増加する闇バイト強盗とは?被害に遭わないための対策方法を解説

防犯 2026.06.23更新(2025.01.28公開)
闇バイトのイメージ

本記事では、闇バイト強盗の特徴や被害事例、被害に遭わないための対策方法について解説します。
昨今、SNSやインターネット上で集められた人が実行役となり、住居に侵入して強盗行為に及ぶ「闇バイト強盗」の被害が相次いで発生しています。手荒で危険な手口によって犯行が行われているため、ご自宅や離れて暮らすご家族に被害が及ばないか、不安に感じている方は多いのではないでしょうか。被害を防ぐためにも、闇バイト強盗の実態を正しく理解し、日頃から備えておくことが大切です。

【この記事で分かること】

  • 闇バイト強盗の概要
  • 侵入強盗の発生状況
  • 闇バイト強盗の代表的な特徴
  • 強盗被害を防ぐための対策(自主防犯と住宅の防犯)
  • 万が一侵入された場合の行動

目次

急増する「闇バイト強盗」

闇バイトとは、SNSやインターネットの掲示板などで高額報酬をうたい、応募者を犯罪に加担させる募集のことを指します。近年、闇バイトを利用した強盗事件に関するニュースが相次いでおり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。SNSは匿名性が高く、関係の構築や解消が容易な流動性の高い場であるため、犯罪グループが実行役を集めやすく、闇バイトが広がる一因になっていると考えられます。まずは、闇バイト強盗の詳細や侵入強盗の発生状況について見ていきましょう。

闇バイト強盗とは?

闇バイト強盗とは、いわゆる「闇バイト」の募集に応募してきた人に仕事として強盗の実行役をさせる犯罪行為のことを指します。闇バイトには強盗のほか、特殊詐欺の受け子や出し子なども含まれます。ここ数年発生している強盗や特殊詐欺などの事件は、トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)が関与しているケースが増えています。
闇バイト強盗は、SNSやネット掲示板などで「高額報酬」「簡単に稼げる」「○○するだけ」など興味を引くような言葉で募集しているのが特徴です。そこに応募してきた人に実行役として、店舗や住宅への侵入強盗を指示しているとされています。手口としては、深夜帯にドアや窓を破壊して侵入し、住人に暴行を加え金品を奪うといった手荒な手口が多い傾向にあります。

侵入強盗の増加数

侵入強盗の認知状況の推移

出典:警察庁「令和6年の刑法犯に関する統計資料」

警察庁の「令和6年の刑法犯に関する統計資料」によると、侵入強盗の認知件数は平成26年から令和4年まで減少傾向にありました。
しかし、令和5年には414件と前年より増加し、令和6年は357件でした。令和6年は前年からやや減少したものの、近年の推移を見ると依然として高い水準にあります。また、令和6年に発生した侵入強盗のうち、住宅を狙った強盗の認知件数は114件でした。
近年は、SNSなどで集められた人が実行役となる強盗事件も見られます。闇バイトによる犯行は手口が荒くなりやすく、住人に危害が及ぶ危険性もあります。

こうした被害を防ぐためには、施錠の徹底に加え、玄関や窓の防犯対策、防犯カメラやホームセキュリティの導入など、侵入されにくい住まいづくりを進めることが大切です。

闇バイト強盗の特徴

闇バイト強盗には、実行役の募集方法や犯行の進め方に共通する特徴があります。SNSを利用した勧誘や匿名性の高いアプリによる指示のほか、住宅への強引な侵入や暴力を伴う犯行が多く確認されています。

闇バイト強盗の主な特徴は、以下のとおりです。

  • SNS上で求人を掲載して犯罪実行役を募集している
  • 匿名性の高いアプリで連絡し、身分証明書を送らせ脅迫している
  • 窓ガラスを割るなど侵入手段が強引
  • 深夜~早朝にかけての侵入が多い
  • 暴力行為など手荒な手口が多い

