全国治安ワーストランキング2025 治安が懸念される都道府県は?

治安 2026.01.29
全国治安ワーストランキング2025 治安が懸念される都道府県は?

2024年は、刑法犯認知件数が3年連続で前年を上回りました。闇バイトによる強盗事件や特殊詐欺事件も依然として発生しています。さらに2025年に入ってからも、特殊詐欺の被害や子どもが被害者となる性被害事案などのニュースが相次いだことから、治安の悪化を感じている人は多いのではないでしょうか。
この記事では、2025年に警察庁から発表された犯罪統計をもとに、2024年の犯罪動向、刑法犯全体または犯罪種別ごとの全国治安ワーストランキングをご紹介します。
現在の居住地域や検討している移住先の治安状況を確認し、ご自身やご家族の防犯対策に役立ててください。

目次

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刑法犯全体の犯罪遭遇率や認知件数、検挙率に基づいた都道府県治安ワーストランキング2025

色分けされた日本地図

※刑法犯遭遇率ランキングの順位に基づき色分けしています。
1位~9位 赤(治安が悪い)
10位~19位 オレンジ
20位~28位 黄色
29位~38位 淡い緑
39位~47位 水色(治安が良い)

刑法犯遭遇率:人口における2024年に発生した犯罪件数の割合
認知件数:警察などの機関が犯罪の発生を認知した件数
検挙率:認知件数における検挙(容疑者を特定した)件数の割合

順位 刑法犯遭遇率
(高い順)
刑法犯認知件数
(多い順)
刑法犯検挙率
(低い順)
1 大阪府
(107.76人に1件)
東京都
(94,752件)
大阪府
(26.2%)
2 群馬県
(130.75人に1件)
大阪府
(81,403件)
茨城県
(29.4%)
3 茨城県
(135.04人に1件)
埼玉県
(51,667件)
愛知県
(31.4%)
4 福岡県
(137.31人に1件)
愛知県
(51,025件)
埼玉県
(32.3%)
5 兵庫県
(142.62人に1件)
神奈川県
(45,716件)
三重県
(33.2%)
6 埼玉県
(142.73人に1件)
千葉県
(38,394件)
福岡県
(34.9%)
7 愛知県
(146.67人に1件)
兵庫県
(37,817件)
栃木県
(35.3%)
8 東京都
(147.78人に1件)
福岡県
(37,047件)
東京都
(35.8%)
9 沖縄県
(154.95人に1件)
北海道
(22,714件)
千葉県
(36.2%)
10 栃木県
(156.55人に1件)
茨城県
(21,094件)
鹿児島県
(38.6%)
11 三重県
(159.27人に1件)
静岡県
(16,339件)
福島県
(39.6%)
12 香川県
(160.46人に1件)
広島県
(14,675件)
岡山県
(39.65%)
13 岐阜県
(162.97人に1件)
群馬県
(14,593件)
滋賀県
(39.70%)
14 千葉県
(164.39人に1件)
栃木県
(12,163件)
岐阜県
(40.1%)
15 滋賀県
(172.49人に1件)
京都府
(12,059件)
山梨県
(40.2%)
16 広島県
(185.95人に1件)
岐阜県
(11,973件)
兵庫県
(40.8%)
17 愛媛県
(186.88人に1件)
宮城県
(11,385件)
神奈川県
(40.9%)
18 高知県
(188.61人に1件)
三重県
(10,933件)
広島県
(43.1%)
19 岡山県
(188.72人に1件)
岡山県
(9,726件)
徳島県
(44.1%)
20 宮城県
(195.43人に1件)
沖縄県
(9,578件)
群馬県
(45.3%)
21 佐賀県
(199.66人に1件)
新潟県
(9,417件)
宮城県
(45.6%)
22 福島県
(200.28人に1件)
福島県
(8,844件)
沖縄県
(45.9%)
23 神奈川県
(201.30人に1件)
滋賀県
(8,147件)
宮崎県
(46.09%)
24 富山県
(202.07人に1件)
長野県
(7,673件)
長野県
(46.12%)
25 石川県
(203.96人に1件)
鹿児島県
(7,366件)
香川県
(46.9%)
26 京都府
(204.99人に1件)
愛媛県
(6,937件)
愛媛県
(47.2%)
27 奈良県
(209.73人に1件)
熊本県
(6,722件)
京都府
(48.2%)
28 鹿児島県
(211.64人に1件)
奈良県
(6,217件)
北海道
(48.3%)
29 静岡県
(218.84人に1件)
香川県
(5,858件)
大分県
(49.3%)
30 和歌山県
(221.86人に1件)
石川県
(5,384件)
静岡県
(49.8%)
31 北海道
(222.10人に1件)
富山県
(4,991件)
青森県
(50.3%)
32 新潟県
(224.14人に1件)
山口県
(4,770件)
山口県
(50.9%)
33 山梨県
(232.80人に1件)
青森県
(4,358件)
高知県
(51.5%)
34 鳥取県
(237.12人に1件)
宮崎県
(4,276件)
熊本県
(51.8%)
35 徳島県
(237.27人に1件)
和歌山県
(4,062件)
佐賀県
(53.0%)
36 宮崎県
(245.17人に1件)
長崎県
(4,009件)
岩手県
(53.7%)
37 福井県
(251.24人に1件)
佐賀県
(3,978件)
新潟県
(54.8%)
38 熊本県
(255.33人に1件)
高知県
(3,525件)
長崎県
(56.7%)
39 長野県
(262.27人に1件)
大分県
(3,442件)
石川県
(57.1%)
40 山口県
(271.06人に1件)
山梨県
(3,441件)
秋田県
(58.3%)
41 青森県
(272.09人に1件)
岩手県
(3,319件)
奈良県
(59.0%)
42 島根県
(308.05人に1件)
山形県
(3,052件)
富山県
(63.0%)
43 長崎県
(317.88人に1件)
福井県
(2,972件)
和歌山県
(64.7%)
44 大分県
(320.19人に1件)
徳島県
(2,952件)
鳥取県
(65.1%)
45 山形県
(331.70人に1件)
秋田県
(2,576件)
山形県
(70.0%)
46 岩手県
(347.66人に1件)
鳥取県
(2,252件)
島根県
(70.3%)
47 秋田県
(352.33人に1件)
島根県
(2,086件)
福井県
(77.2%)

