ALSOKアンケート

<アポ電強盗に関する意識調査>
3人に1人は 「親や祖父母の家に不審な電話が掛かってきたことがある」
しかし、7割以上の人は何も対策できていない

<2019年4月15日>

ALSOK(本社:東京都港区、社長:青山幸恭)は、20歳~69歳の男女を対象とした「アポ電強盗に関する意識調査」を実施しました。調査結果は以下のとおりです。

今年に入って渋谷区や江東区で「アポ電」と呼ばれる不審な電話をきっかけにした「アポ電強盗」と呼ばれる事件が発生しており、振り込め詐欺に替わる犯罪傾向として注目されています。当社社員は、携帯電話で話しながらATMを操作している高齢者に話しかけ幾度となく振り込め詐欺を未然に防いだり、特殊詐欺などの犯罪の傾向と対策について学べる講座を積極的に開催してきました。今後も高齢者を狙う卑劣な犯罪に対し、注意喚起や防犯対策の提案を行ってまいります。

■74.7%の人が「アポ電強盗」についてニュースなどで見聞きしたことがある

「アポ電強盗の事件をニュースなどで見聞きしたことがありますか」という質問に対して、4分の3にあたる74.7%の人が「ある」と回答しており、関心の高さが伺えました。

Q.「アポ電強盗」の事件をニュースなどで見聞きしたことがありますか。(単数回答、回答者数:600人)

■アポ電強盗についてもっとも関心が高いのは「60代女性」

「 「アポ電強盗の事件をニュースなどで見聞きしたことがある」と回答した人を年代別にみると、年代が上がるにつれて「見たことがある」と回答した人は多く、50代・60代は8割を上回りました。 (50代82.5%、60代85.0%)

男女別に見ると、男性より女性のほうが多く、特に60代の女性は90.0%が「見たことがある」と回答しました。

Q.「アポ電強盗」の事件をニュースなどで見聞きしたことがありますか。(年代別「見聞きしたことがある」の結果)

■3人に1人は、離れて暮らす親や祖父母に不審な電話が掛かってきた経験がある

Q.親や祖父母の家に不審な電話がかかってきたことがありますか。(単数回答、回答者数:369人)

■親に不審電話が掛かってきても、7割上の人は何も対策をしていない

親や祖父母の家に不審な電話がかかってきたことが「ある」と答えた人に、「アポ電強盗の事件があり、何か対策を取りましたか」と質問したところ、7割以上の73.6%の人が「何もしていない」ことがわかりました。

対策した人の中でもっとも回答が多かったのは、「親に電話をした」が12.0%であり、「実家の電話を常時留守番電話にした」と回答した人は8.6%にとどまりました。

Q.「アポ電強盗」の事件があり、何か対策を取りましたか。(複数回答、回答者数:292人)
帰省の際などに活用してみましょう!「アポ電詐欺等防止のためのチェックリスト」

Q.アポ電詐欺等防止のためのチェックリスト

高齢者向け訪問講座
ALSOKほっとライフ講座

高齢者向け訪問講座「ALSOKほっとライフ講座」を2013年より開始しました。当社社員が講師として地域包括支援センター等へ赴き、高齢者を狙った犯罪の傾向と対策について楽しみながら学べる「防犯かるた講座」と「防犯クイズ講座」、または、パートナーに万が一の事があった時に備えるための「救急救命体験講座」を実施しています。

防犯かるた講座

「防犯かるた講座」で使用しているかるたのデータは、どなたでも無料でダウンロードしてご利用いただけます。
https://www.alsok.co.jp/company/society/hotto_life/

離れて暮らす親を見守るALSOKのサービス(一例)

ご高齢者向け緊急通報サービス HOME ALSOK みまもりサポート

お客様が体調不良を感じ、誰かの手助けを必要とする場合や、不審な訪問者がきた時などに非常押しボタンを押すと24時間365日対応のガードセンターにつながるとともに必要に応じて厳しい訓練を受けたALSOKのガードマンがお客様宅に急行し、必要な対応を行います。
また、必要に応じて警察や救急車の手配、親族への連絡などをおこなうご高齢者向けの緊急通報サービスです。
相談ボタンを押すだけで24時間365日対応のALSOKのヘルスケアセンターとつながるなどサービスも充実しています。

HOME ALSOK みまもりサポート

通話付きGPS端末 まもるっく

ご高齢者の転倒や徘徊、女性・子供の連れ去りなどから大切な人を守る、通話機能・安否確認機能付きのモバイル端末です。ご高齢者の位置情報を確認し、お客様からの依頼にもとづき必要に応じてALSOKのガードマンを現地に急行させることができます。

通話付きGPS端末 まもるっく

ALSOKの介護事業

厚生労働省の推計によると、今後65歳以上の高齢者人口は増加を続け、2025年には全人口の約30%、2055年には全人口の約40%となることが見込まれています。そのため高齢者向けの施設や介護人材は今後大幅に不足することが予想されています。

当社は、こうした社会課題に対応するため、2012年より介護事業に参入しました。その後、2014年に㈱HCM、2015年にはALSOKあんしんケアサポート㈱をM&Aにより子会社化し、訪問介護・居宅介護支援サービスを中心に提供してきました。さらに、2016年5月にはグループホームや有料老人ホーム等施設系介護を主に行なうALSOK介護㈱(旧㈱ウイズネット)がグループに加わり、施設・訪問・居宅というトータルな介護サービスが提供可能な体制を整えました。

外出先からスマホで映像を確認・通話もできる 家庭用防犯カメラ

IPカメラ ワイドパンチルト(Viewla IPC-08W〈屋内用〉)

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接続から視聴まで、数分もあれば誰でも簡単に設置できるのが特徴のIP防犯カメラです。手軽でありながら100万画素の高画質で、暗所撮影や相互通話機能など多彩な機能を備えています。
「動体検知」機能や「温度検知」機能も備えているので、離れて暮らす高齢の親の安否確認などの用途に活用する事例が増えています。
商品詳細
http://guardman-shop.com/shop/item_detail?category_id=0&item_id=2457687

【調査概要】
調査対象:全国の20歳から69歳までの有職男女600人
調査期間:2019年3月19日~21日
調査方法:インターネット調査

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