ここでは、それぞれについて詳しく解説します。

SNS上で求人を掲載し犯罪実行役を募集している

闇バイト強盗は、主にSNS上で求人を掲載して犯罪実行役を募集しています。お金に困っている人をターゲットとしているため魅力的な条件が提示されますが、詳細な仕事内容や報酬は明確に記載されていないケースがほとんどです。「高額報酬」「ホワイト案件」「楽で簡単な作業」といった目を引くような投稿がされているのが特徴で、さらに「急募」など急かすような言葉を用いている場合もあります。

匿名性の高いアプリで連絡し、身分証明書を送らせ脅迫している

闇バイト強盗は、「シグナル」や「テレグラム」といった匿名性の高いアプリで連絡を取り合い、指示役から指示を受けて実行されます。応募の時点で身分証明書を送らせるため、実行役が辞退を申し出た場合も本人や家族に危害を加えると脅迫し、犯罪に加担せざるを得ない状況にしているようです。アプリを通じて連絡をとるため指示役と直接顔を合わせることはなく、周囲の人に相談もできないまま暴力行為などの命令に従ってしまうケースがあります。

参考:警察庁「いわゆる闇バイトの危険性について」

窓ガラスを割るなど侵入手段が強引

窓ガラスとハンマー

闇バイト強盗は、時には強引な手段でターゲットとする住宅へ侵入して犯行に及びます。基本的には、施錠されていない場所や防犯意識の薄い住宅を狙うことが多いですが、施錠されている場合は窓ガラスを割ったり、ドアをバールでこじ開けたりするなど強引な手段を選択することも少なくありません。また、配達員や訪問販売員を装って侵入してくるケースも報告されています。

強盗に入られる時間帯は深夜~早朝が多い

闇バイト強盗は、深夜~早朝にかけて発生するケースが多い傾向にあります。この時間帯は多くの住民が就寝しており、人目につきにくいため、強盗が犯罪を実行するのに都合のよい時間といえます。もし犯行を目撃されても、明るい時間帯と比べて周囲に異変を知らせるのが難しいことから、犯人側が「犯行のリスクが低い」と判断していると考えられます。
ただし、在宅状況や周囲の人通りによっては日中に侵入されるおそれもあるため、時間帯にかかわらず防犯対策を講じておくことが大切です。

暴力行為など手荒な手口が多い

闇バイト強盗は、非常に手荒な手口で犯行を進めるケースが多いのが特徴です。闇バイトは指示役の指示に従い、確実に計画を成功させることを目的としています。
そのため、殴る蹴る、刃物で切り付ける、粘着テープで手足を縛る、脅迫するといった危険な手段を用いて、金品を奪ったり暗証番号を聞き出したりするケースがあります。

闇バイト強盗の事例

闇バイト強盗や、闇バイトとの関連が疑われる強盗事件では、住人の在宅中に複数人で押し入り、暴行を加えて金品を奪うなど、凶悪な手口が見られます。なかには、住人が死亡した事件や、被害者が連れ去られた事件もあり、一般住宅であっても重大な被害に発展するおそれがあります。
ここでは、令和6~8年に発生した闇バイト強盗や、闇バイトとの関連が疑われる事例をご紹介します。

事例1 令和8年5月に栃木県上三川町で発生した強盗殺人事件

令和8年5月、栃木県上三川町にある民家に実行犯である少年4人が強盗目的で侵入し、親子3人が死傷する事件が発生しました。亡くなった住人の女性は凶器で20か所以上刺されていたことから、犯人の執拗な攻撃行動が見られます。さらに、連絡を受けて駆けつけた長男・次男も凶器で殴られ、ケガをしています。
この事件の主導役は、被害者宅に1億円の資産があるという情報を得て、指示役に事件を持ち掛けたとされています。指示役は、事件当時16歳の少年を実行犯として雇い、犯行に及んだようです。

事例2 令和6年10月横浜市で発生した強盗致死事件

令和6年10月、横浜市青葉区の住宅に住む70代の男性が被害者となる強盗致死事件が発生しました。男性は手足を縛られた状態で血を流しており、暴行を受けた外傷もあったということです。事件当時、同居人の妻は外出しており、複数の男が住宅の玄関脇の窓を割って侵入した可能性があることが分かっています。