警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成

犯罪遭遇率がもっとも高く、治安が悪い都道府県第1位は大阪府で、107.76人に1件となっています。続いて2位は群馬県(130.75人に1件)、3位は茨城県(135.04人に1件)という結果になりました。
警察庁が2025年に発表した犯罪統計などによると、2024年1月~12月の刑法犯全体の認知件数がもっとも多かったのは94,752件の東京都で、3年連続の1位となっています。続いて2位が81,403件の大阪府、3位が51,667件の埼玉県という結果でした。
一方、検挙率を見ると、もっとも低いのが大阪府で26.2%、2位が茨城県の29.4%、3位は愛知県の31.4%という結果でした。

下の図は縦軸に検挙率、横軸に人口あたりの犯罪遭遇率をとって各都道府県をマッピングした治安の目安です。左下にいくほど治安が悪く、右上にいくほど治安が良いことを示しています。矢印は前年と比べて大きく座標が動いたものを示しており、検挙率と犯罪遭遇率(または犯罪遭遇率のみ)が大きく悪化したものを赤矢印で記載しています。

2024年人口あたりの治安の目安(人口あたりの犯罪遭遇率×検挙率)

分布図を見てみると、秋田県、岩手県、大分県、山口県は治安が良いなかで犯罪遭遇率が大きく悪化しています。また、三重県は2023年に全国平均付近だったところから下がり、全国平均以下の治安が悪いエリアに入ってきています。全国平均よりも治安が悪いとされている都道府県は三重県、千葉県、栃木県、東京都、福岡県、埼玉県、愛知県、茨城県、大阪府でした。治安が悪いエリアに位置する8つの都道府県(三重県を除く)は2023年と顔ぶれが変わっておらず、特に注意が必要です。

2024年~2025年の犯罪動向

2024年の犯罪統計資料や特殊詐欺に関する資料などをもとに、2024年の犯罪情勢や2025年にかけての犯罪傾向等をまとめました。

刑法犯認知件数、検挙率ともに増加傾向

刑法犯認知件数+検挙率のグラフ

出典:警察庁 令和6年の犯罪情勢

上記の図は1989年(平成元年)から2024年(令和6年)の刑法犯認知件数の推移を示しています。2024年の刑法犯認知件数は737,679件と、前年比4.9%増加している結果でした。2022年から3年連続で増加傾向にあり、47都道府県全体で治安の悪化が懸念されています。
また検挙率は、2021年~2023年にかけて低下してきていましたが、2024年には再び38.9%へと上昇していることが分かります。

街頭犯罪が増加

街頭犯罪の認知件数は255,247件で、前年比4.6%増加しています。そのうち窃盗が前年比3.7%増加し、刑法犯全体の約70%を占めています。「街頭犯罪における窃盗」に主に含まれる犯罪は、自転車盗、オートバイ盗、自動車盗、すり・ひったくりなどです。特に自転車盗は174,020件と依然として多発しています。また、路上強盗も増加傾向にあります。

