新たな
セキュリティ
の創造

監視システム×ALSOK




確かな安心を提供する監視システムの開発

【概要】

 1967年に機械警備を開始した当初は、ガードセンターの監視員が「発生場所」「状況」「警備員の選定」「指示内容」などを総合的に判断し、無線や電話を使って個別に指示を行っていました。このようにガードセンターの運用は監視員のスキルに大きく依存しており、十分な教育と豊富な経験が不可欠でした。しかし、監視員の育成には多くの時間と労力を要するという課題がありました。そこで監視員が持つ経験や判断ノウハウをシステム化し、自動で判断・指示を行える「隊員指令システム」を開発しました。現在では改良を重ね、第7世代となる監視システムを開発し、運用しています。


【機能】

  1. 警報対応の自動判断(自動出動指示)
     警報の種類や発生順序などから警報発生現場の状況を分析。警備員の出動要否を判断し、出動が必要な場合は自動的に出動指示を行います。また、監視員に対して、行うべき処理をシステムが判断して通知することで、即応体制の強化を図ると共に監視員の負担を軽減しています。

  2. 対応する警備員の自動選択
     警備員が持つモバイル端末によりGPS位置情報や行動管理(待機中、対応中、休憩中等)を実施。最も迅速に対応可能な警備員をシステムが自動で選択し、出動を指示します。カーナビとも連携しており、現場到着までの大幅な時間短縮に貢献しています。

  3. 警備先情報の共有
     警備センターシステムと連携し、警備員が持つモバイル端末へ警備先の情報や現場の状況を送信。到着後に行うべき最適な行動をアシストします。


【要素技術】

 ・位置情報     :GPS、地図表示
 ・通信、ネットワーク:モバイル通信、高速広域通信
 ・データ処理・分析 :データベース連携、データ分析

  • 監視システム
    ×
    ALSOK

    最適な警備員を自動選択し迅速対応を可能にするシステムを構築しています。

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  • センサー・画像処理
    ×
    ALSOK

    人の動きを検知するセンサーと画像処理で侵入者を検知するカメラを一体化させた機器により、確かな安心を提供する警備を実現しています。

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  • ロボット
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    ALSOK

    安全性と効率性を両立する解決策として、警備ロボットの開発を進めています。

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  • スマートフォン連携
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    ALSOK

    認証技術とセンサー技術の組み合わせで、生活の利便性と安全性を高めています。

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採用情報

ALSOKは増収が続く今日、主力であるセキュリティ事業を強化するとともに、新規事業にも積極的に取組んでおります。
そこで、さらなる開発強化を図るために、開発業務におけるソフトウェア開発エンジニア、および、AI、画像・音声解析技術に関する研究エンジニアを募集しております。

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