事例3 令和6年10月千葉県市川市で発生した強盗致傷事件

令和6年10月、千葉県市川市の住宅に住む50代の女性が一時連れ去られ、現金4万8,000円が奪われる強盗事件が発生しました。被害者の母である70代女性も同居していますが、事件当日は外出していて不在でした。
50代女性は事件発覚から約15時間後に埼玉県内の宿泊施設で保護されましたが、暴行を受け肋骨を折るなどの重傷を負っています。警察によると、現金のほかにクレジットカードやキャッシュカードなども奪われており、カードの暗証番号を聞き出すために連れ去られたと見られています。

闇バイトで狙われやすい対象(実行役・被害者)

実行役として取り込まれやすいのは、経済的な不安を抱えている人や、闇バイトの危険性を十分に理解していない人などです。一方、被害者として狙われやすいのは、闇名簿に個人情報が載っている人や、アポ電・下見によって侵入しやすいと判断された住宅などです。

加害者として勧誘・取り込み対象となりやすい人 被害者として犯行の標的とされやすい家・人
経済的な不安を抱えている人 闇名簿(闇リスト)に載っている人
情報リテラシーが低い人 アポ電や下見で侵入しやすいと判断された人・家
過去に犯罪実行者の募集に応募したことがある人 防犯対策を全くしていない家

闇バイトによる強盗事件では、実行役として勧誘される人と、犯行の標的になる人・住宅の双方が存在します。ここでは、それぞれのターゲットになりやすい人の特徴を解説します。

闇バイトの勧誘・取り込みの対象になりやすい人

闇バイトの加害者として勧誘されやすい人には、以下のような特徴があります。

  • 経済的な不安を抱えている人
  • 情報リテラシーが低い人
  • 過去に犯罪実行者の募集に応募したことがある人

闇バイトの募集では、「短時間で高収入」「即日即金」「簡単な作業」など、応募者にとって魅力的に見える言葉が使われることがあります。借金や生活費の不足など、経済的な不安を抱えている人は、こうした言葉につられて応募してしまうおそれがあります。また、生活に困窮していなくても、遊興費を得たい、短期間でまとまったお金がほしいといった理由から、高額報酬をうたう募集に関心を持ってしまうケースも少なくありません。
ほかにも、闇バイトの危険性や実際に発生している事件について十分に知らず、情報リテラシーが低い人が違法行為であると認識しないまま応募し、結果として犯罪に加担してしまうこともあります。
また、一度闇バイトに応募して個人情報を渡してしまうと、その情報をもとに「断れば家族に危害を加える」などと脅されて勧誘されるケースもあります。

犯行の標的として狙われやすい人や家

闇バイトによる犯行の標的として狙われやすいのは、以下のような人や住宅です。

  • 闇名簿(闇リスト)に氏名・住所・資産状況などの標的情報が載っている人
  • アポ電や下見で侵入しやすいと判断された人・家
  • 防犯対策を全くしていない家

闇名簿(闇リスト)とは、名前や住所、電話番号、家族構成、資産状況などの個人情報がまとめられた名簿のことです。こうした情報が犯罪グループに渡ると、強盗や特殊詐欺などの標的を選ぶ際に悪用されるおそれがあります。
さらに、強盗犯は事前にアポ電や周辺の下見を行い、侵入のしやすさや逃走ルートなどを確認することがあります。防犯対策がされておらず、侵入しやすいと判断された場合は、強盗のターゲットになる可能性があります。

闇バイト強盗の被害を防ぐための対策

闇バイト強盗の被害を防ぐには、犯人に「狙いにくい」「侵入しにくい」「すぐに気付かれる」と思わせることが重要です。そのためには、在宅時の施錠や訪問者対応などの日頃の行動を見直すとともに、玄関・窓・住宅周辺の防犯対策を強化する必要があります。具体的な対策方法を表にまとめました。

自主防犯 住宅の防犯
在宅時でも鍵をかける 住宅周辺の見通しをよくしておく
チェーンやドアガードをかけたまま訪問者対応をする 玄関・窓をワンドア・ツーロックにする
帰宅時は周囲をよく確認する 窓ガラスに防犯フィルムを貼る
万が一のために玄関に防犯ブザーを置いておく 防犯カメラやセンサーライトを設置する
個人情報を安易に話さない ホームセキュリティを導入する