一方で、住居等への侵入犯罪は前年比3.1%減少していますが、53,568件と高い数値を推移しています。

参考:警察庁 令和6年の犯罪情勢

性犯罪の認知件数が増加

性犯罪では、不同意わいせつの認知件数が6,992件で前年比14.7%増加、不同意性交等の認知件数が3,936件で前年比45.2%増加している状況です。特に男性被害者の増加が特徴として挙げられます。2023年に性犯罪に関する規定が見直され、被害申告・相談をしやすい環境の整備が進んだことが、認知件数増加の背景にあると考えられます。
これまで表面化しにくかった男性に対する性犯罪も、法整備とともに認知されるようになってきています。

参考:警察庁 令和6年の犯罪情勢

子どもが主な被害者となる犯罪が増加

子どもを対象とした犯罪は依然として高い水準を推移しています。不同意わいせつや不同意性交等などの性犯罪に加え、略取誘拐、人身売買など、いずれも前年と比較して増加傾向にあります。特に略取誘拐や人身売買は、わいせつ目的や未成年者を対象とした事案の増加が顕著となっています。

参考:警察庁 令和6年の犯罪情勢

特殊詐欺の被害は過去最多に

特殊詐欺の被害は極めて深刻な状況にあり、2024年の認知件数は21,043件、被害額は約718億円と、いずれも過去最多となりました。さらに被害額は2025年1~10月の時点で前年の被害額を大きく上回り、過去最悪の1,000億円を突破しています。
手口別に見ると、オレオレ詐欺の認知件数が6,671件、被害額が約453億円と大きく増加しています。最近では、警察官を名乗って金銭等をだまし取る「ニセ警察詐欺」が急増しており、被害に遭わないための対策が必要です。

参考:警察庁・SOS47 特殊詐欺対策ページ

SNSを利用した犯罪が増加

近年、SNSを利用した投資詐欺やロマンス詐欺が急増しています。2024年の認知件数が10,237件、被害額は約1,272億円に上り、前年から著しく増加しました。主な手口としては、SNSやマッチングアプリを通じて被害者と接触し、信用させたうえで金銭をだまし取るなどです。
SNSに起因する性犯罪の被害児童数は1,486人と高い水準を推移しており、特に小学生の被害児童数が増加傾向にあります。

参考:警察庁 SNSを取り巻く犯罪と警察の取組

住宅侵入盗のワーストランキング2025

住まいの治安を判断するうえで気がかりな住宅侵入盗について、都道府県別のワーストランキングを見ていきましょう。住宅侵入盗は、金銭的被害だけでなく、住人や近隣住民にも強い恐怖や不安を与える犯罪です。

