4時間ほどかけて砂抜きを行います。もし砂抜きしたシジミをすぐに食べない場合は冷凍保存しておくことで旨味がアップします。
シジミのお味噌汁は日本人に最も馴染みがある定番の料理です。その他、パスタや炊き込みご飯とも相性が良く、しぐれ煮などもおすすめです。

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7月に旬を迎える野菜

野菜には健康に必要な栄養素が豊富に含まれており、バランスの良い食生活を送るためにも重要な食材です。ここでは、7月に旬を迎える野菜を4つご紹介します。

トマト

みずみずしく栄養価の高いトマトは夏野菜を代表する一つとして知られていますが、実は高温多湿に弱いため、盛夏よりも春から初夏、晩夏・秋の時期が一番おいしいと言われています。

含まれる栄養素

トマトにはリコピンが含まれているというのはよく聞きますよね。リコピンには抗酸化作用があり、生活習慣病予防や老化抑制の働きがあります。その他の栄養素としては、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維などがバランスよく含まれています。
トマトに含まれるビタミンCは美肌効果があるとも言われているので、美容の目的で摂り入れている方も多いそうです。

おすすめの調理法

トマトは生のまま切ってサラダにするのが一番簡単です。これからの時期だとめんつゆを使った冷やしトマト、冷やし中華の具材、食欲がないときや朝食にトマトジュースで栄養を摂り入れることもおすすめです。
また、トマトは油や加熱により栄養素の吸収率が高まります。トマトの食感が苦手というお子さまには、トマトソースやスープ、カレーなどの煮込み料理に使うと食べやすくなります。

パプリカ

夏に旬を迎えるパプリカはみずみずしく、肉厚で甘みも感じられます。ピーマンと同じ仲間ですが、含まれている栄養素に違いがあります。

含まれる栄養素

パプリカにはβ-カロテン、カリウムなどのミネラル類、ビタミン、食物繊維など、積極的に摂り入れたい栄養素が豊富に含まれています。さらにピーマンと比べてパプリカには、抗酸化作用があるβ-カロテンと美肌効果が期待できるビタミンCが多く含まれているのが嬉しいポイントです。

おすすめの調理法

ピーマンが苦手というお子さまは多いかと思われますが、ピーマンより甘みがあり、青臭くないパプリカなら食べられるかもしれません。
パプリカは油と組み合わせることで栄養素の吸収率がアップするので、炒め物やサラダ、マリネがおすすめです。パプリカは赤、黄、オレンジなど色のバリエーションが豊富なので、彩りを加えたいときに最適です。

ズッキーニ

キュウリのような見た目のズッキーニですが、実はカボチャの仲間です。初夏から晩夏にかけて旬を迎え、この時期は市場に多く出回ります。

含まれる栄養素

ズッキーニはカボチャのように栄養素が豊富に含まれており、夏バテ防止にも効果的なので、今の時期は是非摂り入れたい食材の一つです。
ズッキーニは、カリウム、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンB群、食物繊維などが多く含まれています。ビタミンB群には疲労回復、免疫力アップ、体の代謝を良くする成分があり、夏風邪・夏バテ防止に最適です。

ズッキーニのおすすめの調理法

ズッキーニを使った料理といえば、「ラタトゥイユ」が有名です。旬の夏野菜などと一緒に煮込むことで栄養をたくさん摂ることができます。
また、ズッキーニは油で炒めると栄養素の吸収率がアップするので、お肉や他の野菜と炒めるのも良いでしょう。フライや天ぷらなどの揚げ物にしても十分ご飯の一品になりますよ。

オクラ

オクラといえば、特有の食感とネバネバが特徴的ですよね。オクラは夏が旬の野菜で7~9月が最もおいしい時期です。

含まれる栄養素

オクラのネバネバの正体は「ペクチン」「ガラクタン」と呼ばれる食物繊維です。
これらには腸内環境を整え、疲労回復、免疫力を高める効果が期待できます。そのため、ネバネバの食材は身体にとてもいいとされています。その他にもβ-カロテンやビタミン、ミネラル類など必要な栄養素が豊富に含まれています。

おすすめの調理法

オクラは輪切りにして和え物にしたり、そのまま食べたりするのがおすすめです。生のオクラは塩をまぶしてうぶ毛をこすり取ると食べやすくなります。オクラを茹でる際にはガクとうぶ毛を取り、短い時間でサッと茹でるようにしましょう。