過去の事例を見ると、被害者の家族構成や資産状況はさまざまです。狙われるのは必ずしも「自宅に高額の現金がある高齢者の一人暮らし」だけではありません。
そのため、どの家庭でも闇バイト強盗の被害に遭わないための対策をとることが重要です。ここでは、普段の心がけでできる自主防犯と、住宅の防犯対策の双方をご紹介します。

【自主防犯】在宅時でも鍵をかける

玄関の施錠

外出時だけでなく、在宅時でも施錠を心がけましょう。就寝前には、玄関や窓などの鍵がしっかりと施錠されているか確認しましょう。

【自主防犯】チェーンやドアガードをかけたまま訪問者対応をする

配達員や訪問者に対しては、チェーンやドアガードをかけたまま対応するようにしましょう。犯人が宅配業者や点検業者を装うケースもあるため、荷物の受け取りは宅配ボックスを活用する、玄関前に置いてもらうなど直接受け取らない方法をとることがポイントです。

【自主防犯】帰宅時は周囲をよく確認する

帰宅時は、玄関に入るタイミングを狙った「押し込み強盗」を防ぐためにも、鍵を取り出す前に周囲に不審者がいないかを確認しましょう。また、玄関ドアを開けて中に入ったら、素早くドアを閉めて鍵をかけてください。

【自主防犯】万が一のために玄関に防犯ブザーを置いておく

玄関付近に防犯ブザーを備えておくと、緊急時に周囲への異常を知らせやすくなります。
また、万が一家の中に侵入された場合に、避難ルートや警察が到着するまでの間に一時避難できる場所を事前に確認しておきましょう。

【自主防犯】個人情報を安易に話さない

強盗対策では、公共の場や訪問者に個人情報を安易に話さないことも大切です。闇バイト強盗の犯罪グループは、闇リストと呼ばれる、氏名や住所、資産状況、家族構成などの標的情報が記載された名簿を持っており、ターゲットを選定しているといわれています。役所の職員や警察などになりすまして電話をかけたり、リフォーム業者を装って訪問したりして、闇リストに載っていない情報(家族構成や資産状況、現金の有無など)を調査するケースがあります。他人から個人情報を聞かれても、安易に話さないよう注意しましょう。

【住宅の防犯】見通しをよくしておく

住宅の防犯性を高めるためには、周囲からの死角を作らないことが大切です。庭木を整えて見通しをよくしておきましょう。また、庭やベランダに足場となる可能性のある物は置かないようにしましょう。

【住宅の防犯】玄関・窓をワンドア・ツーロックにする

玄関のドアや窓には補助錠を取り付け、1つのドアに2つ以上の鍵を設置する「ワンドア・ツーロック」にしておくと安心です。また、玄関はディンプルキーなど防犯性の高い鍵に替えて侵入を防ぎましょう。

【住宅の防犯】窓ガラスに防犯フィルムを貼る

強盗犯が窓ガラスを破って侵入するケースもあります。窓ガラスには防犯フィルムを貼って対策しておくと、簡単には割れないため侵入までの時間を遅らせることができます。

【住宅の防犯】防犯カメラやセンサーライトを設置する

防犯カメラやセンサーライトの設置は、犯罪を未然に防ぐ効果があります。防犯意識の高い家であることをアピールするためにも、防犯グッズの設置を検討するとよいでしょう。

【住宅の防犯】ホームセキュリティを導入する

ホームセキュリティの導入によって、24時間警備ができるため安心につながります。また、ホームセキュリティのステッカーを玄関付近や勝手口などに貼っておくことで、強盗から狙われにくくなる効果も期待できます。

在宅時に不審者に侵入された場合の対応

万が一、在宅時に不審者に侵入された場合は、身の安全を最優先に行動することが重要です。まずは相手を刺激せずに命を守る行動をとり、安全な場所に避難してから110番通報しましょう。以下に具体的な対応策をまとめました。