順位 住宅侵入盗遭遇率
(高い順)
住宅侵入盗認知件数
(多い順)
住宅侵入盗検挙率
(低い順)
1 群馬県
(1,382戸に1件)
埼玉県
(1,427件)
愛知県
(26.8%)
2 茨城県
(1,401戸に1件)
愛知県
(1,235件)
鹿児島県
(28.2%)
3 栃木県
(1,750戸に1件)
千葉県
(1,108件)
岐阜県
(32.5%)
4 岐阜県
(1,950戸に1件)
茨城県
(993件)
滋賀県
(32.8%)
5 高知県
(2,296戸に1件)
福岡県
(951件)
茨城県
(33.7%)
6 三重県
(2,468戸に1件)
神奈川県
(925件)
山梨県
(35.6%)
7 埼玉県
(2,491戸に1件)
東京都
(844件)
三重県
(35.9%)
8 石川県
(2,553戸に1件)
群馬県
(700件)
大阪府
(36.8%)
9 佐賀県
(2,555戸に1件)
大阪府
(579件)
静岡県
(38.6%)
10 福岡県
(2,843戸に1件)
栃木県
(555件)
群馬県
(42.0%)
11 千葉県
(2,880戸に1件)
兵庫県
(513件)
千葉県
(43.0%)
12 愛知県
(2,967戸に1件)
岐阜県
(474件)
栃木県
(43.8%)
13 新潟県
(2,986戸に1件)
静岡県
(471件)
石川県
(45.2%)
14 宮城県
(3,254戸に1件)
北海道
(357件)
宮城県
(47.0%)
15 滋賀県
(3,304戸に1件)
三重県
(354件)
福島県
(47.7%)
16 福島県
(3,672戸に1件)
宮城県
(347件)
福岡県
(49.7%)
17 静岡県
(3,767戸に1件)
新潟県
(340件)
岡山県
(50.7%)
18 香川県
(3,942戸に1件)
広島県
(253件)
佐賀県
(51.4%)
19 鹿児島県
(3,963戸に1件)
福島県
(235件)
埼玉県
(52.76%)
20 福井県
(3,970戸に1件)
鹿児島県
(227件)
香川県
(52.80%)
21 岡山県
(4,284戸に1件)
岡山県
(223件)
兵庫県
(53.8%)
22 徳島県
(4,526戸に1件)
石川県
(217件)
徳島県
(55.8%)
23 奈良県
(4,845戸に1件)
長野県
(212件)
秋田県
(56.3%)
24 長野県
(4,904戸に1件)
滋賀県
(201件)
長崎県
(56.7%)
25 山梨県
(4,908戸に1件)
高知県
(169件)
鳥取県
(58.1%)
26 宮崎県
(4,971戸に1件)
京都府
(148件)
愛媛県
(59.7%)
27 大分県
(5,070戸に1件)
佐賀県
(144件)
北海道
(59.7%)
28 神奈川県
(5,151戸に1件)
奈良県
(132件)
和歌山県
(60.0%)
29 富山県
(5,266戸に1件)
沖縄県
(131件)
長野県
(60.4%)
30 沖縄県
(5,339戸に1件)
香川県
(125件)
大分県
(63.0%)
31 兵庫県
(5,454戸に1件)
熊本県
(124件)
岩手県
(66.7%)
32 広島県
(5,792戸に1件)
愛媛県
(119件)
沖縄県
(67.2%)
33 鳥取県
(6,100戸に1件)
大分県
(119件)
宮崎県
(70.5%)
34 愛媛県
(6,192戸に1件)
宮崎県
(112件)
京都府
(70.9%)
35 和歌山県
(6,195戸に1件)
山口県
(102件)
東京都
(71.4%)
36 島根県
(6,537戸に1件)
富山県
(90件)
山口県
(73.5%)
37 青森県
(6,785戸に1件)
青森県
(87件)
新潟県
(76.2%)
38 熊本県
(6,864戸に1件)
山梨県
(87件)
神奈川県
(78.8%)
39 山口県
(7,122戸に1件)
福井県
(86件)
広島県
(79.4%)
40 岩手県
(7,153戸に1件)
徳島県
(86件)
奈良県
(84.8%)
41 北海道
(8,091戸に1件)
岩手県
(81件)
高知県
(87.0%)
42 大阪府
(8,512戸に1件)
和歌山県
(80件)
富山県
(87.8%)
43 秋田県
(9,179戸に1件)
長崎県
(60件)
青森県
(102.3%)
44 京都府
(9,272戸に1件)
島根県
(49件)
島根県
(108.2%)
45 東京都
(9,717戸に1件)
秋田県
(48件)
熊本県
(119.4%)
46 長崎県
(10,917戸に1件)
鳥取県
(43件)
山形県
(124.3%)
47 山形県
(12,308戸に1件)
山形県
(37件)
福井県
(126.7%)

警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成
※検挙件数には前年より前に認知された事件が含まれることがあるため、検挙率は100%を超える場合があります。

住宅侵入盗の遭遇率がもっとも高い都道府県は群馬県で1,382戸に1件、次いで2位が茨城県で1,401戸に1件、3位が栃木県で1,750戸に1件という結果でした。
なお、住宅侵入盗の認知件数がもっとも多かったのは埼玉県で1,427件、2位が愛知県で1,235件、3位が千葉県で1,108件となっています。
次に住宅侵入盗の検挙率を見ると、愛知県、鹿児島県、岐阜県の順で低く、いずれも30%前後となっています。

下の図は住宅侵入盗における治安の目安をマッピングしたものです。左下にいくほど治安が悪く、右上にいくほど治安が良いことを示します。

2024年住宅侵入盗における治安の目安(人口あたりの犯罪遭遇率×検挙率)

矢印は昨年と比べて大きく座標が動いたもので、青色が大きく好転したもの、赤色が大きく悪化したものを表します。グラフを見てみると、沖縄県と長野県では、治安が大きく改善していることが分かります。山梨県、愛媛県は検挙率がやや低下しているものの、犯罪遭遇率は改善傾向が見られます。
一方で、岩手県と静岡県は犯罪遭遇率が大きく悪化する形となっており、特に静岡県は検挙率・犯罪遭遇率ともに全国平均以下で治安が悪いエリアに位置しています。徳島県も同様に、犯罪遭遇率・検挙率が全国平均付近まで悪化しています。

