「もしも」のときに役立つ
防犯カメラのすすめ
昨今、自宅に防犯カメラを設置する人が増えています。
大きなトラブルに巻き込まれないための第一歩となります。

家と家族を見守る新しい安心のカタチ
だれもが一度は考えたことがある「防犯カメラ」。一人暮らしの高齢者を狙った強盗事件のニュースなどを目にすれば、遠くで暮らす家族のことも心配になります。防犯カメラは、設置するだけで犯罪の抑止力になります。不審者にとって、犯行の瞬間を映像に残されるのは大きなリスクだからです。
また、コロナ禍以降、ネットショッピングが当たり前となり、荷物が届かない、置き配の荷物が壊れているなど宅配業者とトラブルになることが増えています。さらに、ご近所とのいざこざに悩まされた経験を持つ人も少なくありません。無断駐車のほか、敷地内へのペットの侵入、夜中に家の前で騒いでいるなど、通常では想定できないような困りごとに直面することもあるでしょう。
こういった日常生活の延長にあるトラブルに対しても防犯カメラは有効です。問題が起きたときの証拠映像としても役に立ちます。
「もしも」ってどんなとき?
「もしも」は起こらないことが一番ですが、リスクを想定することはトラブルを未然に防ぐことにつながります。
いたずら、いやがらせ
車上荒らしやゴミ漁り
ゴミを置かれる、外壁へ落書きされる、車を傷つけられる、車をパンクさせられる、庭を荒らされる、郵便受けの中身を盗られる、などのトラブルが発生しています。

空き巣
留守中の家に泥棒が!
警察庁によれば、侵入窃盗のなかでも空き巣の件数が最も多く、全体の1/4を占めます。被害場所は一戸建住宅が最も多く(約30%)、侵入経路は窓、表出入口(玄関)の順。

強盗
1人を狙って
宅配業者を装う、窓ガラスを破壊して侵入するなどの手口が目立ちます。留守宅で待ち伏せし、キャッシュカードを奪って暗証番号を聞き出し、現金を引き出すなどの手口も。

参考:警察庁「住まいる防犯110番」
防犯カメラどこに設置する?
目的によって適切な設置場所は変わります。 ここでは、効果的な設置場所を5つ紹介します。

防犯カメラは壊されるおそれがあるので、簡単には手が届かない場所に設置します。また、太陽光や車のライトなどの強い光が映り込むとうまく映像が記録されないことがあるため、向きや角度にも気をつけます。
玄関
カギのかけ忘れが多く、狙われやすい。宅配業者やセールス、ご近所とのトラブル対策にも。
勝手口
防犯性の低い鍵が多く、ピッキングされやすい。防犯カメラの設置で犯行の抑止が期待できる。
建物の四隅
塀や庭木に囲まれていて見通しが悪い場合は、死角を最小限にするために、四隅に設置するとよい。
駐車場・駐輪場
車上荒らしや自動車・自転車の盗難対策に。センサーライトと組み合わせると効果的。
庭・ベランダ
空き巣の手口で最も多いのは窓からの侵入。侵入者の顔がはっきり映るように設置。
ALSOKの防犯カメラ·レンタルサービス
ALSOKでは防犯カメラ一式をレンタルできるサービスを行っています。
レンタルサービスのおすすめポイントを2つ紹介します。

Point1 初期費用を抑えられる
機器、工事費、維持管理費等を合わせた毎月の定額支払い。初期費用が不要なので、すぐに始められます。

Point2 故障時は電話1本で対応
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