命を守る行動をとる

まず自分の命を守ることを第一に考えましょう。在宅時に不審者が侵入してきた際、反撃することで大きなケガや命の危険につながる可能性があります。相手が1人とは限らず、凶器を所持しているなど状況によって対応が異なるため、無理に制圧を試みるのは避けましょう。
危険な状況を避けるために、以下の点に注意してください。

  • むやみに様子を確認しない
  • 逃げた不審者を追いかけない
  • 早く外に出る、もしくは鍵のかかる部屋に避難する
  • 鉢合わせた場合は怒鳴らない
  • 相手を刺激する行動を避ける

不審者に侵入されたときは、刺激せずに逃げることが最優先です。強盗犯は凶器を持っている可能性もあるため、様子を確認したり反撃を試みたりするなど、相手を刺激する行為は避けましょう。

安全なところから110番通報する

安全な場所に避難したら、落ち着いて110番通報をしましょう。現在の状況や自宅の住所、分かる範囲で犯人の特徴などを伝え、警察が到着するのを待ちます。このとき、物音がしなくなったからといって様子を確認しないように注意しましょう。犯人と鉢合わせをしてしまい、危害を加えられる可能性があります。

強盗対策にはALSOKのホームセキュリティ

スマホゲート画像

闇バイトによる強盗対策には、窓や玄関の防犯強化に加え、異変を検知して警備会社へ知らせるホームセキュリティの導入もおすすめです。万が一の侵入時に備え、異常を早期に把握できる環境を整えておくことで、より安心につながります。

ALSOKのホームセキュリティは、「セルフセキュリティ」「オンラインセキュリティ」の2種類から選択できます。セルフセキュリティでは、お手頃価格でホームセキュリティを実現でき、もしものときにはALSOKに駆けつけを依頼できます。オンラインセキュリティでは、不審者の侵入や火災などの異常発生時に、ALSOKが駆けつけて対応します。スマートフォンを持っているだけで警備を自動解除し、外出時はワンタッチで警備を開始できる機能があり、日常生活にスマートに取り入れることができます。
ALSOKのホームセキュリティは、24時間365日お客さまの住宅を見守ります。

在宅警備モードの活用

ALSOKのホームセキュリティは、留守中だけでなく在宅警備も可能なため、高齢のご両親や子どもだけが家にいる時間帯や就寝中の安心につながります。
在宅警備を設定している場合、侵入された際に警報メッセージが流れるため犯人への威嚇となり、犯行を諦める効果が期待できます。また、住人の方が異変に気付くことで安全確保に努めることができ、ALSOKや警察の到着まで犯人に襲われるリスクを回避できる利点があります。

非常押ボタン

ALSOKのホームセキュリティではオプションで遠隔の非常押ボタンを追加できます。就寝時には非常押ボタンを枕元に置いておき、万が一の際に押すことでALSOKが駆けつけます。

ALSOKステッカー

ALSOKのホームセキュリティにご加入いただいた際、ALSOKとのご契約の証としてALSOKステッカーをご自宅に貼り付けさせていただきます。ALSOKステッカーは有効な防犯対策の一つとなります。

ALSOKのホームセキュリティは、戸建て住宅だけでなくアパート・マンションなどの集合住宅でも導入可能です。
ご自宅、ご実家の強盗対策に、ALSOKのホームセキュリティを導入してみてはいかがでしょうか。

まとめ

近年、闇バイトとの関連が疑われる強盗事件が相次いでおり、住人に危害を加える凶悪な事件も発生しています。どの家庭においても狙われる可能性はゼロではないため、日頃から防犯対策を行い、強盗被害を防止する必要があります。目的に合った防犯グッズやホームセキュリティを導入して、ご自宅の安全安心につなげましょう。

執筆:ALSOK株式会社

「安全・安心」を皆様にお届けするため、セキュリティのプロフェッショナルであるALSOKが編集しています。日常生活に潜む危険から身を守るための防犯対策、突然の災害に備える防災情報、ご高齢者やお子さまのみまもりまで、暮らしに役立つ確かな情報を分かりやすく発信しています。

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