住宅侵入盗において治安が悪いエリアに位置している地域に住んでいる場合は、防犯対策を組み合わせることでご自宅の安全を守りましょう。また、治安が良いエリアとされていても被害に遭うリスクがあるため、日頃から防犯対策を徹底することが大切です。

住宅侵入盗被害に遭わないために

住宅侵入盗でもっとも多い手口は、「無締り」による被害です。防犯対策の基本として、日頃から玄関や勝手口、窓の施錠を習慣化することが重要です。外出時はもちろん、ゴミ出しなど短時間の外出や、就寝時・在宅中であっても必ず施錠しましょう。
また、「ガラス破り」や「ドア錠破り」も発生しているため、補助錠の設置や防犯ガラス、防犯フィルムの取り付けのほか、防犯カメラ・センサーライトなどの防犯グッズを活用することで、侵入抑止につなげることが重要です。

参考:警察庁 住まいる防犯110番

強盗のワーストランキング2025

次に、近年全国的に多発している強盗について、都道府県別のワーストランキングを見ていきましょう。

順位 強盗遭遇率
(高い順)
強盗認知件数
(多い順)
強盗検挙率
(低い順)
1 大阪府
(43,642人に1件)
東京都
(276件)
高知県
(50.0%)
2 東京都
(50,734人に1件)
大阪府
(201件)
山梨県
(66.7%)
3 埼玉県
(71,595人に1件)
神奈川県
(108件)
長崎県
(66.7%)
4 千葉県
(77,921人に1件)
埼玉県
(103件)
三重県
(70.0%)
5 兵庫県
(78,168人に1件)
愛知県
(93件)
長野県
(70.0%)
6 愛知県
(80,470人に1件)
千葉県
(81件)
栃木県
(76.2%)
7 神奈川県
(85,209人に1件)
兵庫県
(69件)
石川県
(80.0%)
8 宮城県
(85,576人に1件)
福岡県
(51件)
茨城県
(81.3%)
9 茨城県
(89,019人に1件)
北海道
(42件)
宮城県
(84.6%)
10 栃木県
(90,675人に1件)
静岡県
(34件)
神奈川県
(85.2%)
11 福岡県
(99,744人に1件)
茨城県
(32件)
大阪府
(85.6%)
12 静岡県
(105,168人に1件)
宮城県
(26件)
愛知県
(87.1%)
13 広島県
(109,151人に1件)
広島県
(25件)
岩手県
(88.9%)
14 京都府
(117,715人に1件)
栃木県
(21件)
東京都
(89.5%)
15 北海道
(120,115人に1件)
京都府
(21件)
広島県
(96.0%)
16 岩手県
(128,211人に1件)
福島県
(12件)
福岡県
(96.1%)
17 山梨県
(133,509人に1件)
鹿児島県
(11件)
千葉県
(96.3%)
18 鹿児島県
(141,720人に1件)
群馬県
(11件)
鳥取県
(100.0%)
19 奈良県
(144,874人に1件)
沖縄県
(10件)
島根県
(100.0%)
20 福島県
(147,610人に1件)
三重県
(10件)
徳島県
(100.0%)
21 沖縄県
(148,408人に1件)
岡山県
(10件)
佐賀県
(100.0%)
22 香川県
(156,661人に1件)
長野県
(10件)
和歌山県
(100.0%)
23 山口県
(161,620人に1件)
岩手県
(9件)
秋田県
(100.0%)
24 群馬県
(173,452人に1件)
奈良県
(9件)
富山県
(100.0%)
25 三重県
(174,127人に1件)
山口県
(8件)
山形県
(100.0%)
26 滋賀県
(175,656人に1件)
滋賀県
(8件)
宮崎県
(100.0%)
27 鳥取県
(178,001人に1件)
新潟県
(8件)
大分県
(100.0%)
28 岡山県
(183,548人に1件)
山梨県
(6件)
青森県
(100.0%)
29 福井県
(186,673人に1件)
香川県
(6件)
愛媛県
(100.0%)
30 長野県
(201,240人に1件)
岐阜県
(6件)
奈良県
(100.0%)
31 石川県
(219,624人に1件)
石川県
(5件)
滋賀県
(100.0%)
32 富山県
(252,134人に1件)
熊本県
(5件)
鹿児島県
(100.0%)
33 宮崎県
(262,087人に1件)
福井県
(4件)
熊本県
(100.0%)
34 新潟県
(263,844人に1件)
富山県
(4件)
群馬県
(100.0%)
35 佐賀県
(264,751人に1件)
宮崎県
(4件)
京都府
(100.0%)
36 島根県
(321,295人に1件)
鳥取県
(3件)
兵庫県
(100.0%)
37 岐阜県
(325,215人に1件)
佐賀県
(3件)
北海道
(102.4%)
38 高知県
(332,432人に1件)
山形県
(3件)
静岡県
(102.9%)
39 山形県
(337,452人に1件)
大分県
(3件)
埼玉県
(104.9%)
40 熊本県
(343,272人に1件)
青森県
(3件)
沖縄県
(110.0%)
41 徳島県
(350,205人に1件)
長崎県
(3件)
岡山県
(110.0%)
42 大分県
(367,367人に1件)
愛媛県
(3件)
山口県
(112.5%)
43 青森県
(395,256人に1件)
島根県
(2件)
新潟県
(112.5%)
44 長崎県
(424,790人に1件)
高知県
(2件)
香川県
(116.7%)
45 愛媛県
(432,120人に1件)
徳島県
(2件)
福島県
(116.7%)
46 和歌山県
(450,597人に1件)
和歌山県
(2件)
岐阜県
(116.7%)
47 秋田県
(453,797人に1件)
秋田県
(2件)
福井県
(125.0%)

