非常時の鍵の管理にALSOK-BCPボックスの 紹介ページです。法人向け警備・セキュリティ・防犯対策のALSOK。

非常時の鍵の管理にALSOK-BCPボックス

いざという時に鍵がない?どんな状況でも店舗・オフィスを開けられる備えを

ALSOK-BCPボックスの設置で非常時も事業継続可能に

交通機関の遅延や災害などの非常事態によって施設等の鍵を持つ人が出勤できなくなってしまった場合、備えがなければ事業継続が不可能となります。 ALSOK-BCPボックスに非常用の鍵を保管しておくことで、金融やライフライン関連機関など、どんな状況でも確実に稼働する使命を果たすことができます。

  • いつでも確実に鍵を開けられる

    非常時でも必ず開店しなければならない

    ALSOK-BCPボックスに鍵を保管しておけば、万が一、鍵当番が出勤できないときでも施設等を開けることができます。

  • 防盗性に優れたボックス

    鍵を保管するからにはセキュリティが心配

    堅牢性の高さはもちろん、認証カード併用、遠隔データ変更、生体認証装置などによってセキュリティと使いやすさを両立します。

ALSOK-BCPボックスの特長

    • Point
      1
    • テンキー内蔵。カードなしでも利用可能

    テンキー照合を標準で装備。暗証番号のみでボックス内に保管されている鍵を取り出すことができます。日替わりで暗証番号が変更される「暗証番号自動生成機能」も搭載。

    • Point
      2
    • 機械警備への接続可能。機器不良や不正入館にも対応

    ALSOKの機械警備に接続することができ、鍵の保管状態やこじ開け、機器異常などを監視。機器不良や不正入館を防ぎます。

    • Point
      3
    • カード照合・生体認証・遠隔データ変更などの拡張性が高く、セキュリティも安心

    カード照合や生体認証を利用すれば、セキュリティ性がアップ。遠隔で暗証番号の変更やカードの抹消ができるので、いざという時も安心です。(オプション)

    • Point
      4
    • 無停電電源装置に接続すれば災害時も安心

    無停電電源装置(長期停電用バッテリー)に接続すれば、災害などで電気がストップしてもボックスを開けることが可能。(オプション)

拡張性が高く、幅広いニーズに適応可能

オプション追加で機能がアップ

ALSOK-BCPボックスと同じ役割を果たすのが簡易キーポストやキーレスシステム。ALSOK-BCPボックスは最低限の機能を標準で装備しつつ、オプションを追加することで機能がアップするため、お客様の必要に応じてご利用いただけます。

さまざまな用途に適応

ALSOK-BCPボックスは、非常事態でも施設等を開けなければならない機関の事業継続に大きな威力を発揮します。さらに、小売店・飲食店といった夜間に納入業者などが出入りする場合の鍵の保管、鍵の複製を最低限に抑えるための対策として利用することも可能です。

システム構成イメージ

ALSOK-BCPボックスに照合装置(PR-C504)を接続することで、カード照合や生体認証をしたり、遠隔の汎用PCよりテンキー暗証番号を変更することが可能です。また、増設電源装置やALSOKの機械警備と接続することで、より非常事態に強いシステムとなります。