7月に旬を迎える果物

果物にはビタミンやミネラルが豊富に含まれており、健康維持のために必要不可欠となっています。ここでは、7月に旬を迎える果物を2つご紹介します。

ブルーベリー

ブルーベリーの収穫時期は6月から8月でまさに7月に旬を迎える果物です。

含まれる栄養素

ブルーベリーは目に良い果物として知られているように、ブルーベリーに含まれている「アントシアニン」という成分は目の疲労回復や視力を向上させる働きが期待できます。その他、ビタミンE、亜鉛、マンガン、食物繊維などが多く含まれており、栄養価の高い果物です。
ブルーベリーはそのまま食べてもおいしいですが、ジャムにしたり、ヨーグルトやケーキにトッピングして食べたりするのもおすすめです。

スイカ

6月~7月に旬を迎えるスイカは夏の風物詩の一つ。みずみずしく口当たりもよいため、お子さまにも人気の果物です。スイカはスーパーマーケットの果物売り場に並んでいるため、果物と思いがちですが、実は分類上「野菜」に該当します。ただし、食後にデザートとして食べたり、八百屋やスーパーの果物コーナーに陳列されたりと広くは果物として取り扱われていることも事実です。お買い物する際にお子さまに豆知識として「野菜」ということを教えてあげるのも良いですね。

含まれる栄養素

スイカにはブドウ糖、ビタミン、カルシウム、鉄、カリウム、グルタミン酸やアルギニンなど豊富な栄養素がバランスよく含まれています。
スイカを食べることで利尿作用が促進されてむくみ改善につながり、ミネラル類やビタミンが豊富に含まれているため疲労回復にも効果的と言われています。スイカは90%以上が水分なので、食欲がないときの栄養補給にも最適です。

7月における食材の注意点

7月における食材の注意点

7月は暑さが本格化していきますが、ここで注意しなければいけないのが食中毒です。食中毒の原因となる菌やウイルスは、温度・湿度が高くなる梅雨から夏にかけて増殖します。そのため食材の保管に注意しないと暑さで痛めてしまい、食中毒を引き起こす可能性があります。食中毒を防ぐためにも菌やウイルスを「付けないこと」「増やさないこと」「やっつけること」が大切です。

食材を扱う際はしっかり手を洗いましょう。食材は外に放置せず、すぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れて適切な温度で管理します。また、肉や魚は冷蔵庫の中で他の食材に触れたり、汁が漏れたりすると菌が繁殖してしまい食中毒の原因になるので、ポリ袋やラップに包んで保管しましょう。多くの菌は75℃以上で加熱することで死滅すると言われています。特に生肉などは調理をする際、中まで十分に加熱調理しましょう。

留守番の機会が増える夏休み前に防犯対策をしよう

夏休み期間中は、ご両親の不在時にお子さまが一人で留守番をする機会も増えるかと思います。警察庁のデータによると、全国における侵入窃盗発生件数は平成15年から年々減少傾向にありますが「不在時に何かあったら…」という心配はつきものです。また、留守番中は不審者の侵入だけでなく、火災の心配などさまざまな不安が伴います。

ALSOKでは、留守番中の防犯対策としてお子さまの安全を見守るホームセキュリティサービスをご提供しています。

「ホームセキュリティ」では在宅モードでセキュリティをセットしておけば、万が一の際はスマートフォンに通知が届くと共に、ガードマンがご自宅に駆けつけます。また、ホームセキュリティの操作は簡単なので、お子さまだけで帰宅した時でも簡単に警備の操作が可能です。

「HOME ALSOK アルボeye」では外出先でもご自宅の様子を見ることができます。留守番中のお子さまの映像をスマホで確認でき、もし何か異常があった場合には必要に応じてガードマンがご自宅へ駆け付けます。

暑い夏こそ「旬」の食材で栄養補給!

暑くなると食欲が減ってしまう方も多いでしょう。体力が落ちると免疫力が低下して風邪や食中毒にも感染しやすくなってしまいます。旬の食材は栄養が豊富に含まれている上、暑さで火照った体を冷やし、食欲がない時でもさらっと食べられるものもあります。旬の食材をおいしく食べて夏バテや夏風邪に負けない体を作り、楽しい夏休みを過ごしましょう。

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