警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成
※検挙件数には前年より前に認知された事件が含まれることがあるため、検挙率は100%を超える場合があります。

強盗の遭遇率がもっとも高い都道府県は大阪府で43,642人に1件、次いで2位が東京都で50,734人に1件、3位が埼玉県で71,595人に1件という結果でした。
なお、強盗の認知件数がもっとも多かったのは東京都で276件、2位が大阪府で201件、3位が神奈川県で108件となっています。
次に強盗の検挙率を見ると、高知県が50.0%でもっとも低く、次いで山梨県・長崎県が66.7%という結果です。

強盗事件は高齢者宅を狙った犯行や、通行人を襲って金品を奪う路上強盗が多く発生しています。金品被害にとどまらず、命に危険が及ぶ事例も少なくありません。身の危険を未然に防ぐためにも、防犯対策を徹底する必要があります。

強盗被害に遭わないために

強盗被害は住宅への侵入だけでなく、道路や駐車場などの路上で通行人を襲い、金品等を奪う路上強盗も発生しています。突然背後から襲われたり、凶器で脅されたりするケースが多く、抵抗するとけがや命の危険が伴うことがあります。そのため、歩行時はなるべく夜間や人通りの少ない場所を避けて、明るく人通りの多い道を通るようにしましょう。また、「ながら歩き」を控える、防犯ブザーを携帯しておくなど、日頃からの対策が重要です。

不同意わいせつのワーストランキング2025

不同意わいせつの認知件数は2023年から2024年にかけて大きく増加しました。ここでは、不同意わいせつについて都道府県別のワーストランキングを見ていきましょう。

順位 不同意わいせつ遭遇率
(高い順)
不同意わいせつ認知件数
(多い順)
不同意わいせつ検挙率
(低い順)
1 兵庫県
(10,215人に1件)
大阪府
(841件)
鹿児島県
(60.2%)
2 大阪府
(10,430人に1件)
東京都
(791件)
徳島県
(70.4%)
3 埼玉県
(10,861人に1件)
埼玉県
(679件)
大阪府
(73.7%)
4 宮城県
(10,907人に1件)
兵庫県
(528件)
愛知県
(74.2%)
5 滋賀県
(12,660人に1件)
愛知県
(457件)
鳥取県
(76.0%)
6 青森県
(14,639人に1件)
神奈川県
(397件)
静岡県
(76.7%)
7 愛知県
(16,376人に1件)
千葉県
(336件)
山梨県
(76.9%)
8 鹿児島県
(16,763人に1件)
福岡県
(302件)
茨城県
(77.0%)
9 福岡県
(16,844人に1件)
北海道
(225件)
三重県
(77.78%)
10 福島県
(16,870人に1件)
宮城県
(204件)
福岡県
(77.81%)
11 沖縄県
(17,058人に1件)
静岡県
(159件)
青森県
(79.0%)
12 宮崎県
(17,186人に1件)
広島県
(145件)
滋賀県
(79.28%)
13 東京都
(17,702人に1件)
京都府
(132件)
沖縄県
(79.31%)
14 熊本県
(17,879人に1件)
滋賀県
(111件)
長野県
(80.3%)
15 高知県
(17,969人に1件)
福島県
(105件)
神奈川県
(80.6%)
16 京都府
(18,727人に1件)
茨城県
(100件)
石川県
(80.9%)
17 千葉県
(18,784人に1件)
熊本県
(96件)
高知県
(81.1%)
18 広島県
(18,819人に1件)
鹿児島県
(93件)
富山県
(81.1%)
19 佐賀県
(20,365人に1件)
沖縄県
(87件)
新潟県
(81.4%)
20 鳥取県
(21,360人に1件)
岐阜県
(82件)
宮城県
(81.9%)
21 北海道
(22,421人に1件)
青森県
(81件)
岩手県
(82.2%)
22 静岡県
(22,489人に1件)
群馬県
(74件)
長崎県
(83.0%)
23 神奈川県
(23,180人に1件)
新潟県
(70件)
宮崎県
(83.6%)
24 石川県
(23,364人に1件)
宮崎県
(61件)
栃木県
(84.21%)
25 岐阜県
(23,796人に1件)
岡山県
(61件)
千葉県
(84.23%)
26 香川県
(24,102人に1件)
長野県
(61件)
京都府
(84.8%)
27 岩手県
(25,642人に1件)
三重県
(54件)
愛媛県
(85.0%)
28 群馬県
(25,783人に1件)
長崎県
(47件)
埼玉県
(87.3%)
29 徳島県
(25,941人に1件)
石川県
(47件)
岐阜県
(87.8%)
30 長崎県
(27,114人に1件)
奈良県
(46件)
兵庫県
(87.9%)
31 富山県
(27,258人に1件)
岩手県
(45件)
熊本県
(89.58%)
32 奈良県
(28,345人に1件)
愛媛県
(40件)
東京都
(89.63%)
33 茨城県
(28,486人に1件)
佐賀県
(39件)
広島県
(90.3%)
34 岡山県
(30,090人に1件)
香川県
(39件)
山形県
(90.9%)
35 新潟県
(30,154人に1件)
栃木県
(38件)
奈良県
(91.3%)
36 山形県
(30,677人に1件)
高知県
(37件)
福島県
(93.3%)
37 山梨県
(30,810人に1件)
富山県
(37件)
北海道
(93.3%)
38 三重県
(32,246人に1件)
山形県
(33件)
群馬県
(97.3%)
39 愛媛県
(32,409人に1件)
徳島県
(27件)
福井県
(100.0%)
40 長野県
(32,990人に1件)
和歌山県
(27件)
香川県
(100.0%)
41 和歌山県
(33,378人に1件)
山梨県
(26件)
山口県
(100.0%)
42 秋田県
(34,907人に1件)
秋田県
(26件)
佐賀県
(102.6%)
43 福井県
(35,557人に1件)
鳥取県
(25件)
秋田県
(111.5%)
44 島根県
(35,699人に1件)
大分県
(22件)
大分県
(113.6%)
45 大分県
(50,096人に1件)
福井県
(21件)
和歌山県
(114.8%)
46 栃木県
(50,110人に1件)
山口県
(20件)
島根県
(116.7%)
47 山口県
(64,648人に1件)
島根県
(18件)
岡山県
(123.0%)

警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成
※検挙件数には前年より前に認知された事件が含まれることがあるため、検挙率は100%を超える場合があります。

不同意わいせつの遭遇率がもっとも高い都道府県は兵庫県で10,215人に1件、次いで2位が大阪府で10,430人に1件、3位が埼玉県で10,861人に1件という結果でした。
なお、不同意わいせつの認知件数がもっとも多かったのは大阪府で841件、2位が東京都で791件、3位が埼玉県で679件となっています。
さらに不同意わいせつの検挙率を見ると、鹿児島県が60.2%でもっとも低く、次いで徳島県が70.4%、大阪府が73.7%という結果です。

不同意わいせつは男性・女性問わず、被害に遭うおそれがあります。被害を未然に防ぐために、日頃から防犯意識を持って行動するようにしましょう。

不同意わいせつ被害に遭わないために

不同意わいせつは、人気のない場所で襲われたり、街中で後を付けられたりすることで被害に遭うケースが多いです。不同意わいせつ被害に遭わないためにも、街中では人通りの多い道を選び、万が一、違和感を覚えた際にはすぐに周囲の人や110番に助けを求めましょう。
また、近年SNSをきっかけに性犯罪被害に遭う子どもが増加傾向にあります。見知らぬ人とやり取りをしない、位置情報が分かる写真を共有しないなど、SNS利用時の安全対策や保護者の見守りが非常に重要とされます。

参考:政府広報オンライン SNS利用による性被害等からこどもを守るには

特殊詐欺のワーストランキング2025

特殊詐欺は高齢者を中心に被害が急増している犯罪です。ここでは、特殊詐欺について、都道府県別のワーストランキングを見ていきましょう。

順位 特殊詐欺遭遇率
(高い順)
特殊詐欺認知件数
(多い順)
1 大阪府
(915人に1件)
東京都
(3,494件)
2 東京都
(920人に1件)
大阪府
(2,644件)
3 兵庫県
(1,115人に1件)
神奈川県
(1,999件)
4 神奈川県
(1,201人に1件)
埼玉県
(1,586件)
5 埼玉県
(1,272人に1件)
愛知県
(1,469件)
6 香川県
(1,303人に1件)
兵庫県
(1,445件)
7 愛知県
(1,312人に1件)
千葉県
(944件)
8 滋賀県
(1,359人に1件)
福岡県
(849件)
9 三重県
(1,441人に1件)
岐阜県
(389件)
10 岐阜県
(1,548人に1件)
静岡県
(379件)
11 奈良県
(1,567人に1件)
宮城県
(374件)
12 佐賀県
(1,605人に1件)
三重県
(367件)
13 福岡県
(1,715人に1件)
広島県
(295件)
14 宮城県
(1,778人に1件)
滋賀県
(281件)
15 千葉県
(1,863人に1件)
奈良県
(270件)
16 沖縄県
(2,076人に1件)
鹿児島県
(237件)
17 鹿児島県
(2,211人に1件)
香川県
(231件)
18 和歌山県
(2,261人に1件)
長野県
(224件)
19 鳥取県
(2,355人に1件)
茨城県
(224件)
20 長崎県
(2,385人に1件)
新潟県
(204件)
21 秋田県
(2,622人に1件)
京都府
(201件)
22 石川県
(2,633人に1件)
岡山県
(197件)
23 徳島県
(2,692人に1件)
北海道
(197件)
24 広島県
(2,793人に1件)
長崎県
(182件)
25 島根県
(2,825人に1件)
沖縄県
(171件)
26 岡山県
(2,898人に1件)
佐賀県
(157件)
27 静岡県
(2,905人に1件)
群馬県
(155件)
28 長野県
(2,920人に1件)
秋田県
(135件)
29 愛媛県
(3,259人に1件)
愛媛県
(135件)
30 山梨県
(3,514人に1件)
和歌山県
(134件)
31 新潟県
(3,515人に1件)
石川県
(128件)
32 富山県
(3,719人に1件)
栃木県
(125件)
33 京都府
(3,741人に1件)
福島県
(120件)
34 群馬県
(3,794人に1件)
熊本県
(113件)
35 茨城県
(3,866人に1件)
山口県
(111件)
36 山口県
(4,099人に1件)
青森県
(97件)
37 高知県
(4,286人に1件)
徳島県
(91件)
38 青森県
(4,289人に1件)
富山県
(89件)
39 大分県
(4,400人に1件)
大分県
(85件)
40 栃木県
(4,600人に1件)
島根県
(80件)
41 山形県
(4,615人に1件)
山形県
(78件)
42 宮崎県
(4,743人に1件)
鳥取県
(76件)
43 福島県
(4,892人に1件)
宮崎県
(74件)
44 熊本県
(4,894人に1件)
山梨県
(72件)
45 岩手県
(7,642人に1件)
高知県
(56件)
46 北海道
(8,513人に1件)
岩手県
(53件)
47 福井県
(9,038人に1件)
福井県
(26件)

警察庁の犯罪統計などをもとにALSOK株式会社が作成
※65歳以上の人口を分母としています。
※特殊詐欺の検挙率はデータがすべて発表されていないため、ランキング未作成となります。

特殊詐欺の遭遇率がもっとも高い都道府県は大阪府で915人に1件、次いで2位が東京都で920人に1件、3位が兵庫県で1,115人に1件という結果でした。
なお、特殊詐欺の認知件数がもっとも多かったのは東京都で3,494件、2位が大阪府で2,644件、3位が神奈川県で1,999件となっています。特殊詐欺は特に人口の多い都市圏で多く発生していることが分かります。
被害を未然に防ぐためには、犯行の手口を理解するとともに、家族や近隣住民など周囲の見守りが欠かせません。

特殊詐欺被害に遭わないために

オレオレ詐欺や還付金詐欺、SNSを活用した詐欺などの手口は年々巧妙化し、SNS型ロマンス詐欺が前年比52.2%増加、そのほかニセ警察詐欺被害やYouTube広告からの被害も多発しています。
高齢者に限らず、幅広い世代が被害に遭うリスクがあるため、自分は大丈夫と思わずに日頃の対策と周囲への相談が被害防止につながります。留守番電話の活用、非通知や国際電話番号の拒否設定、迷惑電話対策機器の導入、家族・地域での見守りなど、日常的な予防対策を重ねることが重要です。

出典:[警察庁]SOS47特殊詐欺対策ページ「手口一覧と今日からできる対策」

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